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オーストラリア留学、ワーホリのためのAPLaC一括パック現地サポート

お申し込み、お問い合わせはお気軽にtamura@aplac.infoまでメールでどうぞ。
別紙の「フォーム」(別窓表示)をお使いいただいても結構です。
APLaCのユニークな”サポート”
 APLaCのサポートは、一般的な「サポート」とはちょっと違います。他人に何かをして貰うのではなく、あなたが何でも自分で出来るように、強くなるためのサポートを目指しています。いわばサポートを不要にするためのサポートであり、現地でのトレーニングコース、登山直前のベースキャンプみたいなものです。

 いくら「安心のサポート」とうたおうが、現場に出てしまえば誰もが一人ぼっちです。皇族のSPのように誰かが付き添ってくれるわけではない。あなたが強くなる以外に本質的な解決はありえないし、本当の「安心」とはそういうことでしょう。また、留学やワーホリという「海外修行」にきて他人に全部やってもらって意味あるのか?って気もします。結局「一人じゃ何にも出来ない」ままだったらキャリアにもスキルにもならない。

 オーストラリアは世界で一番イージーな「海外」だと思いますが、それでもやっぱり甘くはないです。闇雲に突撃してもムダが多いし、却ってトラウマになってしまう痛いケースもありえます。最初の一週間で自信を得るか、心が折れるか、それで後の展開が決まると言われますが(→実戦講座第二回:運命の別れ道/好循環と悪循環を参照)、モノにはやはり順序というものがあります。このサポートは、初動のルート設定というか、トライしたら乗り越えられるステップを小刻みに作り、それを積み重ねることによって、何よりも大切な「自分にも出来る!やっていける!」という「自信」を得るためのお手伝いです。

 以下、学校紹介&手続きをはじめとして、あれこれカタログのように列挙してますが、本質は「無理なく」「強くなる」という点にあります。エージェントというよりは、カジュアルな「学校」みたいなものです。10年以上現場で磨き抜いて、この形に辿り着きました。

「結果」を出す〜「知ってる」と「出来る」は大違い
 単に形の上で「サポート」「講座」をやるだけではなく、それによって自信やスキルが身につくまでケアします。

個性に応じる
 同じカリキュラムを機械的にやりません。人の個性は千差万別。人見知りするとか、ビビリであるとか、英語が全然ダメとか、方向音痴とか、虚弱体質とか、、その人の個性に合わせてかなり細かく、柔軟に調整します。無理なことやっても「結果」は出せないし、ハッピーでもないからです。

全生活環境のチューニング
 学校と住まいは決まれば良いというものではないです。どうしても馴染めない学校、窮屈なステイ先で新生活が始まるのも辛い。「質」が大事ですし、それは全体のバランスと自分の個性とのマッチングです。また生活がタコツボ化しないように、バイトやエクスチェンジ、ボランティアなど「第三の柱」を構築することです。

いつでも、どこでも、いつまでも
 最初の一週間で終ってしまうものではなく、バイト探し、シェア変更、ラウンドなど、永住権、帰国後の就職、結婚 or 離婚相談、ことあるごとに相談を受けます。帰国10年後にメールのやりとりをやることもあります。

そして、ハッピーになる!
 本当の「結果」とはコレでしょう。学校行こうが、資格を取ろうが、形を揃えようが、それであなたがハッピーになれなかったら意味がない。ここにこだわってるからこそ、上のような特徴が必然的に出てくるのです。
一括パックロゴ

 

 空港からステイ/シェア先移動までの数日間、学校見学&申込、生活講座、ステイ・シェアなど、現地であなたが自立してやっていけるようになるまで必要な全てをひとまとめにしてパッケージにしたものです。毎週火曜日スタート。

 料金は2000ドル

 ただし、語学学校に12週以上申し込まれた方には、無料でやります
 (ホームステイアレンジ料や当初の宿代は除く)。

2012年7-8月夏休みスペシャル!
→続きを表示させる
 2000ドルは高く思われるかもしれませんが、それだけの濃密な内容はあると自負しています。

 12週で無料になるココロは、”奨学金”みたいなものです。僕に払う分を自分に投資してください、と。同時に「英語を舐めずにちゃんと勉強してください」というメッセージでもあります。「海外に出てきた成果」を求めるなら英語が出来なきゃ前に進めないという厳しい現実があります。利用される全員が12週以上の無料条件をクリアしてくれることを願ってます。

