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このコーナーは、シドニーの語学学校の「研究」です。単なる「紹介」ではないです。 研究のはじめの一歩として、シドニー中の語学学校を徹底的に取材しました。当時の主立つ学校にアンケート用紙を送付し、アポイントをとって訪問し、膨大な質問リストをもとに、校長さんはじめ学校の首脳陣と平均2時間以上話しました。ここまでムキになって調べた文献は他にないでしょうから(学校の経営資本まで聴いてますから)、それだけでも皆さんの何らかのお役には立つでしょう。ただ、そこでの情報を単に学校紹介DATAとして提供してそれで終わりにするつもりはないです。もちろん参照なさって構いませんが、次第にわかってきたのは「そーゆーことじゃないよな」ってことです。 この語学学校研究に付随して、無料一括パック現地サポートという無料の現地見学サービスをやってます。かれこれ1000名以上の人と一緒に学校を見て廻ってきています。人気の学校だったら僕自身もう数百回くらい見てますし、皆さんのフィードバックも聞いています。そうして培われた第一線の現場感覚からしたら、語学学校を単に客観データーとして紹介するだけだったら全然足りない。まったく無意味とまでは言いませんが、肝心の部分が抜け落ちてしまいます。学校というのは行けばいいというものではなく、行ったことによってきちんと英語が上達しなければ意味がないです(当たり前ですけど)。またワーホリの方が最初の一歩として利用される場合も、卒業後オーストラリア社会に果敢にチャレンジしていくステップストーンとして機能しなかったら、これまた意味がないでしょう。 じゃあ、どうやったら語学学校を使いこなせるのか、それを知るためには、「語学学校とは何か?」を知らねばならないし、ひいては「英語を勉強する、英語が出来るようになるということはどういうことか」を知らねばならない。また、「オーストラリアで日本人が暮らすということはどういうことか」という現場の生活環境も知らねばなりません。それらを踏まえた上で「あなたにとってベストの学校は?」というのが導き出されるわけです。あくまで「あなたにとって」です。その人の現在の英語力、性格、学習パターンによって、「いい学校」の答えは変わります。これまでご夫婦、カップル、友達同士で来られた方々を見ていても、最初は同じ学校に行くつもりでも結局バラバラの学校に行くことになったというケースが半数くらいあります。「シリアスな環境の方が気持ちがいい」「もっとアットホームな環境がいい」と人の好みは千差万別です。 したがって、末尾に各学校のデーターが一応載せていますが、こんなカタログ的な情報を見ててもほとんど役に立たないでしょう。大事なのはカタログの読み方であり、そのための重要な部分はむしろ総論部分にあります。 このコーナーでは、学生ビザの取り方などごく一般的な事項に加えて、渡豪準備FAQ、費用のシュミレーション、期間や予算についての考え方、ホームステイやシェアについて、語学学校の成り立ちや経営基盤、英語の勉強の仕方などなど、これまでの経験をもとに詰めて考えてUPしてあります。かなり量がありますので、読むのも大変だと思います。しかし、真剣に英語をモノにしたいと考えている人、本当にいいワーホリ生活を送りたいと思ってる人には読んで損をさせないだけの自負はあります。頑張ってトライしていただけるとうれしいです。 ところで個別の学校の紹介ですが、こういうことを言ってしまうとミもフタもないかもしれませんが、「インターネットなんかで調べたって決められないだろうなあ」という感を深くしている今日この頃です。ほんとミもフタもないですね(^^*)。しかし、こんなことを数年間繰り返していると、情報伝達の限界というものをつくづく思い知らされます。いや、僕もできるだけ伝えようと努力してきたつもりですが、それでも「この学校はこういうところ」という大事な部分が伝わらない。で、学校を見学した後、皆さんもう判で押したように同じことを言うのですね。「ああ、やっと田村さんが言ってた意味がわかりました。なるほどね!」と。逆にいえば、必死こいて書いても喋っても、大事な部分は全然伝わってないのです。 そんなことが延々続けば、いくら僕でも「こら、伝えるのは無理だわ、見てもらうしかないわ」という気になりました。 というわけで、極力現地で学校を見学してから(見学の仕方のツボもありますが)お決めになるようにお勧めしていますし、前に述べた無料一括パック現地サポートをご利用なさってください。実際、皆さんの学校選びの過程を見ていると、「ホームページ10%、メール20%、あとは実地でのレクチャー30%、見学40%」くらいのレシピーになっているようです。百聞は一見に如かず。本当にそうです。 というわけで、各学校に個別情報については、「現地の語学学校はこんな感じ」「こういう具合にキャラクターが違うのか」という概略を掴むためのものとしてお考えください。そして、どうかご遠慮なさらず、どんどんメールでお尋ねください。リアルタイムに僕が考えている考察をメールでお返しします。 なお、下記のリストに載せていない学校も沢山あります。一応データーとして載せてもいいかなとは思いつつも、「うーん、真剣にやろうって人にはどうかな?」と僕が思ってしまう部分もあり、載せてません。さらにぶっちゃけ話をすると、1000名以上の人のサポートをしつつ、誰一人行っていない学校もあります。