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第6章:交通機関
1996年10月30日初出、2012年01月10日、2013年12月22日、2014年08月22日、2015年01月09日、2016年08月03日更新



6.4. 電車(City Rail)




OPAL CARDについて


 2014年からシドニー交通局が鳴り物入りで宣伝している新製品がOPAL CARDです。

 これは複雑なので、独立して解説ページを作りましたので、そちらをご参照ください。

 ★電車に関して要旨をいえば、電車メインに使うだけだったら買っておいて損はないです。というかオフピーク割引が使えなくなるので、買っておかないと損とも言えます。

在りし日のCity Rail

 シドニーの電車ですが、2000年のシドニーオリンピック前までは、「19世紀のシステム」と形容されていたくらいでした。
 例えば駅員さんが次の行先プレートを棒で引っ張ってパタンと上から降ろすだけとか(写真左)、時計と積み木細工のような駅名でできた木製の柱を人力で時計をあわせて次の電車を示すとか(写真右)。

 非常に古色蒼然というか、いっそアンティークと呼びたいくらいのものでした。今となっては懐かしいですね。

 2012年現在はここまで渋くありませんが、つい最近まで↑のような有様だったことから、大体の推測はつくと思います。19世紀のシステムは脱却して、20世紀のシステムになってます。今は21世紀だって。

 つまり、スイカとか、ICカード乗車券とか、お財布携帯とか、無い無い、そんなもん!ってな感じです。導入が検討されてはいるけど、まだ当分先。逆に言えばそんなにソフィスティケイトされていないから、不便っちゃ不便だけど、よそ者にも分かりやすいっちゃ分かりやすいです。

◆料金

 電車の料金は、CityRailのサイトで調べることが出来ます。毎年のように値上がりしてます。
 現在ではオーパルカード(スイカみたいな)が普及しており、これだけ買っておけばいいです。

 10キロまで3.38ドル(オフピークは2.36ドル)、20キロまで4.20ドル(2.94)、20-35キロ4.85(3.37)
  (オフピークというのは、月〜金の朝7-9時、夕方4-6.30時)

◆切符の買い方

オーパルカードの普及に伴い、切符のことを「オーパル・シングル・チケット」と呼ぶようになりました。まあ、実体は変わらないけど、とりあえず「オーパル」をつけてみると。薄いカードサイズのものです。日本のものよりも大きいです。切符は窓口でも自動販売機でも買えます。

 ただ、オーパルカード買っておけばいいので(数日滞在の観光客であってもその方が得かと思うし)、以下の解説はもう不要かと思います。まあ、一応残しておきますけど。

窓口で切符を買うときは、@行先、A枚数を告げる他にB片道(シングル)か往復(リターン)かも必ず告げます。これを言わないと、“Single or return?”と尋ねらます(自動販売機の場合は選択ボタンがあります)。

 言い方ですが、これを一文で“Could I have two return tickets to Kings Cross、please?”とか纏めて喋ろうとすると大変ですので(そんなに馬鹿丁寧に喋ってる人はまれ)、「トゥー・リターンティケッツ、キングスクロス、」「キングスクロス、リターンティケッツ、トゥーピープル」などと分解して並べた方が簡単だし、わかりやすいでしょう。

さて料金ですが、日本だと駅構内にバーンと路線図が掲示してあって料金も書いてあるのですが、こちらではそういうものはないです。窓口で料金を告げてもらうか、下記の自動販売機でボタンを押して調べるかという方法になります。


切符の自動販売機



 正面には、目的地の駅名がアルファベット順にズラーっと並んでいますので、まず自分の目的地とする駅名のボタンを押します。するとコイン投入口の横にある電光掲示板に料金が表示される仕組みになってます。RETURN(往復切符)のボタンを押すと往復運賃が表示されます。

 慣れればいちいち路線図で料金を確認するより便利なのですが、ともあれ目的地の駅のスペルだけは押さえておく必要があります。完璧に暗記しなくても見れば分かりますが、最初の文字(頭文字)を間違えると混乱します。例えば「オーバーン」という駅がありますがこれはOBANではなくAUBURNであり、頭文字"O"の欄を必死に探しても見つからないということになるので注意。

 販売機はコインだけでなく小額紙幣(5、10、20ドル札)もいけますが、あまり性能が良くなく何度入れてもべーっと戻ってくることが多いので、コインを切らしている場合、皆さん窓口で買ってるようです(最近はわりと性能が良くなってきたかな)。

 買い方や投入金額の表示も日本と逆で、まず最初に行先のボタンを(往復だったら往復ボタンも)押し、その後にお金を入れます。金額表示も、自分が幾ら投入したかではなく、「あと幾ら必要か」という表示になっていて、お金を投入するほど表示金額は少なくなっていくものがあります。例えば、2.60(2ドル60セント)と表示されているところに、20セント投入すると2.40なり、さらに1ドル入れると1.40になり、規定金額に達したら切符が出てきます。知らないと「え?」「この機械壊れてる!」と混乱しがちですので注意。