 FAQ.No1でも説明してますが、エージェントというのは学校紹介コミッションがメイン収入になりますが、12週入って貰ったところで到底2000ドルなんて金額になりっこなく、数字的には全然整合してません。でもいいです。真面目にやる気のある人には、応援してあげたいですから。ちゃんと値付けをすれば2000ドル相当の価値がある、でも可能な限り負担を除いて差し上げたい、だからこうなったということです。

※しつこいようですが、「無料」といったら無料です。ときどき「本当にそれだけでいいんですか?」とか聞かれるので、公開の場で念を押しておきます。
※宿代といっても、ウチのゲストルームに泊まる義理はありません(というより、そろそろゲストルーム制度自体を止めようかと思ってるくらいです)。また最初からシェア探しをやるのでしたらステイアレンジ料も必要ないです。宿代も全部後払いで結構です(何日泊るか分からんし)。
※学校への支払は、すべてダイレクトに皆さんに学校のカウンターで払っていただいてます。これをやってるエージェントは珍しいと思いますが、お金については徹底的に透明にやりたいのと、自分が直接学校に払うことで皆さんに健全なコスト感覚を身につけていただきたいからです。
※12週条件ですが、学校のキャンぺーンで時々見かける「10週申し込むと2週プレゼント」で合計12週なる場合は12週カウントでOKです。それでも「いきなりはちょっと、、」という方や、「シェア探しや生活基礎特訓だけ受けたいのだけど、、」という方はこの頁の末尾のココをご覧下さい。




 以下、個々の内容を詳細に説明しますが、まずはビジュアルに大まかなイメージをつかんでみてください。
直筆体験談
みんなの体験談”
 360頁以上あるので、とりあえずシェア探しなど最初の1週間に関する皆のコメントのうちから適当にピックアップしてみました。
画像にマウスを載せると拡大し、クリックするともっと拡大された画像にジャンプします。


みんなの写真館
 皆さんのスナップショット集。単あるパーティ写真だけではなく、シェア探しのリアルな記録や、1年でこんなに成長した”Before/After”など載せています。「なるほど、こんな感じか」とビジュアルな理解が深まると思います。

 いちいち見に行くのも面倒なので、コンテンツのうちスライドショーを貼っておきます。最新作Vol.03です。

 Vol03は、直近2011年下半期を中心に、且つ適当に散らしながらも、同じ人をまとめるようにしました。前半から中盤は最初の一週間の一括パックの写真が多く、シェア先の写真に重点を置いてます。「皆さん、こんな感じのシェア先を見つけているよ」というご参考に。

 最後の方、花火の写真以下は、恒例の「Before→After」です。
 画像が小さくて分かりにくいかもしれませんが、それでも何となくオーラの違いは分かると思います。空港でピックアップして帰国するまで現場で目撃している僕にとってはその差はあまりにも歴然としてます。おそらく本人以上に分かるのではあるまいか。なんというのか、総じて「強く」なってますよね。但しその強さの表現は人それぞれで、吹っ切れたり、構えずにリラックスしたり、芯の強さを発散してたり。まあ、こんな写真でどこまで分かるか?ですが、ウジウジ言ってないであげておきます。アバウトな感想としては、キチッとやりきった男の子はカッコ良くなってますし、女の子はよりナチュラルに「自分らしく」なっているような感じがします。

 なお、冒頭の緑の公園とブランコは、ウチの近所。一括パックを体験された方は、初日に近所の商店街に行ったりするのですが、多分その帰路にここを通ったりするでしょう。覚えてますか?

