2011年02月03日


錦織さんのラウンドギャラリー



 錦織さんの体験談の「豪華付録」です。Facebookに貼られている写真、貼られてない写真(そっちの方が多い)を大量にいただきましたので、選別分類整理してご紹介します。

 ほとんどがダーウィン近くのPine Creek(からさらに車で1時間)の、HelpXでの「森の体験」で埋め尽くされています。他にもたくさんの体験をされているのですが、ガツン!と巨大だったのはこの体験だったということで、集中的に載せます。

 しかし、「家族の肖像」というカテゴリー下の写真を見てると、この子達に、(人間が生きていくのに必要なのは水と火と、、そして)「愛だよっ!」と言われれば、ヤられてしまうのも分かります。「魂つるつる」にもなるわな。

 でも、マジな話、「生きるってどーゆーこと?」「家族って?」ということを考えさせられる、、というか、考えるヒマもなく、疑う余地のない答を目の前に「はいっ!」って差し出されているような気分になります。そしてその答=お宝は、別にこんな山奥に行かなくたって、そのへんの東京の街角にもいっくらでも転がっているということに気づきます。僕らは宝の山に囲まれて暮している。でも時としてそれが見えなくなる。見えるようにリセットするためには、面倒でもこんなところまでリセットボタンを押しに行かねばならないってことでしょうか。


INDEX

衝撃の初日

森の住処

周囲の風景


以下はPart 2

家族の肖像

シーズピッキングのお仕事

秘境!洞窟探検事

晩ご飯を釣る!(釣れず)

その他

※マウスを画像の上に乗せると拡大します。クリックすると画像だけ表示されます。

衝撃の初日

"middle of nowhere"という英語表現がありますが、まさに「なーんもない」バス停にポツンと下ろされ、出迎えを待つ。出迎えが来たと思ったら車に乗せられ延々1時間ドライブ。こんな道。既にこの時点で相当ビビッてます。

この車ですが、体験談で娘さんとお話しした荷台が図解で示されていましたね。

車走らせてたら、あ!馬!

馬の次はブル

牛さん、、こ、これも野性?放牧?

お約束のカンガルーもいっぱい

車の中から見えたブッシュワイヤー、これは誰かが遊びでつけた火だそうな

家についてから見えた夕焼け、これで安心したの覚えてるな〜

到着してからすぐにもてなしで出してくれた黒ビール自家製。超おいしかった。テンション上がる。

英語の勉強をしたいと言ったら辞書を出してくれて滞在中この辞書が大活躍でした。

初日の夜 近所のペドロとその友達が飲みにきて大宴会

森の住処

冗談みたいな家なのだが、これが意外と居心地がいい

全然最新の設備ではないけど大好きだったキッチン

奥のほうになんとなく置いてあるのは第二次世界大戦のときの名残で森で見つけた大砲、こんなんが

玄関 通気性は抜群

リビングから私の部屋を見るとこんな風景

私のベットからリビングを見るとこんな風景

私が寝てた場所の壁はこんな感じ

ネットの向こう側には川があって動物がいて、、、、.

トイレとお風呂と私の部屋まで続く道

トイレとお風呂。最初は恥ずかしくてここでトイレできなくて森の中でしてたけど、数日してすっかり慣れました。

トイレしてたら見えたワラビー!!

自家発電機やら何やらロビーが自分で全部整備している

これが雨水を溜めるタンク、この水は今まで生きてきて一番おいしい水

この辺りにストーンパスを作るのが最初の仕事でした。これがもともとのHelpX本来の「お仕事」。

出来上がり

ここにもストーンパスを作りました

ロビーのワークショップでタイヤを修理中 何でも自分でやるロビー

石鹸の代わりにと差しだされたこの植物は、本当に水にぬらすと石鹸みたいに泡が出て手がきれいに

雨季になると使うflying fox これで川の上を渡って向こう岸まで行く、超こわいし高い
周辺の風景

ほんとにきれいだよね

とにかく広大な敷地には昔マイニングタウンだった名残がそこらに残っている

鉱山の名残

誰かが住んでいた昔の家

大昔に中国人が大量にこの場所を鉱山として仕事にきて爆弾をつかってできた大きな穴、深かった





道なき道を10分ほどいくとアデレードとダーウィンを結ぶ鉄道の線路がある

線路の上でポーズ

近くの池でワニを見たことがない私のために懸命にワニを探すロビー。

いいでしょ?このバー。車で1時間ぐらいの森の中にあったよ。

踊って飲んで笑って最高の夜。昔はホテルで今は博物館兼飲み屋さん

友達の家にお邪魔したとき


→その2へ進む

→錦織さんのラウンド体験談に戻る(別窓)


★直筆体験談
★→語学学校研究へ行く
★→ワーホリの部屋に行く
★→一括パック現地サポートを見てみる
★→APLaCのトップに戻る