 多くが新型のタッチパネル式でEFTPOS(デビットカード)が使えるものになってます。




◆路線の選択



 ちょっと前までは冒頭のような有様でしたので、どの路線に乗ればいいのかすらよく分からず混乱しておりました。

 それでも徐々に整備が進み、現在では、駅の改札付近にはディスプレイ(写真上)によって、次の電車の情報(何分後着、停車駅)が表示されるようになりました。

 また、各プラットホームにも次の電車の情報がディスプレイで出ています(写真下)。



 しかし、そうは言ってもまだまだトリッキーな部分が多く、分かりにくいとは思いますので解説します。

 まず路線ですが、下の鉄道路線図をご覧下さい。




 なお、気をつけねばならないのは、路線図には2種類あって、マイマルチ(定期券=バスの章で説明)の区間表示のために色分けしている路線図もあることです(右の図→)。

 これは見ればすぐ分かりますが、市内中心部(1区間)が赤、その外側が緑(2区間)、さらに黄色、ピンク....と、距離とともに同心円を描きながら色が変わっていく路線図です。これは単なる「運賃表」に過ぎず、「○○線」という路線を意味するものではないです。

 さて、路線図のシティ部分(右の円環)を拡大してみました。
 ジーッと見てください。幾つかの法則性が見えてくると思います。

 @灰色の路線はシカトしてください。灰色の路線はブルーマウンテンなどの長距離路線で、セントラル駅始発で、乗り場もシティレイルではなく、カッコいいカントリーリンクの場合が多いでしょう。皆さんは日常的にそれほど使わないと思います。

 A、@の灰色路線や周辺エリアの路線を除くと、およそ全ての路線がレッドファーン、セントラル、タウンホールの3駅を通過することが分かります。日常生活においてはこの3駅で待てば、必ずどの電車でも来るということです。ウィンヤード駅からボンダイ行きに乗れませんし、サーキュラーキーより右の駅ではノースに行けません。どこにでも行けるのはこの3駅だけです。

 B、シティ中心部で折り返している路線が幾つかあります。丁度カタツムリみたいな形で最後がシティでクルルと丸まってるやつです。さらに目を凝らすとこれも二つのグループに大別されることが分かります。
 (A)Museum駅を始点とする水色とムラサキの路線(反時計回り・左巻き)
 (B)タウンホールを起点とする緑とオレンジの路線(時計回り・右巻き)

 カタツムリでいえば左巻きマイマイ、右巻きマイマイみたいなものです。

 C、Bのマイマイ組を除けば、単にシティをスルーしていくだけの路線です。すなわち、ボンダイ始発の青路線、さらにノースから降りてくる黄・赤路線です。

 以上、日常的な路線は、左巻き組(水色、ムラサキ)、右巻き組(緑、オレンジ)、そしてスルー組(青、黄+赤)の3グループに分かれることがわかります。


 「それがどうした?」というと、こういうことです。

 まず、同じグループの路線は同じプラットホームになる場合が多いということです。

 右の写真→をご覧下さい。これはシティのタウンホールで撮ったものですが、同じプラットホームに行くのに、赤黄組(スルー)が3番線、青(スルー)5番線に加えてオレンジ・緑という右巻き組が6番線と、同じグループがプラットホームを共有しているのが分かると思います。

 なぜ共有するのか?それはシティが狭いからです。6路線の上下線だとしたらプラットホームは12本(左右両側に使って6本)要りますが、そんなスペースはタウンホールなどには無い!どうせレッドファーンまでは同じように進むんだからまとめてしまえばいいじゃん、ってことです。

 したがって、あなたがタウンホールにいて、緑色の空港線を使って空港に行こうとします。間一髪で乗り遅れて次の電車を待ってるときに、次の電車が緑である保証はない、ということです。オレンジが来るかもしれないからです。あるいは残駅わずかな水色がきたりして、乗ったと思ったらもう終点(Museum)でおろされてしまうかもしれない。日本の都会のターミナルは、ほぼ一つの路線に一つ(以上)のプラットホームがあてがわれていますが(準急とか急行のバラエティはあっても)、こちらは一つのプラットホームを複数の路線が共有するので、「○番線ホームに来た電車乗ればいい」とは言えないです。

 また、各電車ごとに色やデザインが違うなんてこともなく、どれも同じ(新型か旧型車両かくらいの差)なので、益々わかりにくいです。
 さらに時刻表なんてあってなきが如しですから、時刻で判断して乗車するのはアブナイです。

