今週の1枚(05.02.28)





ESSAY 197/英語の学習方法(その14)−リスニング(3)


 リエゾンとスピード

写真は、Bondi





 リスニングの第3回目です。

 "Please speak more slowly."というのは、英会話例文でよく出てきます。「もう少しゆっくり喋ってください」ということで、要するには早すぎて分からないということですね。でも、そんなことを言う気にならないくらい壊滅的に分からないときもあります。ゆっくり喋ってもらったところで、何を言っているのか全然分からんという。でも、ゆっくり喋ってもらったら分かるときもあります。いろいろなケースがありますが、ちょっと整理してみましょう。

 「言っていることがよく分からない」という現象があるとして、何が原因で分からないのか?ですが、

 @スピードが速すぎて分からない場合

 Aスピードの問題ではなく、ゆっくり喋ってもらっても分からない場合

  これはさらに、
  A-1:音声としては聞き取れるが、それが何の単語を意味しているのかわからない
   A-1-1:そもそもその単語を知らない場合
   A-1-2:単語は知っているが、その本当の発音を知らないのでその単語であることを認識できない

  A-2:なんの単語を喋っているかは全て聞き取れるが、全体として何を意味しているか理解できない


  という具合に分類できると思います。





 A-1-1は、これはもうボキャブラリの問題ですね。例えば「だんどらふ」って何のことかお分かりですか?これはもう知ってるか/知らないかですので、考えて分かる問題ではないでしょう。dandruff=(髪の毛の)ふけ、という意味です。いっくらゆっくり喋ってもらって、完全に「だんどらふ」と聞き取れたところで分からないでしょう。この対策は、もうボキャ増やせ、辞書ひきまくれ!ですよね。

 A-1-2は、単語を知ってはいるのだけど実際の発音を知らない、実際にどう耳に響くか分からない場合です。
 いつぞやTVの料理番組を見ていて、「セラピー」という言葉がやたら出てきて「へ?セラピー?治療法?」思ったことがありますが、最初の発音がS系で、th系ではなさそうで、だから本当に日本語で「セラピー」って言ってるように聞こえるのですね。結局、これは”syrupy”で、「シロップ状の」ということでした。なんとなくシロップのことなのかなあ?とは思ったのですが、ああも堂々と「セラピー」と聞こえると、一瞬思いつかない。
 この対策は、知ってる単語でも、ひとつひとつ「ライブ」で聴いて、実際にはどう聴こえるかを確認しろってことになるでしょう。



 一つの単語が聞き取れないのではなく、複数の単語の連結、いわゆるリエゾン(liaison)が理解できなくて困ることもあります。リエゾンというのは、ある単語の最後の音と、次の単語の最初の音が合成されて一つの音になることですが、例えば、"in it"などは、日本語的には「イン イット」ですが、英語としては「イニット」に聞こえます。inの最後のn音(子音)と、itの最初のi音(母音)が合成されて、"ni" = 「ニ」になってしまうのですね。これは合成してやろうという意図のもとにやってるのではなく、正確に個々の発音をやってると、自然にそうなってしまいます。

 最初聴いたときには「へ?」と何のことだか分からなかったのが、「データベース?」って聞かれたときですね。銀行で口座を開くときとか、役所でなにか登録するようなときによく聞かれるのですが、「データベースは?」と。これは生年月日を聞いてるだけなんです。"date of birth"です。日本語だと「デイト オブ バース」になるのですが、これが「でいたぶばーす」になり、結果的には「データーベース」って日本人の耳には聞こえる。

 でもって、一度「データーベース」という具合に聞こえてしまうと、頭にそのパターンというか先入観が染み付いてしまって、あとでいくらゆっくり喋ってもらっても、単にそれをなぞるだけで、なかなか理解できなかったりします。このあたり、「だまし絵」というか、よく心理テストなどにありますが、白地に黒と見れば○○に見え、黒字に白と見立てれば○○に見えるというのに似てます。思い込みの恐さですよね。リスニングなんて最初にひらくめくかどうかが一番大事なポイントですよね。


