360頁以上あるので、とりあえずシェア探しなど最初の1週間に関する皆のコメントのうちから適当にピックアップしてみました。
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皆さんのスナップショット集。単あるパーティ写真だけではなく、シェア探しのリアルな記録や、1年でこんなに成長した”Before/After”など載せています。「なるほど、こんな感じか」とビジュアルな理解が深まると思います。
いちいち見に行くのも面倒なので、コンテンツのうち
スライドショーを貼っておきます。最新作Vol.03です。
Vol03は、直近2011年下半期を中心に、且つ適当に散らしながらも、同じ人をまとめるようにしました。前半から中盤は最初の一週間の一括パックの写真が多く、シェア先の写真に重点を置いてます。「皆さん、こんな感じのシェア先を見つけているよ」というご参考に。
最後の方、花火の写真以下は、恒例の「Before→After」です。
画像が小さくて分かりにくいかもしれませんが、それでも何となくオーラの違いは分かると思います。空港でピックアップして帰国するまで現場で目撃している僕にとってはその差はあまりにも歴然としてます。おそらく本人以上に分かるのではあるまいか。なんというのか、総じて「強く」なってますよね。但しその強さの表現は人それぞれで、吹っ切れたり、構えずにリラックスしたり、芯の強さを発散してたり。まあ、こんな写真でどこまで分かるか?ですが、ウジウジ言ってないであげておきます。アバウトな感想としては、キチッとやりきった男の子はカッコ良くなってますし、女の子はよりナチュラルに「自分らしく」なっているような感じがします。
なお、冒頭の緑の公園とブランコは、ウチの近所。一括パックを体験された方は、初日に近所の商店街に行ったりするのですが、多分その帰路にここを通ったりするでしょう。覚えてますか?
なお、Vol3に限らず、また動画においても、食べているシーンがやたら多いのですが、「食の重視!」は一括パックの大きな特長かもしれません。精神的に焦るほど食が細くなり、リキが出なくなり、それがまた気力の低下を招く、、という悪循環があるからです。だから食は超大事ですそれに美味いモノを食べなかったらシドニーにいる意味ないです。
→Vol.01、Vol.02もあります。ここをクリックすると出てきます。
Vol02は、もっぱら2011年上半期を中心にしつつも、結構古い写真も”蔵出し”しました。
最後の方の7枚はほぼ同時期(2007年)に来られた方々です。来てから皆知り合いになってます。
うちお二人、小田君と酒本さんはラウンド中で奇遇再会して恋に落ち、今は日本で結婚生活。彼らはAPLaC史上最高でラウンド中のファーム仕事で二人で4万ドル稼ぎ出してます。お一人(堀江さん)はラウンド中に知り合ったオーストリア人(”ラ”なし)と数年の愛を育み、先日、新婚世界旅行の途中に立ち寄ってくれました。最後の目黒さんは美容師さんですが、ワーホリ後もオーストラリアにとどまり、永住権をとって今年ボンダイ・ジャンクションで自分のお店を開店。時々メールや電話をいただくのですが、今や彼女の方が僕よりも忙しく、中々会えてません。体験談も書いて貰ってないぞ。今度インタビューしたいですね。しかし、こうしてみると「いやあ人生だなあ」という、写真選びながら物思いに耽ってしまうという、ありがちなパターンで作業が中々進まかったです。
Vol01は、主として2010年に撮影したものを中心に。
Vol1は初めて作ったので、そのへんの写真を適当に〜って感じですが、面白いのはこの頃来たばかりの人が、Vol2-3では貫禄を見せていることです。
最後の6枚(2枚×3セット)は着いた当初→終了時のBefore/Afterです。
中盤に出てくる佐藤さんは、ローカル美容室4軒目を制覇しているらしく、最終AfterはVol4か。

実際に一括パックを体験した皆さんの動画集。シェア電話をしている様子、終った後のインタビュー、そしてシェア先移動やシェア先の様子だけではなく、日本帰国直前、さらには5年滞在して現地で仕事をした人へのインタビューなど迫真のドキュメンタリー
