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あれこれ挑戦! アクティビティの部








●スカイダイビング体験


●バンジージャンプ体験


●ダイビング



●パラセイリング



●熱気球


●シーカヤック


●ウォータースキー



●ヨットセイリング

●ソーシャルダンス


●乗馬



●ハーレーツアー(バイクで観光)


    その名のとおり、ハーレー・デビッドソンでシドニー近郊を走りまくろうというツアー。ハーレーといえば、あのズンズンとお腹に響くエンジン音で有名な、ライダー憧れのマシン。オージーライダーがお客さんを後ろに乗せて、美しい海辺やブッシュに連れていってくれます。

    出発場所は、サーキュラーキー、マンリー等。ホテルへの送迎も可能。ヘルメット、ジャケット、グローブは貸してくれますので、長ズボンと靴をご用意ください。

    費用(目安):シドニー湾(1時間) 65ドル、ビーチ(2時間) 115ドル、
    パームビーチ(3時間) 155ドル、ワイズマンフェリー(4時間) 195ドル

      EASTCOAST MOTORCYCLE TOURS
      TEL: (02)9555-2700


    その他のモーターサイクル・ツアー催行会社。
      ★BLUE THUNDER BILE TOUR
       TEL:(02)9977-7721
      ★CLIFF EDGE CRUISERS
       TEL:(047)82-4462 MOBILE:(015)073-216 FAX:(047)82-4462
      ★EASYRIDER MOTERBILE TOUR
       TEL:(02)9247-2477 FAX:(02)9365-1193

    貸しバイク
      ★A&J SULLIVAN'S OFFROAD TRAIL BILE HIRE PTY. LTD.
       TEL:(02)9630-1532 FAX:(02)9683-1301
       ADDRESS:200 NORTH ROCKS ROAD, NORTH ROCKS 2151 NSW
      ★CLUBMAN MOTORCYCLE RENTALS
       TEL:(02)9519-9991 FAX:(02)9955-8169
       ADDRESS:376 PRINCES HIGHWAY, ST PERTER 2044 NSW


●サーフィン


    シドニー市内東部のボンダイビーチで、サーフィンボードの貸し出しをしています。初心者や自信のない人にはインストラクターが付いてくれます。

      BONDI SURF CO.
      TEL: (02)9365-0870 FAX:(02)9300-9745
      ADDRESS:SHOP 2, 72-76 CAMBELL PARADE, BONDI BEACH 2026 NSW



●釣り


    シドニー発着の各種釣りクリーズを催行しています。バス釣り+ブルーマウンテン観光ツアー(180ドル)など、観光と釣りの一石二鳥ツアーもあります。日本人スタッフがアテンド、釣り道具もレンタルできます。

      富士丸フィッシング
      Mobile: 018-618-017
      http://www.lincnet.com.au/FUJIMARU/



●航空艇(Sea Plane)でのシーニック・フライト

     サウスパシフィック・シープレーンズという会社が催行している、15分45ドルのフライトがおスススメ。他にもシーニックフライトツアーはいろいろありますが、ここが一番安い。よく日本の観光会社のオプショナルツアーに「シーニックフライト」というヘリコプターのツアーがありますが、おみやげやら、モーニングティーやらゴテゴテつけて、290ドルといいお値段がします。が、シドニー湾の景色が見たければ、15分フライトで十分満喫できます。

     集合場所はローズベイというシドニー市中心から東に車で15分程の港。タクシーで行っても片道15ドル程度ですし、バスの便もあります。

      SOUTH PACIFIC SEAPLANES
      TEL: (02) 9554-0077
      FAX: (02) 9523-6919

    1998年7月補注:このツアーは削除します。

     というわけで、それなりにお値打だったこのツアーですが、今後の催行は極めて難しいでしょうし、APLaCとしてもオススメするのをやめます。

     というのは、98年7月に、墜落事故を起こしたからです(15分フライトではなくもっと遠距離のものですが)。 この事故によって、今後のこのツアーの催行は難しいでしょうし、そもそも会社自体の存続も難しそうです。また、仮に続行となっても、安全性が確認できない以上オススメするのも躊躇われます。

     カンタス航空の死亡者ゼロ記録などオーストラリアの航空安全に関するレベルは高いと言われておりますが、今回の事故とそれまでの経緯(以前一旦免許停止になりつつもすぐにフライト再開許可をしている)から、地元ではいろいろ物議をかもしています。

     この事故だけが例外的・偶発的だったのか、それとも会社自身の問題であったのか、オーストラリア全体の航空レベルの問題なのか、当局の監督能力の杜撰さを示すものなのか、これによって今後のツアーの選球眼も変わってくるでしょう。おそらくは、この会社自身が急成長をしていくなか(特にこの1年)で安全対策が後手後手に廻ったのではないかなという感じを受けます。だから、この種のフライトものが一概に危ないとか、オーストラリアの飛行機全般が危ないとかは言えないでしょう(墜落事故そのものは日本でも沢山起きてますし)。

     ただ、こちらとしても、何が安全なのか判断材料に乏しいので苦しいところです。事故というのは、確率論的に不可避的に生じますので、それだけ捉えて危険だといってたら何もできなくなっちゃうし(確率的にいえば自家用車を運転するのが一番アブナイでしょう)。ただ今回の事故は、地元でも、また安全性に誇りをもっていたオーストラリアの航空界においてシビアに受取られてるようですので、それなりの厳しい対策が取られるでしょうし、今後似たような事故が続発するとも言い難いでしょう。
     


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