Paddington Terrace
| ホテル名 | Paddington Terrace (B&B) |
| 住所
電話・FAX |
76 Elizabeth Street, Paddington NSW 2021
TEL:(02) 9363-0903 FAX: 9327-1476 Contact: Dianne & Ron Johnson |
| 行き方 | オックスフォードストリートから徒歩15分。エリザベスストリートの突き当たり、左手。 |
| 料金 | Double/Twin $80 Single $55 |
| Facility | Shared Bathroom(バスタブなし), 1 Twin, 1 Double |
| 田村の雑感 | オックスフォードストリートからはかなり入った(北進した)ところにあるので歩くといい運動になるだろう。その代わり、「ほんまもんのパディントン」といういい感じが味わえる。
田舎の学校の校長先生みたいな優しげでユーモラスな主人が実によくハマっていて素晴らしい。朴とつな見た目から「これで郷土史愛好家だったりしたらカンペキだな」とか思ってたら、本当に郷土史家だった。築造当時のヴィクトリア調建築物がこれだけ揃ってる地域は本国イギリスにもなく世界でここだけだそうな。 「親戚の(気さくで自由な)おじさんの家に泊めてもらう」という感じで、部屋の微妙な散らかり具合といい、ステレオのうえのCDの感じといい、主人達のエリアである地下室(息を呑むような「隠れ家風洞窟風」のワインセラーを改造したエリア)といい、陽射と木立に恵まれた裏庭の広がりといい、好きな人にはこたえられないだろう。本当に品の良かった昔の東京の「普通の感じ」がして、個人的には好き。 |
| 福島の雑感 | 1880年に建設された、いかにもパディントンらしいテラスハウス。玄関入ってすぐの居間には本やら雑誌やらがころがっていて、非常に生活感がある。1階奥のガラス張りの部屋で朝食をいただくそうだが、緑に囲まれた裏庭が見えて気持ちよさそう。2階がゲストルームになっており、広くはないがこぎれい。屋根裏部屋は息子さんの部屋。石でできた地下室があり、ここの雰囲気もまた独特。家庭的な雰囲気+パディントンの歴史的な雰囲気を味わいたい人にはオススメの宿。 |
調査日:97年3月2日
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