 なお、Vol3に限らず、また動画においても、食べているシーンがやたら多いのですが、「食の重視!」は一括パックの大きな特長かもしれません。精神的に焦るほど食が細くなり、リキが出なくなり、それがまた気力の低下を招く、、という悪循環があるからです。だから食は超大事ですそれに美味いモノを食べなかったらシドニーにいる意味ないです。

→Vol.01、Vol.02もあります。ここをクリックすると出てきます。

みんなの動画館
 実際に一括パックを体験した皆さんの動画集。シェア電話をしている様子、終った後のインタビュー、そしてシェア先移動やシェア先の様子だけではなく、日本帰国直前、さらには5年滞在して現地で仕事をした人へのインタビューなど迫真のドキュメンタリー


 いちいち見に行くのは面倒でしょうから、「一括パックはこんな感じ」をメインにして適当にピックアップしつつ、現地の生活風景も入れつつ、寄せ集めで作ってみました。映画の予告編みたいに何が何だか分からないでしょうが(^_^)、現場のリアリティを感じてください。

 個々の内容の解説はココですが、ここにも簡単な一口解説表示を載せておきます(クリックすると開きます)。


 VoL.2 Deep編
 さらにディープなクリップを作ってしまいました。
 もう「一括パック」がどうとかいうレベルではなく、オーストラリア(海外)に留学&ワーホリ、さらには永住することも含め、よりリアルに、よりディープに編集しています。「予定調和な明るくハッピー」ではなく、物事が上手く進まない、踏んだり蹴ったりみたいなイージーではないシーンも赤裸々に入れてます。みーんなボコられて大きくなった〜ってやつですね。最後には笑ってるし。


 個々の内容の解説はココですが、
→一口解説表示


VoL.3 付録:シェア入居時の風景

 動画編の編集をしているときに、ふと思って作った「シェア入居時の説明クリップ」です。
 別にここにUPしなくても良いのですが、これから来られる人の参考になると思いまして。
 見所は「シェアの実際」「現地で生きていくことのリアル」「リアル英語」です。
 シェアというのは決めれば良いのではなく、実際に住むわけですから、最初の契約から、家の使用方法など細かに説明を受ける場合があります。もちろん全部英語。ここで曖昧に頷いてたりすると、あとで悲劇が訪れたりします(-_-;)。以下、あくまで一例ですが「こんな感じ」という解説を。

→個々の内容の解説(クリックすると開きます)


一括パックの内容(その1)=空港PICKUP + 学校選び + 当面の宿

空港出迎え
空港お出迎え
 空港まで僕がお出迎えに行きます。航空会社、到着予定日時、フライトナンバーをご連絡下さい。お出迎えの詳細なダンドリもお知らせします。

学校紹介&見学&申込
学校巡り
 簡単に僕と英会話をやって、皆さんが語学学校のおける6つのレベルのどのあたりになるかを判断し、またどこに弱点があり、何をどうやって勉強すべきかを一緒に考えます。次にシドニーの学校の説明ですが、直近の傾向(割引も)や、HPにはちょっと書きにくいようなことも含め、出来るだけ正確に分かりやすく各学校の凹凸を説明します。これで40%。

 翌日は朝から学校巡りですが、選抜した学校の特徴点がわかるようにメリハリをつけて廻ります。日本人的カラーが濃いもの、薄いもの、なんか居心地が悪いもの、いいもの。到底言葉に出来ない大事なエッセンスを肌で感じ取ってください。これが大事です。ここまでで90%。

 よほど事情がない限り見学即入学はしません。原則、一晩寝かせます。見た直後は「わあ!」と思うのですがあとで冷静に考えると、「ほんとにそれでいいのか」という迷いも出ます。最後に「決断」です。基本的に皆さんの決断は聖なるものとしてレスペクトしますが、もしかしてとんでもない勘違いしているしれないので、一応「この学校の場合、こういうデメリットがあるけど、それでもいいですか?」と確認します。これで100%。

 なお、この際にバスの乗り方や、レストランの入り方、サバーブの解説や地図の見方や土地鑑などの”現場教育”もします。

 
 学生ビザの場合、観光ビザで入国して、オーストラリア現地で学生ビザを取得することも可能ですし、むしろその方がオススメです(詳しくはビザの項目を参照)。

 何も決めずに現地に来るよりも、「日本で全部決めてきたほうが安心」という方がいらっしゃいます。お気持ちはとても分かるのですが、現物も見ずにお金を払ってしまうことが果たして本当に「安心」なのか?という点を突っ込んで考えてみる必要もあると思います。この点をお悩みの方は、是非、日本で決めておくと本当に「安心」なのか?をご参照ください。
当面の宿泊
 希望者にはAPLaCの事務所兼自宅のゲストルームを提供しております。一括パックを利用者の場合には一泊40ドルになります。詳しくはここをご覧ください。
ゲストルーム