それも結構あります(^^*)。だから枯れ木も山の賑わいのようにデーターを増やすよりは、むしろ絞り込んだ方がいいのかなと悩んでもいます。ただ、「なんであそこの学校は載ってないのだ?」と疑問に思われたら、ご遠慮なくメールでお問い合わせください。「僕はこう思う」という意見をお伝えします。メールの方が説明しやすいですし、公開のHPではなかなか言いにくいネガティブなこともありますから。 なお、やはり現地で決めるよりは日本で学校を決めておきたいという人にも無料で入学サポートはいたしますし、現地で見学できない分、よりリキを入れてメールで説明したいと思います。 ところで皆さんも学校を決めるに当たって沢山の情報をお調べになっているでしょうが、そのなかでAPLaCが一番役に立った、決め手になったという、「お世話になった度」が一番高いと感じられたら、どうか僕に還元してください。具体的にどういうことかというと、僕が一緒に学校に申し込みに行く場合は問題はないのですが、ご自身で入学手続きをされる場合、@.入学手続の前にAPLaC宛メールをいただけるか、あるいはA.語学学校への申込書に「APLaCのホームページを見てここに決めました」と書いておいてください(欄がない場合は余白で結構です)。APLaCでは、各語学学校からコミッション(仲介料)をいただくようになってます。早い話が、一人紹介したら幾らという取り決めです。これが、このような無料活動が出来る原資になってるわけです。そして、僕が受けた利益はさらにあなたに再還元します。一括パックに準じて、無料で空港までお迎えに行きますし、現地生活についてのサポートなどもします。 |
| ★総論 |
| ◆渡豪準備のためのFAQ |
| ◆現地に行ったらどうなるの?現地生活に関するFAQ |
| ◆そもそも英語とは何か、英語を勉強するというのことはどういうことか論 |
| ★語学学校体験談/ホームステイ体験談 |
※「ワーホリの部屋」の、直筆体験談スキャン編 という膨大なコンテンツに、皆さんが通っていた学校の体験談が入ってます。直近数年分の体験談は実は殆どこちらにあります。個々の学校体験談だけではなく、「留学やワーホリ体験の全体において、語学学校がどういう位置づけになっているか」という部分も汲み取ってください。実はそれほど大きなウェートを占めておらず、学校以外の部分をいかに充実させるかが成功のコツであることも実感的に分かると思います。 語学学校について詳細に記述分析されているものとして、Mさんの体験談は必読です。セントマークスとNSW大学付属の両方に半年づつ通われ、その差異を細かく書かれているだけでなく、入学時の半泣き状態から徐々にカーブを描いて上昇していく過程もキチンと書かれています。 Kさんご夫妻の体験談もオススメです。語学学校内でそこそこのレベルまで上がり伸びていた天狗の鼻を、ラウンドに出た途端ものの見事にヘシ折られる描写が泣かせます。いかに学校以外の実戦が英語学習に必要か、学校だけではいかに不十分であるか、教えてくれます。 Kさんの体験談、Iさんの体験談もオススメです。これはかなり英語力のある方のための体験談で、Kさんは入ってすぐ最上級クラスまで行けてますし、Iさんはケンブリッジコースを修了されています。通例このくらいのレベルの人の場合、英語研修目的で来豪され、ラウンドその他は眼中にないケースが多いです。彼女達も実はそうでした。が、フタをあけてみたら、結局ラウンドが最も意義深いものであり、Kさんなどは「時間を作ってでも是非行ってください!」とまで書かれています。Kさんは、現地での仕事体験も豊富です。ローカルのイタリアレストラン、日系企業の事務、最後には世界ビッグ5の大企業の秘書までやってます。そこまでやりながらも、「是非(ラウンドに)行ってください」と言うわけで、その言葉は重みがあります。こうやって僕がしつこく強調するのは、「技術というのは使わなければ身につかない」からです。だから学校だけではダメで、バリバリの実戦を経てください。特に英語力がある程度以上ある人は、学校という”象牙の塔”に籠もらないように。ちなみに、Kさんは、セントマークスとSCEの二つの学校に時間差で通ってますので、その両校の比較も見所です。 |
| ◆学校別データファイル◆ |
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Wollongong Intenatinal College TLCC or ILA |
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(以下、これ以上あっても読み切れないと言われてますので中断してます=これだけでも全部印刷すると80〜100頁ほどになります) |
City 地区
No 3 :APC No 4 :acl No 10 :St Marks(GEOS) No 13 :Speciality No 14 :SIS No 15 :Universal No 16 :Access No 18 :Uniworld、AICL No 22 :SCE
No 10 :St Marks(GEOS) No 8 :ACE No 12 :SELC
No 19 : Waratah
No 20 :Billy Blue
No 21 :UNSW |
APLaCを通して入学手続されると、無料サービス特典が付いてきます(^^*)。 |