 もう一つ厄介なのが、リダクションと呼ばれる省略です。
 特に語尾が消えてしまう場合が多いと思うのですが、例えば、”what"の最後の"t"が消えてしまって、「ぅわっ」としか聞こえないとか、その種のやつですね。

 リエゾンにせよ、リダクションにせよ、ネィティブにとってみたら別に意地悪でやってるわけではなく、自然に発音したらそうなってしまうって感じなのでしょう。これは日本語にもたくさん類例があります。「い音の脱落」は良くありますよね。「やっている」というべきところを「やってる」となって「い」が抜け落ちる、「言っているじゃないか」というところを「言ってじゃないか」と。これに方言が入ってきて、例えば「じゃん言葉」になると、「やってンじゃん」「言ってンじゃん」になります。大阪弁になると「やん言葉」になって「やっとるやん」「言っとるやん(さらに”ゆーとるやん”)」とか。

 僕らが日常日本語でこれらの省略や方言を日常的に使っているのは、そのほうがリズム感やよく、言いやすいからでしょう。で、日本人がやってることは、英語の人たちも同じくやってるということですよね。これらは英語とか言語、文化の問題というよりは、人間の「楽をしたい本能」に基づくのですから、人間だったら皆同じでしょう。僕ら日本人が日常やってることを、英語ネィティブに「やるな」とは言えないし、僕らがやってるくらいカジュアルに、何の気なしに、彼らも又やっている。だから、リエゾンにせよ、リダクションにせよ、どうしようもなく日常的にガンガン生じることになります。

 「さっきからそう言っているじゃないか」というところが「言ってんじゃん/ゆーとるやん」に変化するくらいの変化で、英語も、"What are you going to"を「ホワットアーユーゴーイングトゥー」なんて言わないで「わちゃごな」になったりするわけですね。

 ところで、このあたりのリエゾンやリダクション、大胆なカスタマイズは、イギリス英語よりもアメリカ英語に顕著なような気がします。オーストラリアは基本的にはイギリス英語ですから、waterでも、アメリカ英語のように「わら」とか言わないで「ゥオーター」と発音するのでまだしも楽かな、という気がします。ビギナー向けだと僕は思います。

 ちなみに、オーストラリアには訛りがありますが、訛りのないところなんか無いです。実際は、訛ってる人もいれば訛ってない人もいる、同じ人でも訛って喋るときもあれば訛らないときもあるということでしょう。あなたの地方の方言だってそうでしょ。大阪弁だって、銀行の窓口などでは普通の標準語ですし、かしこまったビジネスシーンでは標準語を使います。アメリカだって訛ってるし、映画を見てれば田舎にいったらかなりひどい訛りがあったりします。サンキューが「せんきょう」に聞こえる。ほんど「選挙」って言ってるみたいな。


 この種のリエゾン・リダクションですが、「ゆっくり喋ってください」と頼んだ場合、リエゾン抜きにブツ切りにして喋ってくれる人だったらいいんですけどねー。でも、ゆっくり喋ってもリエゾンや省略はそのまんまという人もいて、後者の場合いくらゆっくり喋ってもらってもわからんです(ゆっくりの方がもっと分からんかも)。これは日本語でゆっくり喋るときに、「言って、いる、じゃ、ないか」とブツ切りにして喋る人もいれば、「言ってンじゃん」のスピードが遅くなってるだけの人もいるのと同じです。


 リエゾンや省略脱落などへの対策は、もう慣れるしかないです。
 ただ、いつものように「なぜそんなことをするか?」を考えてみるのは有用だと思います。
 なぜそんなことするのか?それは「楽だから」そうするのでしょう。ということは、僕らもそのように喋れば楽になれるということですよね。もっと言えばそれが楽に感じられるように、あるいは自然にそうなってしまうようになれば、あなたの発音は大分進んできているということなのでしょう。「ほわっと・あー・ゆー」と発音するよりも、「ぅわったあゆ」と言った方が楽だなと思えるように、個々の発音を磨いてください。キモは、最初から崩して喋ろうと思うのではなく、あくまで「自然にそうなってしまう」というところだと思います。そして、自分がそれに慣れてしまえば、逆に相手の言い方にも慣れるし、聞き取れるようになると思います。





