文字化け対策
APLaC/ワーホリの部屋 2010年09月03日更新
直筆スキャン体験談(Iさん)(09/03)
みんなの動画館★加藤聡子さんPart01、02 ワーホリ14か月目 (08/26,28) 
直筆スキャン体験談(Tさん)(08/20)
2008-10年世界経済危機とオーストラリアへの留学、ワーホリについて(08/19)
ワーホリ実戦講座 1:日本人ワーホリをとりまく環境変化(08/17)
みんなの動画館★中野彩香さん(08/11)、★野澤紀美恵さん(07/29)
直筆スキャン体験談(Sさん、Oさん)(Yさん)(I君) (07/16)
みんなの動画館★林香菜子さん(06/26)
直筆スキャン体験談(Kさん) (06/22)
みんなの動画館★錦織千絵さん(05/30)
みんなの動画館新設
 ★矢橋真央さん★佐藤礼子さん(05/21)
直筆スキャン体験談(Nさん)(Iさん) (05/11)


ワーホリの部屋


 これまで沢山のワーホリの方が、「最初の一歩」として一括パックを利用され、その後も相談事や、ラウンド前後の荷物預り、体験談の執筆、さらには永住権取得後など、皆さんとのお付き合いは長いです。多くの人達のワーホリ前→中→後を特等席で見させていただいているわけですが、これだけ間近に見てれば幾らか思うところも出てきます。

 第一に、情報の偏りです。意外と「ほんとうのこと」が伝わっていない。
 この偏りは何年経っても変わらず、むしろネットや情報が普及するほどにひどくなってるように思います。

 オーストラリア社会に切り込んで、力一杯海外生活を満喫しているワーホリさんは一部に過ぎず、かなりの人が”日本人村”で1年を過ごしてしまうという実情があります。しかし、それは特に彼らに根性がないわけでも、能力が足りないわけでもないです。なんとなく普通にやってたら飛び越えられないくらい言葉と文化のハードルは高いです。現地社会に溶け込んでいくのは相当難しく、それ相応のコツがありますが、誰もが体得しているわけでもないし、日本で教えてくれる人もいない。

 ところが、他方では、オーストラリア社会に溶け込んで、充実した日々を過ごしている人達もいます。スキャンした直筆体験談をご覧になってもらえればわかりますが、皆さん「もう満腹」というくらい堪能しています。マグロ漁船に乗り込んだり、電気も水道も来てないオーガニックファームで世界各地から集まった人達と毎晩熱く語ったり、真珠取りの船に乗り込んでジュゴンに癒されたり、、。しかし、こういった満たされた日々を過ごしているワーホリさんの声というのは、意外と日本に伝わっていない。オーストラリア全土に散らばって孤軍奮闘していれば、なかなかネットに向う時間もないでしょう。伝わりにくいのも無理ないです。

 一方、ネットの内外を問わず氾濫している情報の多くは、基本的には商業系の情報でしょう。これはビジネスですから、一定方向のバイアスがかかって当然です。例えば、日本語アシスタントティーチャーやチャイルドケアボランティアなど、自分でトコトコそこらへんの学校や施設を訪ねていけば普通にチャンスはあるんですけど(幾らでも成功例がありますし、むしろその方が成功しやすい)、なんとなく「お金を払ってアレンジしてもらうもの」という認識が広まっています。

 かくして一見豊富に情報が出回っているようで、かなり偏っているように思います。

 第二に思うのは、初期設定のやり方一つということです。
 ガンガンやってる人も、そうでない人も、オーストラリアに着いた時点では全く何の差も無いです。それが一年経った時点でかなりの差が出てきてしまうのは何故か? これは本当にやり方一つで決まります。ワーホリの一年間は最初の一週間(数日)で決まると言われたりもしますが、どうもこれは真理のようで、最初の軌道設定がかなり重要。最初に楽な方向に流れてしまったら、あとで軌道修正するのは超人的な意思力が必要でしょう。初動から無理なく自然なカーブを描いて上昇していくような成長設定、これはカリキュラムと言い換えてもいいですが、このカリキュラムは、僕の知る限りどこも教えてくれてません。