いちいち見に行くのは面倒でしょうから、「一括パックはこんな感じ」をメインにして適当にピックアップしつつ、現地の生活風景も入れつつ、寄せ集めで作ってみました。映画の予告編みたいに何が何だか分からないでしょうが(^_^)、現場のリアリティを感じてください。
個々の内容の解説は
ココですが、ここにも簡単な
一口解説表示を載せておきます(クリックすると開きます)。
・シドニー空港国際線ロビー
・ハーバーブリッジを南から北進する自動車の車窓
・マグパイ(鳥)とウチの前のストリート風景
・足立さんの一件目のシェア訪問直後
・QVB裏のバス乗り場〜置き去りサービスのためのインストラクション
・堀江君、決めたシェア先を語る
・Broadway Shopping CentreのColes店内(サラダバーのあたり)
・林さんとAshfieldの小龍包
・矢橋真央さんのシェア先移動、Welcomeカード
・林さんとバス初乗り体験(City)
・野澤さんのシェア先移動
・Wynyard駅の乗車風景
・井口君のアポ取り風景
・錦織さんのシェア見学打ちのめされ体験
・柴田君のしょっぱい最上級クラス体験
・浅井君の道を尋ねるドキドキ体験
・Newtownのストリート(Cafeからみた)風景
・加藤さんの上級クラスでのうちのめされ体験
・野澤さんトルコ料理を撮る
・高田さんシェア探し夜なべ風景
・ノース線(電車)からちらっと見えるオペラハウス
・柴田君のケンブリッジ充実体験
・林さんシェア移動風景
・錦織さんのおばあちゃんの優しさにウルウル体験
・堀江君シェア先移動
・佐藤さんABCさえ出来れば大丈夫
・錦織さんシェア先移動
VoL.2 Deep編
さらにディープなクリップを作ってしまいました。
もう「一括パック」がどうとかいうレベルではなく、オーストラリア(海外)に留学&ワーホリ、さらには永住することも含め、よりリアルに、よりディープに編集しています。「予定調和な明るくハッピー」ではなく、物事が上手く進まない、踏んだり蹴ったりみたいなイージーではないシーンも赤裸々に入れてます。みーんなボコられて大きくなった〜ってやつですね。最後には笑ってるし。
個々の内容の解説は
ココですが、
→一口解説表示
・N君(滞在1年4か月)の武勇伝その1-ファーム二時間でクビ
・藤田君シェア先移動(1)
・高杉さんシェア移動、雷雨のなか、ライカードのイタリア訛りの大家さんの説明
・古畑君、1年目を終えて
・錦織さん(10か月終了帰国直前)のリアルタイムでのビビり感覚
・谷口さん、シェア電話、英語が通じず切られてしまう
・ウチの台所の窓から見るコカトゥー(白い大きな野性のオウム)
・N君の武勇伝その2-食中毒になる
・藤田君シェア先移動(2)-呼び鈴応答なく電話も通じず。やっと通じた電話で忙しげに「あと1時間半待て」と言われてしまう。すっかり暮色になった。
・古久保さん(12年滞在)、滞在2年目頃、彼氏との修羅場+NAATI試験(&大学卒業)+シンガポール医療通訳就職あたりのドタバタ(1)
・加島さんシェア先移動、SMSを見落としていて相手がいない
・高田さんのシェア先移動、しっかり者の台湾系家族の娘さん
・タウンホール駅で電車に乗り込む
・豊田さん(1年終了帰国直前)、大きなスーツケースを持て余して「荷物の大きさは不安の大きさ」
・畑中君シェア先移動、なぜか折鶴が(ロシア人のオーナーなのに)
・N君の武勇伝その3-ナイスなファームに当たりしっかり1万ドル貯める
・藤田君シェア先移動(3) 時間を潰して9時過ぎに来ても、それでも居ない。階下に降りてくると電話で言ってたような気がするが、全然来ないので又不安になる。
・古久保さんの滞在2年目頃のシンガポール就職頃のドタバタ(2)
・伊藤君シェア先移動、チェコ人のシェアメイトと初顔合せ
・河村・荒尾両名のシェア出陣の抱負
・下川さん(1年終了帰国直前)この頃は楽勝に暮らせるから仕事も控えめにしている、100ドルでも暮らせると余裕の発言
・今泉君(1年終了帰国直前)残金100ドルでも余裕になる
・錦織さん、貧乏極限に燃える(トロンボーンのバスキングで食いつないでいた頃)
・自転車野郎伊藤君、愛車と共に
・N君の武勇伝その4-QLD洪水決死の脱出行
・森君(滞在3年-AUS2、NZ1)の熟練の手巻きタバコ
・古久保さん、永住権取得を振り返って〜取れた時点で実はゲームは終っていた
