カツオ一尾→刺身まで、簡単解説
無造作にやってましたので、背景に買ってきた包み紙や袋、さらには読み散らかしの新聞が散乱してたりします。見苦しくてすみません。
@.フィッシュマーケットで買う時点で、ワタは抜いてくれます。degutあるいはcleanという英単語を使います。"Do you want to clean it?"などと聞かれるでしょう。
A.頭を落として、中骨に沿って二枚におろし、さらに骨をさばいて三枚にします。カツオ君はズンドウ体型だし、骨も複雑じゃないので、そんなに難しいことないです。
B.さらに縦方向にもう一回切ります。別に切らねばナラナイという義理はないのですが、刺し身にしやすい大きさにするわけですね。切身から、付着している骨の部分を削ぎ落とします。あとは、ひっくり返して皮を剥く(タタキの場合は剥かない)。僕はこれが苦手で、気を抜くとビロビロと身の部分もくっついてしまって大変なことになったりします。
C.あとはお好みで、食べやすい大きさに切れば出来上がり。
出刃包丁や柳刃包丁は、やっぱりあると便利です。
★タタキも刺身もいいのですが、刺身というのはそんなに量食べれるものでもないです。2〜3人で1尾も食べてたら気持ち悪くなりそう。というわけで、今のところ、刺身はちょっとにしておいて、あとは、塩をふりかけて塩焼きにして、熱いゴハンでハグハグ食べるのが一番美味しいような気もしています。また、アラはあら炊きになります。
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