 ということで、乗る毎にプラットホームのディスプレイを見て、しっかり確認して乗ってください。

 それでも綺麗なディスプレイが登場して大分楽にはなりましたけどね。昔は、いかつい割には分かりにくいディスプレイで、またちゃんと作動してなかったり、壊れてたりして、結局アナウンスを聞くしかなかったし、またそのアナウンスが嘘だったりして、悪夢のように乗り間違えたもんです(^_^)。まあ、今は大分マシになりましたけど、それでもディスプレイの「あと3分」の表示とかアテにならなかったりします。待っているとどんどん数字が増え、あと3分だったのが「あと19分」までになって、「こりゃあ事故ったかな」と諦めてたら何故か電車がホームに入ってくるという。まだまだワイルドです。

 もう一点、タウンホールからセントラルに行くような場合、左巻きと右巻きを間違えるとえらいことです。左巻きだったらセントラルは次の駅ですが、右巻きなんぞに乗ろうものなら、5駅目になってしまいます。まあ、これもホームのディスプレイをよく見る、ということに尽きます。

ナイトライド(Nightride)
 これは夜間専門のバスです。終電が出てしまった後の電車の駅間を走るもので、かなり便利です。

 ナイトライドのページあるいはココ参照。
 実際には、必ずしも駅にこだわらず駅のないところ(ライカードなど)にも行きますし、終電前からサービスが始まったりします。例えばN70番はタウンホールからライカード、バーウッド、ストラスフィールド経由ではるばるペンリス(ブルーマウンテンの麓)まで行きますが、午前1時05分タウンホール発から一時間刻みで4時05分発まで出てます。土日はさらに30分の一本で増便されます。

 結構チョコチョコ止まってくれるし、夜間だから移動は早いです。パーティ、イベント、バイトの帰路などで使う場合もあるでしょうから事前に調べておくといいです。

 駅のアナウンスとヒアリングの練習


一応、電車が来るとアナウンスもしますが、これが慣れないと聞き取りにくいです。
 だいたい終着駅のあと、各停車駅の名前を列挙してるだけですが、各駅停車の場合、“all stations to Chatswood”「チャッツウッド駅まで各駅に停まります」と言います。

 日常的にそんなに電車を使わないのでウロ覚えですけど、こんな感じでアナウンスしてます。
 "The train comes on plathome No. 5 goes to Liverpool. First stop, Wynyard, Circular Quay, St James, Museum, Central, Redfern, Sydenham (ここで中間のErskineville、St Peters はスキップされ停まらない)、Campsie (ここでMarrickville、Dulwich Hill、Hurlstone Park、Canterbury はスキップ)then all stations to Birrong(ここまでは各駅停車)....という感じです。

 参考になりそうなものをYouTubeで探していたら、これがハマってしまって(パロディものも多いので)。
 以下の二つを参考までに挙げておきます。

 左のビデオは、やたら前後が長いのがタマにキズですが、一番キレイにアナウンスが録れてました(40秒目くらいから始まります)。女性のテープアナウンスのもので、非常にきれいな発音で、聞き取りやすいです。周囲もうるさくもないし。こういう聞き取りやすいビデオなどで、発音の練習や、地名の読み方(どう発音するか)とかを学ばれるといいと思います。地名(人名)の読み方って辞書ひいても載ってないし、こういう機会をつかまえないと中々進まない。最後に言ってるのは、「間もなく発車します。ドアにお気をつけ下さい」(This train is now due to depart. Please stand clear)。

 右のビデオは、セントラル駅ですが、なぜかテープではなくライブで男性駅員が喋ってます。一転して聞き取りにくいと思いますが、でも、実際の現場の英語はこちらの方ですので、頑張って聞き取ってみてください。ビデオの最後の方で、撮られていることに気づいた車掌さんがちょっとポーズを取るところが面白いです。


 右はけっこう僕も苦戦しましたが、多分、こう言っているのでしょう。
 "Train alongside platform 18 (is) Blacktown service, this train (goes) with stopping at Redfern, Burwood, Strathfield, Lidcome, Auburn, Granville, Parrmatta, then all staitons to Blacktown. They come to the alongside Platform 18."
 ( )内は文法的には入るだろうけど省略されていると思われる。

◆改札と検札

改札は、都心部などの大きな駅では自動改札になっています。形状は日本と多少違いますが、見れば分かるでしょう(左側の写真)。この自動改札機にカード状の切符を入れます。日本と違って、通過してから切符を受け取るのではなく、切符を受け取ってから通過しますが、まあ1秒戸惑うくらいで、どってことはないです。もし窓口で買って、レシート状の切符を貰った場合は(最近は殆どないと思うが、印刷機が故障したとか)、自動改札機ではなく横にいる駅員さんに渡せばいいです。

 また、通常の郊外の駅では自動改札がなく、どうなっているかというと、「改札がない」というすごいシステムになっています。これは依然として多くの駅がそのままです。全面リニューアルとかすれば自動改札が入るようですが、あんまり導入する気も(予算も)ないようですね。