・藤田君シェア先移動(4) ついに家に入れて一安心
・ウチの裏庭〜のどかな教会の鐘の音が聞こえる
・谷口さん、アポを取る!(この頃は一人で取れるようになっている)
VoL.3 付録:シェア入居時の風景
動画編の編集をしているときに、ふと思って作った「シェア入居時の説明クリップ」です。
別にここにUPしなくても良いのですが、これから来られる人の参考になると思いまして。
見所は「シェアの実際」「現地で生きていくことのリアル」「リアル英語」です。
シェアというのは決めれば良いのではなく、実際に住むわけですから、最初の契約から、家の使用方法など細かに説明を受ける場合があります。もちろん全部英語。ここで曖昧に頷いてたりすると、あとで悲劇が訪れたりします(-_-;)。以下、あくまで一例ですが「こんな感じ」という解説を。
→個々の内容の解説(クリックすると開きます)
最初の出演者は林さん。彼はプロの英語の教師であると同時に現役のDJでもあり、アムス(だったかな)やメキシコ行ったりしてるので慣れてます。
林さんのシェアは、わりと個室が独立した独身寮のようなシェアで、結構ビジネスライク。契約書や鍵の授受、色々な説明をしてくれます。いい教材になります。英語で色々説明しているので、ヘッドフォンをして頑張ってヒアリングしてみてください。日本語訳だけ書いておきます。英文は自分でディクテイト(書き取り)すること!
★「タオルも部屋に用意しておいたからね」 「うわあ、ありがとうございます!」
★「なかなか暖かくならないわねえ」「ですねえ、、寒いですわ」
★「じゃあこの書類にあなたの詳細を書込んでもらいたいんだけど」
★「(職業欄について)今時点でいえば「学生」でいいじゃないかな?」
★「あ、そこは勤務先の電話番号で、あなた自身の番号は、この、、下のところにお願いね」
★「(知人欄に僕の名前と連絡先を書くので)、0418、名前はKOICHI、、」
★「(住所を見たオーナーが「あらLane Coveに住んでいるのね」という会話)「そう、Lane Coveです」「良いところよね」「「ええ、緑がいっぱいあっていいんだけど、ゴハンがイマイチなんですよね」「あっははは」(という世間話)
★「(お金の授受のあと)じゃあ、これがレシートね。で、これが鍵。これは部屋の鍵。そしてこっちが重要な鍵なの、絶対無くさないでね」「わっかりましたあ」
★鍵の実際のかけ方を実演してくれる。これはどこでも結構やってくれると思うので絶対に理解しておくこと。特にオーストラリアは「デッド・ロック」というややこしい鍵(内側からでも開けられないように作ってある)がよくあるので、キチンとマスターしておくこと。
★「郵便物はね、最初に見つけた人が全部メールボックスから取り出して、上の階の、大きな本棚のところでソートしておくことになってるの」
★ガスレンジの使い方実演。ガスは少ないが、自動点火ではなくマッチやチャッカマンを使う家が多い(ウチもそう)。また比率でいえば電気の方が多いが、この使い方がわかりにくいでしっかり聞いておくこと。
★洗濯機の使い方。最新式は日本のモノとあんまり変わらないけど、旧式スタンダードは日本のものとかなり違うので、これも聞いておくべし。「洗濯物の量が中程度のときは、この目盛りをこうやって、そしてビッグウォッシュの場合は、、」
二番手は後藤さんのシェア。古い民家なのだけど、激安物件。安さというよりもシェアメイトがアットホームでドキドキしないのが決め手になったとか。夜見たときは「うー、汚いな」と思ったのだが、昼間に見ると意外と良い(実際、広いしバルコニー付きで快適)。
自分の部屋に案内されたけど鍵が開いてないので「すんませーん、鍵かかってるんですけど」「おお、悪い悪い」。
見学したときと違って、ベッドに上掛け類が一切置かれてなかったので、「あれ、これは自分で買い揃えろってことなんでしょうか?」となったので、聞いてみる。ドンドン出してくれました。見学時にベッドに上掛け類があっても、入居時にあるとは限らない。これ、買い揃えると100ドルくらいすぐいくので、聞いておくといいです。
英語&海外慣れしている林さんと違って後藤さんは平均的な日本人レベルなので、そのあたりのことは僕が全部代りに聞きます。あと、方角とか、近所とか。