 ならば、ここでその情報を提供していこうということで、このコーナーを設けました。日々の一括パックでは、まさにこの起動設定をやってます。着いた翌日にシティにおっぽり出して、自力でバスに乗って帰ってきなさいという「APLAC名物置き去りサービス(笑)」にはじまり、英語で電話してシェア探しなんてのもサポートしてます。全ては、異郷で一人ぼっちでやっていくための基礎技術、そして何よりも大事な自信をつけてもらうためのものです。最初の一週間で確固たる自信を築けるかが勝負です。ここでいう「自信」とは、日本語ゼロ環境でもOKというだけでは足りず、日本語ゼロ環境の方がむしろ楽しい!というレベルまでもっていけるかです。しかし、一括パックはマンツーマンでやってるので特定少数にしか伝わりません。せっかくホームページがあるんだから、出来るだけその技術やコツを広く発信しようと思います。

 オーストラリアは海外ビギナーには最適の国ですし、ワーホリ制度は、何となく思われている以上に、途方もない価値を秘めています。もっともっと活用されてしかるべきですし、本当なら国民の義務にしてしまいたいくらいです(^_^)。ワーホリビザは、オーストラリアで数百種類あるビザの中でも、永住権に次ぐくらい使い勝手の良い特権的なビザです。未開発の活用の可能性はまだまだ残されていると感じます(海外キャリア&就職、起業、永住権取得の第一歩など)。

 このコーナーの内容が、皆さんのワーホリライフを充実させるお役に立てればうれしいです。


1.ワーホリ基礎情報編

1-1 渡豪準備編

かなりの程度語学学校研究とかぶりますが、重複を恐れずリンクを張っておきます。
ただし、語学学校の選び方、予算、期間、効用、卒業後のスキルアップ、英語の勉強の仕方など語学プロパーのものは語学学校研究をご参照ください。
★渡豪準備論

1.国内旅行+三種の神器
2..いったい何が必要だと言うのか?個別検証
 2-1.現地に着いてからのシュミレーション、  2-2.食料品、  2-3.シャンプー、化粧品、コンタクトレンズ、  2-4.家電製品と変圧器、  2-5.恋人の写真
3.本質的に必要な準備= 人間力>体力>英語力>お金
 3-1.人間力こそ全て、  3-2.英語力、  3-3.お金
4.現地の付き合いでいきなり要求されること
 4-1.オーストラリアのこと、  4-2.日本のこと、  4-3.自分のこと
5.現地に着いてから欲しくなるもの 〜優秀な英語ギア
 5-1.英文法の本、  5-2.辞書
6.あとで送ってもらうために
7.最後に〜準備の副作用〜準備するほど心が弱くなる


★シドニーの気候、服装、荷物について

気候 ちゃんと寒いシドニー季節が真逆になるトリッキーな気温変化それでも快適なシドニーシドニーの夏場対策日射病と脱水に注意山火事total fire banシドニーの冬場 服装   荷造りバックパック


★日本からオーストラリアへのお金の移動方法について

〜さまざまの方法はあれども”正解”なし、一長一短を正確に把握し併用する、手数料の差など問題にならないくらいのレート変動の差


★海外保険について

〜保険の本質=賭博=をよく理解すべし、本当に何がどれだけ必要かを見極める、意外とカバーされない免責約款


★パソコン持参のメリット&デメリット

〜持参率は50%以下、現地生活が楽しくなるほどやらなくなるインターネット、癒しグッズとデジカメ写真などのデーター保管庫


★英語の準備は必要か?どう勉強するべきか?

〜情報集めてるヒマがあったら中学英語文法の復習をやるべし、英語が出来るまで渡豪を待ってたら一生無理、なぜオーラルよりも文法をオススメするか、なぜ中学英語なのか


★2008-10年世界経済危機とオーストラリアへの留学、ワーホリについて(10年08月19日改訂)

〜世界経済危機とはなにか、オーストラリアにおける影響(語学学校や留学、ワーホリや生活面、永住権やビザ)、どう対処すべきか(円高メリットの確保、渡豪すべきか否か)

★学校からステイ先まで日本でアレンジしておくことの是非
 〜不安だから決めておきたい、しかし、それって本当に”安心”なのか?

★いわゆる「サポート」というのは、正味のところ本当に必要なのか?
 〜一括パックにおける”サポート”経験から

◆現地で世界中の人々とコミュニケーションするために
ESSAY 259/今週の宿題 〜自己紹介英文を書こう
ESSAY 252/海外でJAPANについて説明しよう〜ゲイシャ編
ESSAY 253/海外でJAPANについて説明しよう〜宗教編