 APLaCの資料(体験談原本など)を自由に御覧になれますし、皆さん専用のPCでインターネットも出来ます。またWiFiも無料で提供してます。

 ほんどの方が利用されるのですが、これは義務でもなんでもなく、バックッカーやホステル、あるいは知人の家などに泊まって「通い」で受講されても結構です。

 ゲストルームへの予約は、なるべく早くわかっていた方が確実に部屋を押え易いです。この場合、「○月の第2週あたり」と大雑把でもいいですので、大体の時期が見えてきたらメールを下さい。別にキャンセル料とか堅苦しいことは言いませんから。
 また、ホステルやバッパーなどの宿相談もしますので、メールでどんどん聞いてください。

一括パックの内容(その2)=自立のためのキックスタート! 短期集中トレーニングプログラム!

 APLaCの「強くなるサポート」は、むしろここからが本領発揮です。

 右も左も分からない外国に着いたばかりで、知っておくべきことは山ほどありますが、単なるハウツーだけではなく、現地での生活習慣やシステム、リスク管理の具体的ノウハウ、オーストラリアでの生活必須英単語("pedestrian(歩行者) ""queue(列)""EI or TA (eat in or take away)")、意外な盲点などなど、時間が許す限りお教えします。細かく数えあげれば数十から100個以上の「現場のノウハウ」を教えます。実際必要だし。

 そして、知ってるだけではなく、一回自分で経験してみることがメチャクチャ大事です。そのため学校見学の道中にバスの回数券や定期券を実際に買って使ってみるとか、定番の地図をゲットするとか、必要なことはその場でどんどんやります。

オーストラリア現地生活のレクチャー&実戦経験 生活実戦講座 シェア探し特訓 シェア先へのお送り
 各エリア解説などの土地カン、バスや電車などの交通機関、リスク管理の要諦、携帯電話、シェア探し(後述)、レストランでのテイクアウェイの頼み方、安くて美味しい自炊ノウハウ、買物のコツ、仕事の探し方、履歴書の作成、ラウンド、滞在延長、帰国後のこと、、などなど一人ぼっちで生きていくために必要な基礎スキル
ホームステイアレンジ and/or シェア探しのお手伝い
 APLaCでもホームステイのアレンジをします。ただし、ホームステイ「だけ」をアレンジするケースはマレですし、学校に依頼した方が良い場合はそうします。また代替案である安い宿もお教えします。「ホームステイは数ある選択肢の一つに過ぎない」という視点で、出来るだけ皆さんの選択肢を増やしたいですし、各選択肢のメリット・デメリットも率直にご説明します。

 最近ではいきなりシェア探しをするパターンが多いです。もちろん英語で地元のオージーに電話する100%ローカルシェアです。
 それなりにハードですが効果も絶大です。英語で電話することも、一片の住所だけを頼りに知らない所にバスを乗り継いでいくことも、そのへんのオージーに尋ねることも怖くなくなります。今後の現地生活で計り知れない戦闘力をゲットできます。

 このHPの人気コンテンツであるシェア探し入門(その1〜その6+付録)に書かれている全てのことを、実地でステップ・バイ・ステップでお教えします。最初に電話をかけるときは、直前に2時間みっちりトレーニングを積みます。発音矯正から、時刻の英語表現、住所の書き取り、携帯SMSの送受信法など全て。いよいよ最初に掛けるときは、僕が横についていてアドバイスします。

 これらの過程は、単に「やり方を教える」だけではなく、結果が出るまで(素敵なところが見つかるまで)マンツーマンでやります。

 100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのか?
 シェア探し入門(その1〜その6+付録)にノウハウが書いてあります。

 みんなの動画館にはこれらのドキュメント映像があります。

ステイ先・シェア先へのお送り
いよいよホームステイやシェアなど最初の住まい決まったら、そこまでお連れします。 やってる僕が一番楽しい部分。だって、難関を乗り越えてきた皆さん、晴れ晴れとした「いい顔」してますから。その顔が見たいから無料でやってるようなもんです。

