シェア探し入門


シェア探し入門(その1)






1.シェア=シェア・アコモデーション(share accommodation)とはなにか?



 "share"という英単語は、非常に良く使われる言葉です。

 簡単にいえば「共有」という意味ですが、ある物事を複数の人間が関与する場合、よく出てきます。例えば、レストランで一つの料理を皆で食べる場合も「シェア」です。3人で別々に3品頼んでおいて、"we will share"といえば、テーブルの真中にドーンと皿を置いてくれ、あとそれぞれの取り皿を別にくれます。「幸福を分かち合う」と言う場合もシェアですし、「責任や義務を分担する」なんて場合もシェアです。一つの会社の支配・所有権を分割したものが株式ですから、株式市場のことをシェアマーケットとも言います。究極的に言えば、我々はこの地球をシェアして生きているとも表現できます。

 そして、一つの居住空間を皆で共有する場合もシェアであり、シェア・アコモデーションと呼ばれますし、不動産流通の確固とした一分野を築いています。

 日本には、こういった他人の家の一部屋を間借りして暮らすという形態がもともと少ないので「シェアってなあに?」「大丈夫なの?」と疑問だったり、不安だったりするでしょう。「赤の他人の家に入り込んで、トイレもバスも共同でずっと暮らす」と考えると、なんとも窮屈な生活を想像するでしょうし、男女が「一つ屋根の下」にいるともなると思わぬ”間違い”があるんじゃないか、盗難とかあるんじゃないかと懸念になったりもするでしょう。結論的に言えば、別にそんなに窮屈なものでもないし、それほど支障のあるものでもないです。オーストラリアでは非常にありふれた居住形態ですし、大都会のシドニーでは、それこそ毎週毎週数千という単位でシェアが回転しているでしょう。

 また、東京など大都会によくある「シェアハウス」も、実際には微妙にこっちと違っていて、あれで逆にわかりにくくなってるかもしれません。こちらのシェアは、まず殆どが個人的な取引で、不動産屋など専門業者さんが仲介するケースは少ないです。もちろんそういうケースもあるんだけど、少ないですね。「無いことはない」程度。95%は個人取引だと思います(中古車の売買の過半数も個人売買なので、もともと個人売買が盛んなのですね)。個人取引が多いということは、「シェアとはこういうもの」というパターンが限りなく流動的で、本当にシェア先によって千差万別です。きっちり契約書を書くところもあれば、口約束で全部済んでしまうところもあるし、ハウスルールも異様に細かいところもあれば、ほとんどフリーというところもある。住んでる人もいろいろです。

 実際、日本にだって、「シェア」という呼び方はしないけど、実質的に同じような居住形態はたくさんあります。例えば、「住み込み」で働いたりするような場合がそうですし、その昔は「居候」みたいなケースもよくありました。もっと昔は、大きな家だと必ず「書生さん」が住んでいたりするものです。今でも、VIPやセレブクラスになったら、お付のSPのようなセキュリティの人が住み込んでたりするでしょう。「部屋にろくすっぽカギも掛からず、トイレバス共同」という形態だけでいえば、日本式旅館なんかもそうですし、民宿なんかもっとシェア的でしょう。昔ながらの下宿なんかもそうでしょう。結構、似たようなことを僕らはやってるわけです。それに、日本式家屋のように天井が低く、パーテーションが「紙と木」(フスマとか障子)だったら気も休まらないかもしれませんが、こちらの建築様式のように天井が高く、煉瓦造りで部屋が仕切られていたら、その個別性居住性は、日本のワンルームマンションやアパートとさして違いは無いかもしれません。


 まあ細かな理屈はともかく、「いっぺん住んでみたらわかるよ」ということです。実際、シドニーにワーホリや留学で来られた日本人の殆ど全て、おそら95%以上の人が今日この瞬間にもシェアしているでしょうが、そんなに日本人に合わない居住形態だったら、ここまで定着しているはずはないですから。