◆「海外で働く」ということに過剰な幻想を抱かないために
ESSAY 278/「外国人労働者」とは我々のこと

1-2 現地奮闘編

★シドニー現地の治安とリスク管理について

1.傾向編
 1-1.概況 オーストラリアの犯罪状況  1-2.最初は活動重視、徐々に引き締めること  1-3.周囲のオージーがあなたの警備隊
2.対策編
 2-1.リスク対策基礎力編  2-2.路上盗犯対策 「スキのない私」の演出  2-3.被害を最小限に留めるワザ各種  2-4.住居侵入窃盗系に対する対策
3.シティ編
 3-1.シティの構造  3-2.他のエリアとの犯罪発生率比較  3-3.シティ内部でのホットスポット(危険エリア)  3-4.歩いていけるからこそ危険
4.補足トピック編
 4-1.Redfern/Eveleigh St  4-2.デートレイプ  4-3.寸借詐欺

★シドニーシェア探し入門

    @シェアとステイの違いとメリット/デメリット
    Aシェア探し電話英会話想定問答集  
    Bシェア広告用語例/エリア説明
    Cシェア探し実戦TIPS&リンク
    Dシェア探しのためのサバーブ別実戦解説
    Eシェア探しの歩き方 〜実戦現場英会話&解説集
    付録:実録サポート詳細(2010年03月05日追加)  

※↓関連:100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのか?

★シドニーにおける生活全般のノウハウは、生活体験マニュアルに書いています。とりあえず適当に見繕って個別的なリンクを書き出しておきます。

3.1. 土地カンをつけよう/都心部(City)■コラム:どこからどこまでがシドニー?3.1.2. シドニー郊外(Sucurb)3.1.3. カントリー(地方)
3.2. 英語について3.2.2 知っておくと便利な「超」初歩的フレーズ
3.3.買物の方法(その1)/価格と品質ほか買物時の英会話ほか
3.4.治安について
5.1.外食編(1)シドニーのレストラン事情5.2. 外食編(2)レストランの利用方法5.3. 外食編(3)テイクアウェイ/ファーストフード5.4. 自炊編(1)買出し5.4. 自炊編(2)調理
6.1. 徒歩6.2. タクシー6.3. バス6.4. 電車6.5. フェリー6.6. レンタカー


その他
★ひとりで賃貸住宅を借りたいという人は→賃貸不動産の探し方
★シドニーの各サバーブの写真や解説を見たい人は→シドニーサバーブ別解説写真集
★仕事についてはワーホリ実戦講座でやりますが、永住権、ビジネスビザなど正社員系の就職については→シドニーで仕事を探す方法
★シドニーでの食生活が気になる人は→シドニー食生活向上委員会
★ボランティアについて興味がある人は→ボランティア活動の紹介
★永住権まで密かに考えている人は→オーストラリアへの移住について
★シリアスにここ数十年のオーストラリア社会の変化を知りたい人は→オーストラリア人の肖像 
  (古い文献だけど、現地で実際に暮らす時にはこーゆーのが実は一番役に立つ)

一括パック
※ここで宣伝です(^_^)v

空港からステイ(orシェア)先まで、学校紹介/見学/申込に加えて、このページに掲げた基礎スキルを実地でトレーニングします。

☆APLaCのワーホリ・留学〜一括パックトレーニングプログラム 

2.ワーホリ実戦講座


1−1:ワーホリとは何か?日本人ワーホリをとりまく環境変化 (2010年08月17日更新)
1−2:ワーキングホリデー・ビザの取得方法 (10年08月27日補訂)
1−3:二回目ワーホリ (10年08月27日補訂)

2: Watershed(分水嶺)運命の分かれ道〜 あまりに高い言葉と文化の壁

3.早いうちに「やる気」を「経験」にエクスチェンジすること

4.サバイバル力養成実戦講座 あしたのために〜その1(バスを制覇せよ)(10年08月27日補訂)

5.サバイバル力養成実戦講座 あしたのために〜その2(地図を入手せよ)(10年08月27日補訂)

6.サバイバル力養成実戦講座 あしたのために〜その3(携帯電話を入手せよ)(10年03月11日補訂)

7.シェアを探そう〜100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのか?
※↑関連シドニーシェア探し入門を参照

8−1.仕事をしよう(その1) 仕事の効用 
8−2.仕事をしよう(その2) 仕事の探し方〜日系−ジャパレス編
8−3.仕事をしよう(その3) 仕事の探し方〜日系ジャパレス以外、ローカルジョブ編
8−4.仕事をしよう(その4) 英文履歴書実例編

  ※アルバイト先との給与支払トラブルを労働委員会を通じて解決した事例 特別寄稿体験談 (by Kさん)

9−1.ラウンドのススメ(その1) ラウンドとは何か?都会定住との比較 
9−2.ラウンドのススメ(その2) ラウンド先での仕事(10年08月26日更新)
9−3.ラウンドのススメ(その3) 宿について
9−4.ラウンドのススメ(その4) 一人旅・車の旅

