| ホテル名 | Billy Blue Palace |
| 住所 電話・FAX |
33 Greenwich Rd(Cnr River Rd.=リバーロードとの交差点), Greenwich, NSW 2065 Tel:+61-2-9436-1881 Fax:+61-2-9436-1595 E-mail:palace@billyblue.com.au |
| 行き方 |
ノースシドニーから約2キロ北西。最寄り駅はセント・レオナルド駅。駅から直線距離で約700メートル。幹線道路のPacific Hwy(当然バスも走っている)からは300メートル。 |
| 料金 |
部屋の広さ、滞在期間によって様々。 8週間以上の滞在を前提にしており(基本的に学生寮なので)、二人部屋で週165ドルから、シングルルームで235ドルから。 8週間に満たない場合は、それぞれ(各部屋に応じて)割高になる。 数は少ないが、3人以上共同のバンクタイプ(二段ベッドのある寄宿舎タイプ)、ファミリータイプ(バストイレ付き、最大4人まで収容)もある。 1日2食の食事代込みの料金。 返金される保証金と鍵代320ドル、リネン代(シーツ類)週5ドル |
| Facility |
グラフィックアート、ホテルの専門学校&英語学校Billy Blueの学生の為の寮であるが、一般人にも開放しているので泊ることができる。 最大175名収容の大きな学生寮なので、当然部屋は簡素であるが(基本的には、バストイレ共同)、寮として使い勝手のよいように一通りのものは揃っている。大きなテレビのあるラウンジ、ジム、娯楽室、スタディルーム、ランドリー、食堂、だだっ広い裏庭、プールもあるし、チャペルもある。 |
| 田村の雑感 |
その名のとおり緑豊かなGreenwichは、ノースシドニーにほど近い閑静な住宅街。「これより先は森」という感じ。 学生寮ながらも、プールがあったり、大画面テレビとソファーのラウンジなど、質実剛健一辺倒というわけではない。ゴハン付きというのが嬉しいところ。学生以外の旅行者も結構泊るらしい。 訪ねたのは、ウィークデーのお昼前後だったので森閑としていたが、皆がいるときは若者のハチャメチャな大騒ぎになるのだろうか。 もう何年も住み込みで世話役をやっているケイトさんは、物静かな人で、心からこの仕事を楽しんでいる様子。「私もNSW州の田舎からシドニーに出てきたのですけど、シドニーは都会だから、そうそう友達を作る機会もないでしょう?ここで働いているといろんな人と知り合えるのでとても楽しい。いっそのこと住み込みで働こうということでシェアしていたフラット引き払ってきたの。同じようにシェアしてたフラットを出てきてここに住んでる人もいるわ」とのこと。確かに下手なシェアするくらいなら、ここの方が居心地がいいかもしれない。 ただし、二人部屋は(部屋にもよるのかもしれないが)狭い。6畳弱に二人だから、かなり窮屈。これでゴハン付きとはいえ週165ドルというのは、シェアやステイと比べても必ずしも安いとは言えない。だもんで、「プライバシーなんか水臭いこと言ってるんじゃねえ」という寮独特のノリが好きな人は楽しめるが、単に予算重視で考えた場合、ベストとは言い難いと思う。 |
| 福島の雑感 |