一括パックの日程表


一括パックは 毎週火曜日開始 (多くの場合、日本発月曜日のフライト)のスケジュールで運営してます。

★例外!毎年イースターホリデーに重なる週だけは、月曜日始まりにします。

 気の早い話ですが、2013年のイースターは3月29日(金)から始まりますので3月25日(月)開始にします。金曜が休みなので日程が一日短縮するからです。

 イースターホリデーは金曜日(Good Friday)から翌週月曜日(Easter Monday)までの土日を挟んだ4連休です。一括パックは1日早く始まるけど学校は一日遅く始まるということで、これがまどろっこしいと思われる方は、この週は避けた方が無難です。しかし、初動にゆっくりシェア探しに専念できるから好都合だと別意見もあります。大きな目で見れば大差ないですけど。なお、後ろにズラすと今度は4月26日(Australia Day)というホリデーもあるし、また日本のGWと近接してくるので、航空料金が高くなるかもしれません。日程決めは慎重に。

 イースターは移動祝祭日なので毎年違います。定計算式は「春分の日から最初の満月の次の日曜日」です。だから3月21日から約1か月以内のいつか、ってことですね。イースターについてのどーでもいいヨモヤマ話はEssay47/イースターって、なに?を参照。

★その他の祝日とスケジュール
 日本に比べてオーストラリアは祝日が少ないこともあり、実際にそれほどスケジュールに影響することはないのですが、ただ、水曜日が祝日にあたってるような場合(2012年では4月25日がそう)、月曜始まりにして学校巡りを火曜にもっていくか、それとも1日ズラして木曜にするか、そのあたりは全体の状況をみて臨機応変に判断します。
 自分の予定している集に祝日があるような場合は(Public holidays in NSWでわかります)、航空券を取る前に事前にメールでご確認ください。もう既に取ってしまっている場合は、、、、ベストを尽しましょう(^_^)。まあ、1日くらいだったら何とでもやりくりできます。

 ちなみにオーストラリアNSW州の祝日は、元旦、1月26日(オーストラリアンDAY・建国記念日)、3-4月のイースター(移動祝祭日で毎年違う、4月25日ANZAC DAY、6月第二月曜(Queen's Birthday)、10月第一月曜(Labour Day)、12月25、26のクリスマスです。あと、バンクホリデーが8月第一月曜にあります。月曜は問題ないので、結局のところ注意するのは1月26日と4月25日くらいです。それもスケジュール上考慮すべきなのは水曜か金曜くらいです。問題になるとしても数年に一度です。さらに実際的には、4月25日になるとGWの影響で航空券が高くなりがちなので余り人は来ません。

 もひとつちなみに、祝日は州によって微妙に違います。さらに同じ州のなかでもある町だけ特別に休みにするというところもあります(Local Public Holidays)。大体は町を挙げてのビッグイベントがあるようなときです。
 期間は数日から一週間以上でケースバイケースですが、「大体こんな感じ」という一連の流れを以下に示しておきます。

→日程表とその解説を表示させる (クリックしてください)

一括パック、よくある質問/FAQ

→FAQの個別内容を表示させる(クリックしてください)

一括パックの内容B〜その他もろもろ/あんなこと、こんなこと


アフターケア・パーティ
旅立ち
体験記執筆
必要とされることは全て
「例えば」ということで、幾つかあげておきます。無料です。

★日本からの荷物や郵便物の受付
★ラウンド中の荷物の預かり
★携帯電話のゲット
★職探しのアドバイス
★ラウンド中の相談事や荷物の送り先になること
★銀行口座開設の方法
★タックスファイルナンバー
★在留届

しかし、銀行口座以降は、◆コラム/間違いだらけの留学&ワーホリ生活に書いたとおり、この程度の些細な事務処理、サポートとしてあげるのは気恥ずかしいくらいですし、初動の貴重な数日にやるのは時間の無駄です。実際、ヘルプニーズも殆どありません。でも必要があれば幾らでも。TFNなんか5分あったら取れちゃいます。

ちょっと変ったところでは、
★履歴書のチェック
★シェア先やバイト先でトラブルがあった場合の相談(交渉の方法、公的機関に調停を申し立てる方向とか)
★盗難被害などトラブルが生じたときのアドバイス
★病院や歯医者さんの紹介とか、必要があれば付き添いとか
(救急車代わりに病院の緊急病棟にお連れしたこともあります)
★車の売買についてのアドバイス
★仕事や家を借りる場合のレフリー(保証人)になったことは数え切れないくらいあります
★安くて美味しい料理の方法とか、買い出しの場所(日本酒はどこでゲットできるかとか)
★海外保険の窓口の対応があまりに不誠実だったのでクレーム文書の起案
★日本に戻った後でも、メールによる人生相談とか法律相談、就職試験のための小論文の添削もしたことがあります。