2.シェアとホームステイの違いとメリット/デメリット

ステイとシェアとでは本質的な差はないこと=ゴハンの有無のみ
 ホームステイは、両親に子供が揃ったいわゆる「ファミリー」で、ファミリーの一員として迎えられ、家族的団欒のなかで暮らすことであり、シェアは若い人達だけがお金を出し合って共同で暮らすことだ、、、という認識が割合と行き渡ってると思いますが、それは「商品化されたイメージ」としてはそうかもしれないけど、あんまり現実的ではないです。

 仕事柄、ホームステイやシェア先に皆さんをお送りしたりしてるわけですが、累計で言えばもう千名以上、のべ千軒くらいオーストラリア人の家の中を見ています。その経験で言えば、ホームステイとシェアの本質的な違いは殆どなく、強いていえば「ゴハンがついているか、ついていないか」だけじゃないかと思います。

 ホームステイ=ファミリー構成、というのも現実に反していて、半数ないし半数以上のステイ先が、母子(父子)家庭であったり、子供なしの夫婦、老夫婦、一人暮らしだったりします。33歳の男の学生さんが、31歳の独身男性の家にホームステイしたという実例もあります。オーストラリアの離婚率の高さと、いわゆる「巣立ち」の早さを考えれば、別に不思議なことでもなんでもありません。逆にシェア先がファミリーであるというケースも多々あります。

 「オージーの家庭の中で楽しい異文化体験!」というのは、間違ってはいないけど、それは広告情報でしょう。

 頭をクールにして良く考えてみましょう。ステイやシェアの本質は何か、なぜ彼らはそういうことをするのか?ですが、経済的側面で言えば、空き部屋という「遊休資産の有効利用」ですよね。部屋が余ってるから他人を住まわせてそれで賃料を得よう、家計の補助にしようという。もちろん、人間の行動は経済的理由だけではなく、世界からきた学生さんを住まわせることで自分の子供達に小さな頃から学習体験をさせようという教育的意味、一人暮らしは味気なく誰か気の合った人と暮らした方が楽しいという精神的理由もあるでしょう。はたまた、女性の一人暮らしは物騒だから、治安対策として複数人で住もうということもあるでしょう。

 付け加えれば、オーストラリアは不動産価格が非常に高く、十数年にわたって不動産バブル状態になってるのは再三「今週の一枚/エッセイ」でも言っています。不動産価格の高い都市近郊においては、多くの人々が膨大な住宅ローンを返済を行っていると推測されます。それから考えればホームステイをやる理由のうち、「家計の補助(ローン返済の一助)」という理由が、以前よりも高くなっているのではという推測も可能でしょう。そして、その傾向は不動産価格の高い都市部の方がより強く、田舎にいけばいくほど相対的に弱くなっていくのではないかという推察もできます。そういった背景事情からさらに考えていけば、「学校や都心から至近距離にあって同時にアットホームな家庭」というものは、リアルに考えたらなかなか難しいだろうということも思い当たるでしょう。

 もともと共働き率の高いオーストラリア家庭で、ローン返済に追われ、子供の教育費なども嵩んできたら、ますます共働き傾向が顕著になり、両親ともにクタクタになるであろう、だから英語もろくすっぽ喋れない学生さんの相手をしてる時間的・精神的余裕はますます無くなっていくんじゃないかという推測もまた出来ますよね。そして、「もうイチイチゴハンなんか用意してられない」というケースも多々出てきます。それは東京に住んでいる日本人家庭の実体とそう変わるところはない。というわけでホームステイに入ったとしても、毎日テーブルに冷凍食品が置いてあって「チンして食べてね」ってことになったとしても、僕は不思議だとは思わない。また、ゴハンを毎日を作るなんてことはできないから、もうホームステイは無理だ、ゴハンなしのシェアの方が楽だというケースもあるわけで、だからファミリーであってもシェアメイトを募集するというケースもあります。

 他にも色々な個人的な理由があるでしょうが、少なくとも、これらの理由の有無やレシピーは個々人によってかなり異なる。ステイといいシェアといっても、その内実は千差万別であり、結局共通するフレームワークや特徴は「契約内容」という無味乾燥な骨子になってしまうでしょう。