◆間違いだらけの留学&ワーホリ生活 〜都市伝説の検証  

  1.「日本人の少ない学校」の矛盾
  2.今通っている学校に不満がある場合どうするか?
  3.学校へのコンプレインの方法
  4.現地に着いたらすぐ銀行口座を開設すべきか?
  5.現地に着いたらすぐTAX FILE NUMBER(TFN)を取得すべき?
  6.イノチより大事なパスポート?
  7.ジャパレスで働いても英語が伸びない?
  8.タックスリターンで税金が返ってくる?
  9 レシートを取っておくと帰国時に税金が返ってくる?

◇ ワーホリ・留学の実戦原理

01: はじめに 〜意外と役に立つ精神論  ”英語は気合だっ!”
02: 修行のススメ 〜ヒドイ目にあおう!




3.ワーホリ実態編 〜直筆体験談/インタビュー



経験者は語る/先輩からのアドバイス

ワーホリノート表紙

 ←こういうノートが、ウチ(APLaC)にあります。

 これは、これまでサポートした人に、1年間のワーホリを終えて、あるいは留学生活を終えて、あるいはその途中で、ウチに遊びに来られたときに体験記を書いてもらったものです。「1年前(に限らないけど)、オーストラリアに着いたばかりで右も左もわからなかった過去の自分にアドバイスするつもりで書いてください」と。

 内容的には、かなり面白いです。下手な小説やドキュメンタリーよりもずっと迫力があるし、100%全部事実だし、手書きだから生々しいし。これからオーストラリアに来ようという人、元気でますよ。手書き文字の行間から立ち上ってくるオーラを浴びてください。日本で想像しているよりも、はるかにダイナミックで、はるかに個性豊かな時間を過ごされているのがよくわかると思います。

 APLaCに遊びに来てくれたら現物が読めるのですが、ここにスキャンしてUPすることにします。というのは、いくら僕が皆さんの体験を汲み上げて、そのエッセンスをHPに書いても、第三者が整理して活字化した時点で、なんかオーラみたいなものが消えるのですね。どうも伝わってるような気がしない。

 ここに書いてくれた方は、僕がお世話した方々のほんの一部に過ぎません。数十人に一人とかそのくらいの氷山の一角です。全員が最後に遊びに来てくれるものではないですしね。もう1年もしたらそんな暇もなくなるし、パースとか他の都市から帰国する人もいるし、最後に「これから飛行機に乗ります!」って空港で電話くれた人もいました。また遊びに来てくれても、ドンチャン飲んで騒いで、ゆっくり書いてる時間がないって人が殆どです。口頭ではいろいろ聞くのですが、記録として残ってるのは本当に少ないです。それでもチリも積もればそこそこの量になってきたので、ここでスキャンして公開します。一部とはいえ、本当に貴重な資料ですし、皆さんに夢と希望と勇気を与えてくれると思います。

 なお、原文は氏名なども全部書いてくれているのですが、一般にHPで公開することを慮って、氏名の欄は抹消させてもらいました。個々的に氏名を公開する許可を頂いた方もおられるのですが、「どんなもんかなー」と思ってます。もっとも、読めばお分かりのように何か都合の悪いようなことはまったく記されてませんし、むしろ名誉の勲章みたいなものですから、氏名をガンガン公開したほうがいいのかもしれません。でも、ま、とりあえずは伏せておきます。ここに書いてくれた方、もし「友達に自慢したいから((^_^)理由は何でもいいけど)、氏名を公開してください」っていう人がいたらメールをください。



 →さっそく内容を見てみる (2010/09/03追加)


ワーホリ体験者面談orメールロングインタビュー集

 これは、時期的には古いものが多いのですが、まだノートを”開発”する前に、皆さんから対面インタビューをしたり、メールのやりとりでお話を聞いて編集したものです。

みんなの写真館

APLaCを訪ねてこられた皆さんのスナップショット集。単あるパーティ写真だけではなく、シェア探しのリアルな記録や、1年でこんなに成長した”Before/After”など

みんなの動画館

一括パックで来られた方々の最初の一週間終了時のインタビュー、実際にシェア先の中まで入っていっての映像、レストランや移動中などのオマケ映像、さらにはワーホリを終えて帰る方々のインタビューも掲載しています。
(2010年8月26日追加)




オーストラリア留学・ワーホリ/一括パックトレーニングプログラム
→語学学校研究のページを見てみる(別窓)
→入学サポート/一括パックのページを見てみるく(別窓)
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