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佐藤礼子さん


 礼子さんは、山形は米沢出身、単身横浜でも働いていた美容師さんです。
 被写体第二号ということで、かなり実験的にあれこれ撮らせてもらいました。シェアの電話まで撮ってます。


シェア電話(その1)

 撮影日:2010年4月17日
 この日は決戦の土曜日、朝のアポ取りの模様です。既に、ある程度やっているので、電話も大分慣れてきています。が、ややこしいことを言われるとドカーンとなってしまうのは仕方のないところ。受話器から断片的に漏れてくる相手の声を僕が聞いて、そばであれこれ助け船を出します。
 頑張った甲斐があって、無事にアポが取れました!

 もうちょっと解説をすると、これは確か12時にCampsieという町のNineth Stにアポが取れ、どうせキャムシーにいるなら歩いていけるであろう近くの物件も同じような時間帯にアポを入れてしまえ、12時半くらいに取れたらいいなという作戦で電話をかけたものです。ここは昨晩もかけたのですが、翌日(今日)にかけてくれと言われたかけ直しているものです。結局、キャムシー駅に来たら電話をくれ、迎えに行くからということに(多分)なったという。

 これ、見てると思わず固唾を呑んでしまいます。現場で英語の壁にブチ当るという緊迫オーラが出ていますから。



シェア電話(その2)

 一番最初の電話はなんと間違い電話をかけてしまったという。間違い電話をかけてしまったときの対処の仕方。

 気を取り直して再びかけたところ、時間帯が合わない。夜だったらいいというけど、夜には他のアポで全然違うエリアに行くつもりだったのでダメだったという一件。ところが、この電話は運命の出会いになります。最終的にシェア先に決めたロスさんの家に初めて電話したのがこのときだったのですね。この時点では知るよしもないのですが、翌日また電話をしてアポをとり、見に行ったらベストに良かったという。

 ちなみに画面がぐっと近づくのは、僕が相手が何を言っているか聞き取るために近づいているためです。



インタビュー(その1) まずは一週間を振り返って



 撮影日:2010年4月19日

 今回のインタビューは、僕もあれこれ聞いているので膨大な分量になってしまいました。オリジナルファイルは1.5GBもあるので、それをバサバサ編集で切り落とし、圧縮かけまくって50MB以下に落としてますので、ブチブチ切れるわ、画質は悪いわですが、どうかご容赦下さい。またカメラの位置が離れているので音量が小さめになってます。すみません適宜調節してください。

 ということで、まずは 緊張気味の出だしです。

 ここでの内容は、一週間して落ち着いて、「風景に色がついてきた」こと。
 英語が出来ないことにも慣れてきたし、オージーが優しいのもわかった。
 トータルで50人くらいと話したし、声をかけるのはもう何でもない感じ。



インタビュー(その2) シェア探しについて


 最終的に決めたシェア先について語って貰いました。
 この数日間で得た達成感は過去の体験に例えると何に近い?
 17件見て、なぜそのシェアを選んだのか?
 もっと安くて立地も良いシェアがあったのに、なぜそこにしたのか?
 男の人と二人暮らしになることに抵抗はなかったか?


インタビュー(その3) 


 まとめです。
 自分の経験を踏まえて、あとから来る皆へのアドバイス。
 日本での準備で何が役に立ったか?
 準備すべきことを強いて一つだけ挙げるとしたら「体力」。なぜ?
 この数日間で一番ピークにしんどかったのはどういうとき?
 肉じゃが食べて泣きそうになった話(^_^)。
 英語が出来なくても何とかなる。ABCと、それと笑顔。
 「生きる力」



シェア移動


 車から降りてシェア先に向うシーンからドキュメントタッチで撮ってみました。

 シェア先のオーナーはロスさんという陽気なアーティストのオージー。いい感じのおっちゃんでした。どういい感じなのかは見れば一発で分ると思います。



シェア先にて ロスさんの説明


 自分の仕事やシェアについてロスさんが説明してくれています。前のシェアメイトも日本人だし、日本人の友人もいるので日本人慣れしているし、とっても日本人に聞き取りやすい英語で喋ってくれています。

 家中に置かれたロスさんの作品。絵画や造形物。海岸に打ち上げられた木々を拾い集め作ったという作品を、NY、スイス、香港に売って歩いたという。ずっと前から土曜日にパディントンのフリーマーケットで手製のキャンドルホルダーを売っている。
 ただ、忙しそうなロスさんなのでシェアしてもお話しする時間がないんじゃないかという懸念があったので、その点を僕の方から聞いてみたところ、かつての日本人のシェアメイト(青森からきたマツイさん)の話(以下、他の日本人に論文やIELTS受験の手伝いもしたよという説明のあったあと=ここは割愛)、夜は忙しくないから、お喋りしたり、宿題を手伝ったり出来るよと言ってくれています。

 余談ですが、このロスさんはシェアメイトとして日本人歓迎なので(こういう人は多い)、友人の日本人に手伝ってもらってJAMSなど日系掲示板にも広告を出していたのだけど、全く音沙汰がなかったそうです。しょうがないから一般的なDomainなどに広告を出したら、意外にも日本人から問い合わせがあって嬉しかったと。

 さらに余談ですが、このページ掲載時は礼子さんがシェア移動してから丁度1か月。その間、彼女はロスさんにイラストを描いてもらって美容師の貼り紙広告を作り、また彼のサポートで地元の美容室でのバイトも決まったそうです。日本人の美容師さんで来られる方は多いけど、日系ではなく完全地元のローカルで働く人は少ないと思います。


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