 そして契約内容でいえば、一般的にはステイの場合は朝晩(週末には三食)のゴハンが用意されているということであり、シェアはそうではないということです。簡単に言えば、賄い付きの下宿がステイで、ただの下宿がシェアだということです。といっても別にそういう法律があるわけでも何でもなく、そういう意味で使われている場合が多いということです。

 要するに、ああも言えるし、こうも言えるということです。いろんな場合があるよ、ということです。

 単一民族の金太郎飴社会といわれる日本ですら、その居住形態は千差万別であり、家の中のルールなんかもバラバラ、もちろん性格も個人個人で全部違います。あなたが日本の家庭にステイするとしたら、「どこに入っても同じ」だとはまず思わないでしょう?日本ですらそうなのですから、世界に名だたるマルチカルチャルなシドニー(住民の使用言語数だけで280言語あると言われています)においては、もう暴力的なまでに個人差、家の差が激しいであろうことは、これまた簡単に予測できるでしょう。

だから、
「ホームステイとは」「シェアとは」というイメージがいかに間違ってるか

頭を冷やしてちょっと考えれば分かると思います。

しかし、巨大な「属性の差」〜自分で探すか、探してもらうか
 ステイとシェアの本質的な差はゴハンの有無でしかないですが、ただし「属性的な差」というか、メリット・デメリットはかなり論じられると思います。

 一言でいうと、シェアは自分で探し、ステイは他人が探してくれるという実際上の差があります。別に他人が斡旋してくれるシェアもあるし、自分で探すステイもありますし、自分で探したらそれはステイじゃないのか?といえばそんなことは無いですから、あくまで本質的な差ではないです。でも、ことシドニーに関して言えば、99%のステイは学校や業者さんが斡旋してくれ、99%のシェアは自分で探しているでしょう。その実際上の差が、以下に述べるメリットデメリットに波及していきます。

 まず、面倒くささという点でいえば、探してくれるステイの方が楽チンです。シェアは自分で電話してアポとって見に行って話して、、ということをしなければなりませんから、面倒です。その意味で、ステイの方が「楽」というメリットがあります。

 でも、他人に探してもらうから、その他人(学校なり業者さん)には、アレンジ料、紹介料という形でお金を払う必要があります。200ドル前後かかります。この点でいえば、ステイの方がデメリットです(もっともシェアでも、電話代や交通費もかかりますけど)。

 しかし、このメリット・デメリットは簡単に反転します。
 ステイは他人に紹介してもらうから、どんな人と一緒に暮らすか自分では選べないです。だから、実際に家に行ってみるまで、どんな人が出てくるのかわからない。シェアの場合は、下に述べているように既にアポも取り、話も済ませてますから、どういう人かはよく分かってます。最後に僕が車でお送りするとき、ステイの人はドキドキと超緊張してますが、シェアの人はリラックスしてます。

 次に、経験や勉強という意味では圧倒的にシェアに分があります。
 あとのTIPSでも書きますが、「3日で50-100本電話しろ」と僕も言ってますが、とにかく沢山英語を喋り、またいろいろな人に出会って話をするから、英語力は急速に上がります。実戦現場での経験を集中的に積むからです。分からなかったり聞き間違えたりしたら、アポもとれないし、取ったところで辿り着けないからもう必死さが違います。また、話し相手は、バリバリの地元民です。教室での英語教師のように、綺麗な発音でわかりやすく喋ってくれません。その意味で「思いっきり現場」です。鍛えられないわけがない。3日間必死にシェア探しをすれば、日本で3ヶ月英語を勉強する以上の効能はあると思いますよ。で、最初は電話でも話にならなかった人でも、1−2日で結構出来るようになります。

 同時に、土地カンがつきます。結局は自分の足でいろいろ行かないと土地鑑はできませんからね。現地の交通機関もほとんどマスターできるでしょう。「10時にスタンモア、1時にマルーブラ、4時にチッペンデール」とアポを取った場合、どのバスや電車を使ってどう動くか、いっぺん実地でやったらかなりマスターできるようになります。また、あらゆる人に会い、いろんな人の自宅を見るわけですから、経験は広がりますし、この国や社会について身体で理解できるようになるでしょう。単なる「見物」にしたって、この世に「他人の家の中」くらい面白くて、現地生活が良く分かる教材はありませんからね。それを集中的に何件も見るわけですから、「オーストラリアというのはこういうところ」というのが、皮膚感覚で分かるようになるでしょう。