 次に、A-2、全ての単語は聞き取れるし、個々の単語の意味もわかるけど、それでも全体としての意味がわからないのは、これはもうリスニングの問題というよりも、文法や構文などの問題でしょう。

 例えば、"I am a teacher.""Oh, really? so am I."「私は教師なんです」「おや、そうですか、実は私も教師なんですよ」などの"So am I"という、「So + be動詞( or Do)+主語」という倒置構文というのは口語でも頻繁に使われますが、このあたりはそういった構文や文法を知ってるかどうかでしょう。






 さて、いよいよ@のケース、ゆっくり喋ってもらったらわかるけど、早く喋られるとわからないというケースについて考えてみましょう。ここではスピードが問題になります。

 リスニングが難しいのは、喋るスピード、すなわち情報伝達速度を相手が決めるという点にもあると思います。これがリーディングでしたら、自分のテンポで読むことが出来ます。簡単なところは早く、難しいところはじっくり時間をかけられます。しかし、リスニングのスピードは、イコール相手のスピーキングのスピードですから自分では決められません。ここがシンドイところですよね。

 ところで、ゆっくり喋ってもらえると分かるものが、なぜ早く喋られると理解できないか?ですが、要するに自分の情報処理速度がそれに追いつかないということだと思います。

 はい、ここで終わってしまわないで、「情報処理速度って何よ?」とさらに一歩突っ込んで考えてみましょう。



 「情報処理」というのは、これも専門的にいえば果てしない広がりのあるテーマなのでしょうが、素人が考えるに、意味の体系/構築だと思います。いうならば家を建築するようなもので、地面に基礎工事をして、柱を立て、屋根をふき、壁を作り、配管その仕上げをするように、単語一つ一つに宿っている意味を繋ぎ合わせていって大きな意味のある絵にしていくのでしょう。---と、こんな抽象的に言っていても全然分からないだろうから、例をあげます。

 例えば、「私」「歩く」「夏」「暑い」「海」「道」「白い」「犬」という”情報/意味”が次々に示されるとします。これらの情報/意味を一つ残らずつなぎあわせていって、大きな全体の意味を構築してください。リスニングというのは(リーディングも同じだけど)、スライドショーのように、紙芝居のように、次々に単語という意味が提示され、それを自分の頭で繋ぎ合わせていく作業なのでしょう。上の例では、おそらくは「夏の暑いときに、私は海までの道を白い犬と一緒に歩いていた」とかいう意味なのかな?とつなぎあわせて推測しますよね。この繋ぎ合わせが情報の「処理」だと思います。

 前回の最後で述べたように、この繋ぎ合わせ、情報処理の”指示”が文法であり、文法とは情報処理のシステムです。「夏日、私とともにまでの歩いていた」の下線でひいた部分が情報処理の指示部分ですね。どの単語とどの単語がどう結びつくのか、です。日本語は文法的な部分がだいたい平仮名になってくれるから分かりやすいですよね。英語は平仮名がないから(当たり前だけど)、平仮名に相当する部分がbe動詞や語尾変化になったりするのでしょう。

 この例のように、連想で繋ぎやすい場合は、文法部分(つなぎ指示部分)を聞き落としても、まだ何とかフォローすることは出来ます。また同じ単語でもわりと完結した意味をもつ名詞や形容詞などは個別的に意味を捉えやすいです。例えば、「美しい」「花」「蜜蜂」「花粉」などはそれぞれに独立した意味を持ちますし、繋いでいくだけで意味が見えてきやすい。

 ところが、「必ずしも」「わけではない」「−ざるをえない」「とりわけ」「しかしながら」などのbe動詞、助動詞、接続詞などは、それ自体に完結した意味があるというよりも、前後の関係性にこそ意味があります。こういうツナギ部分が多い文章になってくると、連想的直感的にはわからなくなります。そこでは正確な論理操作が求められます。

