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Kaplan Sydney, Manly




学校名 Kaplan International College, Sydney, Manly/カプラン マンリー校 (旧International House Sydney)
住所
  Level 5, 22 Darley Rd.,Manly NSW 2095
 Tel:+61-2-9976-2422 /Fax:9976-2433

 これまでのInternational House Sydneyが、アメリカ資本の Kaplan傘下のシドニー/Mnaly校になったもの。
 なお、世界全体のサイトのなかのオーストラリアの元締めページ
 さらにシドニーマンリーキャンパスシティキャンパスにわかれる。
コースと費用 Full Time Course/ゼネラル英語コース
費用
・2017年度
  フレックス2週で870ドル(週435)、長期だと20週以上で7990ドルから
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その他のコース
EAP
Internatinal Business Communications/ビジネス英語
ケンブリッジ検定コース
高校準備コース
・English +ゴルフ、テニス、サーフィンなどの遊び系コースも開設


備考 ・もともとはもともとは”Waratha Education Centre/ワラタ”という名称で、マンリーに最初の学校で、老舗。
 ACEと並んで完全ヨーロッパ市場ターゲットの学校と思います。海に近いし、ケンブリッジに力入れてるし、ガンガン遊ぶし、、、伝統的にスイスマーケットに強い。海のないスイスの人が海にあこがれて入ってくる、、というパターン。ACEのマンリー校の強力なライバルであった。もっとも、微妙にACEの方が海に近く(100メートルくらい)、値段も同じくらいなので、実際に見学すると、どうしても海系の人はACEにいってしまうという、立地的にやや可哀想な学校でした。
International Houseという国際組織に加盟、、と言っていたのだが、いつのまにかワラタの名称が消えてしまう。
 この組織に加盟後、シティ校を開設したのだが、やがて撤退(余談ながらそのスペースは現在セントマークスのシティ校になっている)。マンリーにあること、ヨーロッパ市場に強いこと、歴史の古さなどなど、ACEと似ているが、シティ校を新設し、進学やビジネス方面への進出を企図していたが、やっぱりやめて原点回帰、、、って感じでしょう。

・その後も地味にやっていたのだが、いつの間にかKaplanというアメリカ資本の巨大企業の傘下になってしまった。2010年1月時点で旧来のWEBアドレスでやっているので、今は過渡期でしょう。Kaplanは、NYから始まった老舗の英語機関であったが、米国国内で成長し、やがて全世界に支部校を増やす(この場合既存の英語学校を買収するのがノーマルな展開パターン)。資本関係でいえば、84年にワシントンポスト社に買収されている。
 Kaplanの世界展開は、International House社、イギリスの巨大企業ASPECT社(他にもある例えばカナダのPacific Language Institute社など)を飲み込み、各組織の現地支部校としてあったそれぞれの学校も、徐々にKaplanの看板に変わっていっています。
 シドニーのASPECTもKapana傘下になり、「Kaplan シドニー校」となっています。

 カプラン参加のシドニー二校、シティ校とマンリー校では、マンリー校の方がマリン休暇系ヨーロピアン向けの色合いが強く、「English & Surfing Course」のもある。



語学学校の選び方

序章 カタログショッピング的学校選びの危うさ
  〜学校紹介データの読み解き方

(1) ロケーション    
(1-2) 学校と住居のコンビネーション
(2) 予算、授業料
(3) 学校の個性と居心地(規模、雰囲気)
(4) 目的やコース (IELTS、ケンブリッジ、ビジネスコース)
(5) 英語力別の学校の適性(初級・中級・上級)

(6) 上級編・本質編:何のために学校にいくのか?
  〜「結果を出す」留学のために




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