 改札がない駅の場合、入場に関しては殆どフリーパスでそのまま(切符を買わないでも)自由にホームに行けます。ホームに券売機や改札がある駅もあります(右の写真がそう)。

 出札は、電車が到着して降車客がゾロゾロ出てくると駅員さんが出てきて切符を受け取ったり、パス(定期券)を見たりしますが、常にそうしてるわけでもなく、誰もいないときもあります。その場合、客は何事もなかったように切符を駅のごみ箱に捨てたりしています。


 
ルーズな運行

さておおらかなのはいいのですが、運行ダイヤになると、おおらか過ぎる面もあります。それでも比較的真面目に時刻通り(2〜3分遅れ以内に)やってくる場合が多いのですが、時折待てど暮らせどやって来ないという場合があります。

 「ちょっとトラブルがあって(よく起きる)遅れます」と何気なくアナウンスがあったと思ったら50分遅れたり、どこかの駅についたら信号待ちか何かで「30分程待ちます」と放送したり、気の持ちようとしては「冬場に新幹線に乗るようなもの」程度に考えておいた方がいいかもしれません。その心は、まず時間どおりいくだろうが、場合によっては(雪などで)遅れることもあり、それもまた珍しくないという程度です。

 さらに、毎週週末になるとどっかの路線がメンテのために工事していて、運休していたりします。これはトラックワーク(Track Work)と言いますので、日常的に利用されている方は、駅構内に貼り紙がしてあってアナウンスしていますので、コマメに注意されるといいです。CityRailのホームページでもアナウンスされます。なお、運休時にはちゃんと代行バスが出ます。ただ、信号待ちしながらウネウネ進むので倍くらい時間がかかります。

 この類の「いい加減さ」でいえば、『プラットホームの「次の電車」の表示が間違ってました』と車内アナウンスがあったこともありますし、扉が故障していて開かない車両を連結させてそのまま走っていたりします。きちんとホームに停車するのに失敗し端の車両はドアが開かない(開けてもホームがない)ということもあります。電車に限らず、そういえばバスの運転手が運転していて道に迷って、乗客が皆で道を教えて事無きを得たとか、空港の時計が間違っていたこともあるとか話に聞きますし、TVの番組も平気で数分程度前後して始まります。頼りになるのは自分だけということですし、あまり細かいことにカリカリしてたらやっていけないということなのでしょう。

 この程度ならご愛敬ですが、銀行(銀行もお金の計算を平気で間違える)、郵便(郵便物が行方不明になることもある)、電話などの生活諸手続もすべてこの調子なので(観光関係はわりとしっかりしてるようですが)、笑ってられない場合もあります。もっとも、その代り交渉すると融通がききやすいという面もありますが。バスの珍談奇談はよくあります。夜に乗ってて、最後の乗客になったところ、運転手が「どこまで行くの?」と聞いてきて、路線もヘチマもなく、家の前でバスで送ってもらったりとか。いい加減なんだけど、人間臭いんですよね。

 最近ではけっこうキチキチしてきて、こういう「古き良きオーストラリア」らしさが失われつつあるかのように思います。その代わりストレスの嵩じたオージーサラリーマンが飲み屋で酔っぱらって喧嘩してなんて話も聞きます。なんか日本みたいになってきているなあって、これは来てから一貫して思ってます。でも、まだまだ彼我の格差は激しいですけど。

 余談ついでに言うと、知人のオーストラリア人の意見によると、国民全員がほぼ電車を利用する日本と違って、ここでは生まれて一度も電車に乗ったことがないという人も珍しくない車社会であると。つまり、電車は、必ずしも日本と同じように、重要な交通機関として位置づけられているわけではなく、そのため(公害防止などの理念から電車を利用しようという掛け声は高いのですが)いま一つインフラ整備に予算が廻されないという問題もあるそうです。言われてみればシドニーには私鉄もありませんし、単に国民性の違いで全てが説明できるものでもなさそうです。それに、本当に「いい加減な国民性」なら、カンタス航空の無事故記録なんか達成できるわけないようにも思いますし。

 なお、いっとき、「いい加減にしろ!」的に不手際が続いたときがあって、そのときはシティレイルも市民に袋だたきにあってましたね。また、公共交通機関などインフラ整備の不足は、基本的に猛烈な勢いでシドニーの人口が膨張し続けていることに由来します。誰がやっても無理だってくらい人口が増えてます。少子化、人口減とか言ってる日本とは好対照なのですが、人が増えすぎるのも困りものです。

 そのあたりについて、過去のエッセイでも書いてます。ご興味があれば。

ESSAY 143/シドニーの近況 - Sydney Rail Chaos
ESSAY 211/膨張しつづけるシドニーの苦悩
ESSAY 212/膨張しつづけるシドニーの苦悩(2)



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