 総じて言えば、短期間に物凄く経験を積み、初期の時点にこれをやっておくことは後々計り知れない財産になるってことです。その財産のうちの最たるものは「自信がつく」ということです。きっちり探しきったら、今後のオーストラリア生活で「わたしは出来る、やっていける」という大きな自信がつくでしょう。かけがえのない、一生モノの財産になりますよ。

 そして、シェア探しはその後の活動の原形になります。英語で情報を探し、英語で電話し、アポをとり、実際に出かけていき、実際に会い、お金の話を含めて話をし、話をまとめ、実行に移す、、という。これは後々のボランティアにせよ、バイトにせよ、なにをするにせよ、全ての行動の原型になります。これが出来なければ、次のステップに進めないというくらい「基本動作」だと思います。

 このあたりの詳細については、100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのかをご覧下さい。

 ただ、メゲてしまって日本人同士のシェアなどに逃げていってしまうくらいなら、ステイの方がいいです。ステイは、他人が遠慮会釈なくあてがうので、自分だったら考えもしなかったようなエリアにポーンと飛ばしてくれますし、自分だったらビビって住まないような家にもいかせてもらえます。だから体験の量は広がります。つまり、シェアはきちんと質を高めたらステイを優に凌駕する可能性がありますが、自分がヘタレだったらそれなりのものになってしまうという恐さもまたあるわけです。

 人間は保守的な動物ですから、どんどん冒険するのが恐くなっていきます。シェア探しで電話しても、英語がさっぱり分からずガチャ切りが続いたら、かなり精神的にメゲるでしょう。当初の野心はシオシオと萎んで、「最初は日本人と一緒に暮らして、それから、、」と逃げに入ったり、遠くにいくのが怖いから見知ったシティとかボンダイとか学校の近所とかで探すとか、とにかく楽な方へ楽な方へと流れがちです。それは世間を狭く、狭くしてることでもあります。最初に狭くした世間は、あとで広がらないです。今日出来ないことは明日もっと出来ないと考えた方がいいです。

 実際、ワーホリでやってくる日本人のうち、ちゃんと英語で電話してアポとって、日本人以外の人達で暮らせている人は少数派でしょう。ほとんどがメゲてしまって、日本人村に固まってるといっても過言ではないです。NSW州全体の日本人居住者数は2万8000人程度、うち永住者は1.3万人、駐在員、学生、ワーホリなど長期滞在者が1.5万人程度です。シドニー以外のNSW州居住者を控除したら2.5万人くらいでしょうか。一方シドニーの人口は2008年段階で440万人。もうこの時点で0.6%という圧倒的な少数派です。この比率だったら普通に暮らしてたらまず日本人なんかと出会わないし、僕自身、仕事関係以外で日本人に会う機会は殆どないです。にも関わらず、日本人用のシェア情報掲示板やシェア広告の数の多さは相当なものがあります。

 そもそも皆が地元オージー社会に溶け込んでたらこういった日本人用の掲示板も広告も不要でしょう。それがこれだけ必要とされ、活用されているということは、いかに溶け込んでないかのいい証拠です。よくないのは、一旦それで日本人社会に入ってしまったら、そこで伝承される生活ノウハウもまた日本人用のものだということです。「シェア探しにいくとレイプされる」なんて話がまことしやかにささやかれたりするわけですね。日本人、好きですからね、そういうネガティブな噂話が。そういう話を山ほど聞かされたら、もう怖くても何も出来なくなったりします。