まあ、なんでもやります。とにかく困ったり、分からないことがあったら連絡下さい。

一括パックで数日過ごせば誰でも友達みたいになっちゃいますし、現地に知人 or 親戚の叔父さんがいるくらいに思っていただけるのが、もっとも正確なところかもしれません。”実家”みたいな感じ。


 そうそう、そして帰国前には、体験談ノートを書いてください!

  渡豪前サポート

 実は渡豪までが一番ツラいんですよね。心配、不安が山のようにのしかかってきている人も多いでしょう。現地に着いてしまえば、むしろ吹っ切れますから、精神的にはずっと楽ですよ。

 ということで、日本を離れる前もサポートします。基本的にはメールなどネットだけの話ですので、一括パック申し込み云々を問わず、誰でもフリーです。

 ここまでお読みになれば大体分かると思いますが、あんまり営業営業って感じでやってません。現地滞在歴18年目のイチ日本人として、率直なところをお返しします。「来ない方がいいよ」くらいのことも言います。総じて来る前の悩みというのは結構ピント外れだったりするのですね。僕自身そうでしたし。悩まなくていいところで悩み、考えなければならないところを考えないという。

 それに皆さん、来てしまった後は、「こっちに来る前に日本で何を考えていたのか思い出せない!」って感じになりますし、過去のメールとかお見せすると、「うわあ、こんなこと言ってたんですね!」と大笑いしたりします。そんなもんです。

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有料シェア探し特訓コースタイトル

 既に学校へ申し込んでしまったので学校サポートは要らないのだけど(あるいは滞在期間に制限があって12週も通えない場合)、シェア探しを含む当初の起動部分をサポートしてほしいという方のために。 

 サポート内容 : 学校関係以外の一括パックの内容全て、あるいは一部

 料金:〜2000ドル
 ※はじめに2000ドルとかブチあげちゃったので、この料金との整合性がつかなくなって困っています(笑)。悩んだ挙句、内容も曖昧、料金も曖昧というすごーく怪しいものになってしまいました。 
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お申し込み、お問い合わせはお気軽にtamura@aplac.infoまでメールでどうぞ!

また、別紙の「フォーム」もご利用下さい。


24時間以内にお返事を書く!を目標に頑張ってます。
 もし2日を過ぎて返事がない場合は、メールトラブルである可能性が非常に高いので、お手数ですがもう一度打診メール(”どうなってますか?”メール)をいただければ幸いです。

★出張、旅行その他の事由でメール返信が迅速にできない場合、予めトップページに掲示しておきます。

★よくあるメールトラブル
(1) 迷惑メールとしてはじかれてしまっている!(ありがち)
オーストラリアから送信していますので、海外メールは原則排除のようにしているサーバーもあったりします。迷惑メールフィルターにひっかかっていないかご確認ください。

 特に携帯メールの場合、着信拒否になってたりする場合が多いです。docomoアドレスのメールの場合、送っても殆どが” 550 Unknown user”になってしまいます。 設定を変えていただくか(例えばココ参照)、あるいはgmailなど別のメアドをお作りになるかです。
(2) 無料メール系の受送信ミス
Hotmailなどの無料メール系は、ときどき受送信が不安定になることがあります。経験上、とくにHotmailにエラーが多いような気がします。
(3) 返信アドレスが間違っている
こちらから何度返信を送ってもリターンされてしまうケースがあり、その大部分は返信アドレスが間違ってたりします。特にアルファベットや記号を半角英数なのに全角になっているような場合(それも一文字だけ)があります。"@"と"@"の違いとか見逃しやすいです。 その場合には、メール不達などのお知らせに載せておきますので、「おかしいな、返事がこないな」という時はチェックしてみてください。


★→一括パックのFAQも見てみる
★→シドニー語学学校研究へ
★→ワーホリの部屋へ
★→APLaCのトップへ