 「必ずしもそうと決まったわけではない」「やってもらって当たり前なんて思ってるうちはまだまだ子供」「人が他人をどう扱うかは、これまで自分が他人からどう扱われてきたかによって決まる」などの文章は、かなり入り組んだ論理操作が必要になり、単語と単語を繋ぎ合わせるだけでは意味がわかりません。ゆえに、「えーと、、、」と時間をかけて各意味の前後関係、接続関係を理解していくしかないです。だから、スピードが早いと処理しきれなくなって、「だーーー!!」ってことになるのでしょう。



 この種のツナギ部分の多い「ややこしい文章」「もって廻った言い方」は、それをややこしく感じるのはネィテイブも同じだと思います。

 ということで、これら「ややこしい言い回し」は、総じてパターン的に使われる場合が多いでしょう。前回述べたように、結局はパターンなんですよね。難しいことは即座には出来ない、だから予め幾つかのパターンを丸覚えしておいて、それを現場で使うということですね。結果としていわゆる「よく使われる言いまわし」に頼るようになる。逆に言えば、あまり使われない、なじみの薄い言い回しで言われたら、ネィティブだって理解しにくいし、聞き取れない。

 日本語だって、なじみのない言い方で言われたら理解しにくいですよ。よく哲学の難しい本なんかがそうですけど、「美の絶対性への希求が、個人の内面における自発的なものだとするならば、宗教的絶対性という外部要素が触媒として機能する必然性は乏しく、その深淵は優れて人の内省性にのみ純粋に求められるべきである」なんて文章、わかりますか?(例文は僕が今勝手にデッチ上げました)。そこまで難しくなくても、「言わざるべからず」とかね、言うべきだといってるのか、言うべきではないといってるのか、一瞬迷いますよね。


 英語にも「ややこしい言い方」のパターンが多々あります。
 未だに、「あー、もー、くそ」とたまにこんがらがるのが、比較級を使った表現です。not more than, not less thanなどですね。 あと、二重否定を使った構文などは、それに慣れてないとこんがらがります。I'm not saying that he didn't do anything.=「彼が何もしなかったといってるわけではないよ」 、The fact that he is nothing more than a school teacher doesn't necessarily mean he doesn't have any respectable income. =「彼が単なる学校教師だという事実は、彼に相当まとまった収入がないということを必ずしも意味しない」(意訳すれば:彼はしがない教師に過ぎないかもしれないけど、だからといって年中金欠だと決め付けるのは早計だろう(莫大な遺産で利子収入があるかもしれないし)」。

 I couldn't be better.なんてのも口語でいいますが、「これ以上良い状態なんかありえないだろう」ということから「最高だよ」って意味です。I'm more than happy to help you.で、「喜んでお手伝いしますよ」という意味ですが、これって直訳してたら「あなたのお手伝いをするのはハッピー以上です」となって「幸福以上」って何なのよ?とワケがわからなくなります。こんなのは、ただの”言い習わし”でしかないです。知ってるか知らないか、慣れているか慣れてないかだけです。考えると迷宮に入ります。





 スピード対策ですが、基本的にはリーディングがいいと思います。
 読むスピードを段々早くしていくという練習方法ですね。喋る速さで読めなかったら間に合いませんから。リスニングを徹底することで鍛えてもいいですが、その場合にはちゃんと正解を知ってないと意味は半減するでしょう。聞き取れなかったものを、何度も繰り返して聞いて、必死に考えて、「ああ、こう言ってたのか!」とわかれば次からは理解できるでしょう。でも、それは理想的なパターンで、常に分かるとは限らない。分からなかったら結局学べないし、意味がないんですよね。だから正解がわかるようにしておかれるといいです。ネィティブに聞くとか、最初からスクリプトがあるとか。

