
@ワーホリ基礎情報編
準備編 〜「国境の南」を超える前に
1.国内旅行+三種の神器
2..いったい何が必要だと言うのか?個別検証
2-1.現地に着いてからのシュミレーション、
2-2.食料品、
2-3.シャンプー、化粧品、コンタクトレンズ、
2-4.家電製品と変圧器、
2-5.恋人の写真
3.本質的に必要な準備= 人間力>体力>英語力>お金
3-1.人間力こそ全て、
3-2.英語力、
3-3.お金
4.現地の付き合いでいきなり要求されること
4-1.オーストラリアのこと、
4-2.日本のこと、
4-3.自分のこと
5.現地に着いてから欲しくなるもの 〜優秀な英語ギア
5-1.英文法の本、
5-2.辞書
6.あとで送ってもらうために
7.最後に〜準備の副作用〜準備するほど心が弱くなる
気候 ちゃんと寒いシドニー/ 季節が真逆になる/ トリッキーな気温変化/ それでも快適なシドニー/ シドニーの夏場対策/ 日射病と脱水に注意/ 山火事total fire ban/ シドニーの冬場 服装 荷造り/ バックパック
〜さまざまの方法はあれども”正解”なし、一長一短を正確に把握し併用する、手数料の差など問題にならないくらいのレート変動の差
〜保険の本質=賭博=をよく理解すべし、本当に何がどれだけ必要かを見極める、意外とカバーされない免責約款
〜持参率は50%以下、現地生活が楽しくなるほどやらなくなるインターネット、癒しグッズとデジカメ写真などのデーター保管庫
〜情報集めてるヒマがあったら中学英語文法の復習をやるべし、英語が出来るまで渡豪を待ってたら一生無理、なぜオーラルよりも文法をオススメするか、なぜ中学英語なのか
〜世界経済危機とはなにか、オーストラリアにおける影響(語学学校や留学、ワーホリや生活面、永住権やビザ)、どう対処すべきか(円高メリットの確保、渡豪すべきか否か)
★学校からステイ先まで日本でアレンジしておくことの是非。
〜不安だから決めておきたい、しかし、それって本当に”安心”なのか?
★いわゆる「サポート」というのは、正味のところ本当に必要なのか?
〜一括パックにおける”サポート”経験から
◆現地で世界中の人々とコミュニケーションするために
ESSAY 259/今週の宿題 〜自己紹介英文を書こう
ESSAY 252/海外でJAPANについて説明しよう〜ゲイシャ編
ESSAY 253/海外でJAPANについて説明しよう〜宗教編
◆「海外で働く」ということに過剰な幻想を抱かないために
ESSAY 278/「外国人労働者」とは我々のこと
★シドニーシェア探し入門
@シェアとステイの違いとメリット/デメリット
Aシェア探し電話英会話想定問答集
Bシェア広告用語例/エリア説明
Cシェア探し実戦TIPS&リンク
Dシェア探しのためのサバーブ別実戦解説
Eシェア探しの歩き方 〜実戦現場英会話&解説集
付録:実録サポート詳細(2010年03月05日追加)
※↓関連:100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのか?
3.1. 土地カンをつけよう/都心部(City)/
■コラム:どこからどこまでがシドニー?/3.1.2. シドニー郊外(Sucurb)/3.1.3. カントリー(地方)
3.2. 英語について/3.2.2 知っておくと便利な「超」初歩的フレーズ
3.3.買物の方法(その1)/価格と品質ほか/買物時の英会話ほか
3.4.治安について
5.1.外食編(1)シドニーのレストラン事情/5.2. 外食編(2)レストランの利用方法/5.3. 外食編(3)テイクアウェイ/ファーストフード/5.4. 自炊編(1)買出し/5.4. 自炊編(2)調理
6.1. 徒歩/6.2. タクシー6.3. バス/6.4. 電車/6.5. フェリー/6.6. レンタカー/
Aワーホリ実戦講座
◆間違いだらけの留学&ワーホリ生活 〜都市伝説の検証
1.「日本人の少ない学校」の矛盾
2.今通っている学校に不満がある場合どうするか?