 繰り返しますが、シェア探しはちゃんと出来たらかなり自信はつきますし、現地世界にはいっていくカタパルト発進のような絶大な威力を発揮しますが、それだけにハードですし、かなりの気合が必要です。ひとりぼっちでこれが出来たら、誇りに思っていいですよ。僕のやってる一括パックでのシェア探しのお手伝いでは、僕の仕事の半分以上は「背中を押してあげること」です。実際、アポは取れたものの、道に迷って路傍に座り込んで泣き出す人、「もう日本に帰ろう」と思って航空会社に電話までした人もいます。

 そうそう、もう一点、前述のようにステイは第三者機関が斡旋してくれるので、なにかトラブルがあったような場合、この第三者が後見人的に仲裁してくれたり、ステイ先を変えてくれたりなどの助力を期待することが出来ます。でも、シェアは、イチから十まで自己責任。「自己責任」なんて改めて言うまでもないけど、自己責任。もしかして、あなたのシェアメイトはイヤな奴かもしれないし、あとで法外なことを言ってくるかも知れないし、それどころかジャンキーだったり、殺人鬼かもしれないし、アル・カイダのテロリストかもしれないです。世界は広いですからね。でも、自己責任。そんなシェア先を選んだのはあなたですから。そう言われたら怖いですよね(^^*)。これまで生きてきて養ってきた筈のあなたの「人を見る目」が問われるわけですね。でも、そんなに心配しなくていいですよ。あなたにも「人を見る目」はあります。それは言葉もろくすっぽ通じない、異人種の中にいる方が良く分かります。言葉や慣習で誤魔化されないから。あと、実際にシェア先で犯罪的なゴタゴタが起きるって可能性は、かなり低いです。そんなに物騒なものだったら、そもそも現地社会でも成立してませんよ。

 ただ、その目を実戦的に養うためにも、沢山のシェア先を見学するといいです。多くを見れば見るほど目は肥えてきます、選択肢も多くなります、したがってリスクも劇的に下がっていきます。つまり、「探す」と決めたら、徹底的に、集中豪雨のようにドドーに探してください。それが一番成功率が高く、一番安全なのですから。チビチビやっててもダメですよ(^^*)。シェアを探しきれたら、一生モノの財産がゲットできると書きましたが、そんなに簡単に「お宝」は手に入りません。がんばろー。

 でも、ちょっと引いて考えたら、こんなもん、地元民だったら16歳とか18歳から当たり前にやってることですし、物理的に考えてもぜーんぜん難しいことじゃないです。だって向こうから「シェアに来てくれ」って広告を出しているところに行くわけでしょ?形は多少違うけど、ちょっと高度な買い物ですよ。別にそこらへんの家にいきなりいって「住まわせてください」ってお願いしろとか、営業活動してこいって話じゃないんだからさ。「現在進行形ってなんだっけ?」くらいの英語力でも探せますし、いくらでも探せています。シェア探しなんて、出来てしまった人からみたら、どってことない簡単な作業です。シェア探しの本当の大変さは、実は客観ではなく、主観です。客観的には誰でもやってるありふれた行為なんだけど、「初めてやるときはおっかなく感じる」という「未知ゆえ恐怖」だと思います。だから「自分との戦い」です。


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1.シェアアコモデーションとは何か
2.ホームステイとシェアの実質的な違い
3.シェア探しの電話英会話・想定問答集 (シェア探し入門その2)
4.シェア広告用語、エリアの簡単な説明 (シェア探し入門その3)
5.シェア探しの実戦的なTIPS (シェア探し入門その4)
6.シェア探しのための実戦サバーブ別解説 (シェア探し入門その5)
7.「道に迷った!」は英語でなんと言うか?実戦現場英会話用例集(シェア探し入門その6)
シェア探し入門(付録) 実録サポート詳細

あわせてご参照下さい。
 100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのか?

 みんなの写真館
APLaCを訪ねてこられた皆さんのスナップショット集。シェア探しのリアルな記録写真も載せていますので、「なるほど、こんな感じか!」と一層理解が深まると思います。

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一括パックで来られた方々の最初の一週間終了時のインタビュー、実際にシェア先の中まで入っていっての映像、レストランや移動中などのオマケ映像、さらには労働ビザを取得して長期滞在された方のインタビューも掲載しています。。