 リーディングで鍛える場合、できるだけ会話文体のものがいいです。文語と口語は違いますし、リスニングが必要になるのは多くの場合口語ですから、口語がかかれている読み物がいいです。脚本とか、小説とかですね。

 リーディングとリスニングを併用し、しかも会話体のものとして最適な教材は、映画DVDの英語字幕だと思います。
 まずは字幕を読むわけですが、会話のテンポが速かったり、入り組んだ表現、知らないとどうしようもないイディオムなどの表現が入ってきたら、とてもじゃないけど追いつけないでしょう。とにかく会話の速さで「読む」こと。読めるようになること。分からなかったらそこで画面を止めて、辞書で調べるなり、意味を考えるなり、時間をとってください。「ああ、そういうことか!」ってところまでいかないと学べないですからね。同時に、あまりに難解だったり、意味がひねりすぎていて太刀打ちできないものはチャッチャと諦めて次にいった方がいいです。そして理解できたものを、今度は耳を中心に聞いてみて(読むのではなく)、それで理解できるようにする。

 非常に面倒くさいですし、時間もかかりますが、有効な方法だと思います。
 ただし問題は、映画の会話というのは高度にこなれたものが多いので、ビギナーのうちはじっくり考えても分からんものが多いでしょう。その意味で中上級向けだと思います。初級レベルだったら、全部にトライしようとはせずに、「あ、これ勉強しよ」と思える、とっつきやすそうなところから虫食い的にやっていってもいいとは思います。あるいは、映画ではなく、NHK英会話のスクリプトから入っていくなど。

 あと注意すべきは、映画英語”だけ”やっていると変な癖がつく恐れがあります。口語は、何度もいってますが、ときとして文法がメチャクチャだったりしますし、省略もガンガンかけます、独特なスラングも多用します。こればっかりやってると、バランスが悪くなるのですね。文章英語は全然伸びないという問題もありますし(だから新聞がいつまでたっても読めないとか)。しかも同じ映画ばっかり見てると、その映画の時代、場所、キャラに限定されちゃいます。早い話が、チャンバラ時代劇だけ見て日本語を勉強しようとしている外人さんと同じことになってしまいます。

 NHK英会話教室のようなカッチリした講座は、文法的には安心ですし、しっかりした英語を喋ってくれるからそれはいいんですけど、今度はあまりに品行方性過ぎて現場適応能力が磨かれないという問題があります。「おはようございます」「今日はとてもいいお天気ですね」「空が澄んで、とてもすがすがしい朝ですね」なんて日本語会話教室のテキストにあったとしたら、そんなのばっかり勉強してたらやっぱり現場で困るでしょ?現場では、「うっース」「よお、昨日あれからどうしたんだよ?」なんて会話をやってるわけですからね。

 ですので、何か一つだけをやってると、それなりに偏りが出てきてしまうので、常に全体のバランスを考えておやりになるといいと思います。





文責:田村

英語の勉強方法 INDEX

(その1)−前提段階  ”量の砂漠”を越える「確信力」
(その2)−波長同調
(その3)−教授法・学校・教師/スピーキングの練習=搾り出し
(その4)−スピーキング(2) コミュニケーションと封印解除
(その5)−スピーキング(3) スピーキングを支える基礎力
(その6)−スピーキング(4) とにかくいっぺん現場で困ってみなはれ〜二つの果実
(その7)−スピーキング(5) ソリッドなサバイバル英語とグルーピング
(その8)−リーディング(その1) 新聞
(その9)−リーディング(その2) 新聞(2)
(その10)−リーディング(その3) 小説
(その11)−リーディング(その4) 精読と濫読
(その12)−リスニング(その1) リスニングが難しい理由/原音に忠実に
(その13)−リスニング(その2) パターン化しやすい口語表現/口癖のようなボカした慣用表現、長文リスニングのフレームワーク
(その14)−リスニング(その3) リエゾンとスピード
(その15)−リスニング(その4) 聴こえない音を聴くための精読的リスニングほか
(その16)−ライティング 文才と英作文能力の違い/定型性とサンプリング


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