3.学校へのコンプレインの方法
4.現地に着いたらすぐ銀行口座を開設すべきか?
5.現地に着いたらすぐTAX FILE NUMBER(TFN)を取得すべき?
6.イノチより大事なパスポート?
7.ジャパレスで働いても英語が伸びない?
8.タックスリターンで税金が返ってくる?
9 レシートを取っておくと帰国時に税金が返ってくる?(2010/03/09更新)
Bワーホリ実態編 〜直筆体験談/インタビュー
←こういうノートが、ウチ(APLaC)にあります。
これは、これまでサポートした人に、1年間のワーホリを終えて、あるいは留学生活を終えて、あるいはその途中で、ウチに遊びに来られたときに体験記を書いてもらったものです。「1年前(に限らないけど)、オーストラリアに着いたばかりで右も左もわからなかった過去の自分にアドバイスするつもりで書いてください」と。
内容的には、かなり面白いです。下手な小説やドキュメンタリーよりもずっと迫力があるし、100%全部事実だし、手書きだから生々しいし。これからオーストラリアに来ようという人、元気でますよ。日本で想像しているよりも、はるかにダイナミックで、はるかに個性豊かな時間を過ごされているのがよくわかると思います。
ウチに遊びに来てくれたら現物が読めるのですが、ここにスキャンしてUPすることにします。というのは、いくら僕が皆さんの体験を汲み上げて、そのエッセンスをHPに書いても、第三者が整理して活字化した時点で、なんかオーラみたいなものが消えるのですね。どうも伝わってるような気がしない。
僕が過去にサポートした人は、2008年10月時点で1000名を越えると思います。ここに書いてくれた方は、そのうちのほんの一部に過ぎません。数十人に一人とかそのくらいの氷山の一角です。全員が最後に遊びに来てくれるものではないですしね。もう1年もしたらそんな暇もなくなるし、パースとか他の都市から帰国する人もいるし、最後に「これから飛行機に乗ります!」って空港で電話くれた人もいました。また遊びに来てくれても、ドンチャン飲んで騒いで、ゆっくり書いてる時間がないって人が殆どです。口頭ではいろいろ聞くのですが、記録として残ってるのは本当に少ないです。それでもチリも積もればそこそこの量になってきたので、ここでスキャンして公開します。一部とはいえ、本当に貴重な資料ですし、皆さんに夢と希望と勇気を与えてくれると思います。
なお、原文は氏名なども全部書いてくれているのですが、一般にHPで公開することを慮って、氏名の欄は抹消させてもらいました。個々的に氏名を公開する許可を頂いた方もおられるのですが、「どんなもんかなー」と思ってます。もっとも、読めばお分かりのように何か都合の悪いようなことはまったく記されてませんし、むしろ名誉の勲章みたいなものですから、氏名をガンガン公開したほうがいいのかもしれません。でも、ま、とりあえずは伏せておきます。ここに書いてくれた方、もし「友達に自慢したいから((^_^)理由は何でもいいけど)、氏名を公開してください」っていう人がいたらメールをください。
→さっそく内容を見てみる (2010/03/07追加)
(200頁を越え、余りにもインデックスが長くなったので別のページにします)
さらに、
ワーホリ体験者面談orメールロングインタビュー集
もあります。
これは、時期的には古いものが多いのですが、まだノートを”開発”する前に、皆さんから対面インタビューをしたり、メールのやりとりでお話を聞いて編集したものです。

APLaCを訪ねてこられた皆さんのスナップショット集。単あるパーティ写真だけではなく、シェア探しのリアルな記録や、1年でこんなに成長した”Before/After”など(2010年1月26日大量追加)。