|
補足 : 学校へ現地で申し込むの場合の支払方法 語学学校に現地で申し込む場合の支払い方法ですが、かなりゆるやかです。すなわち、@オーストラリアドル現金、Aオーストラリア建てトラベラーズチェックは大抵どこの学校でも受け付けていますし、Bクレジットカードでの支払いを受け付けてくれる学校も多いです。ただし、クレジットの場合は3%前後の手数料を徴収する学校もあります。 また、意外と知られていないのですが、これらの手段をミックスすることも可能です。例えば全費用が5000ドルだった場合、うち3000ドルをクレジットカードで、1000ドルをTCで、さらに1000ドルを現金で支払うことも可能ですし、クレジットカードの限度額の関係でこのようなミックス方法を取る場合も実際には多いです。 総じていえば、手数料がつかないのならばクレジット支払いが一番得かもしれません。なぜならTCも送金もクレジットもレートは似たようなものですが、TCには作成手数料が掛かり、送金にも送金手数料が掛かりますが、クレジットはこのような手数料はかからないからです。ただし、クレジットの場合、決済が一ヶ月後だったりしますので、そのときに円安に振れていれば損しますし、円高になってたら得をします。まあ、どちらの確率もトントンにあるのだとすれば、考えても仕方がないことだとも言えますが。 |