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BILLY BLUE ENGLISH SCHOOL




学校名 Think Education Group/English Language Training
(旧Billy Blue English School)
住所
APM College of Business and Communication、North Sydney Campus
Northpoint, 171 Pacific Highway、North Sydney, NSW Australia 2060


学校のWEBページ

備考 備考

・かつての名前である「ビリーブルー」という名前の学校はもはや存在しません。
 もともとは、グラフィックアートの名門校である同校が、専門部門への登竜門との意味も含めて英語学校を併設したもの。歩いて数分のところに専門学校がある。
 これらグループ内のアート系、ホテル系の学校こそがこの学校の基幹部分であり、そこへのブリッジングコースがお値打ち、というか、それらの専門学校に入学したいけど、英語レベルが足りない人用に設けられたのが英語学校セクションです。
こういう形態は実は珍しくなく、シドニーの語学学校の半数近くがこのパターンに当るので注意。つまり大学に付属された英語学校、あるいはビジネス学校(専門学校)付属。ビジネス学校付属もピンキリで、このビリーブルーはピンのアッパークラスだけど、ただ単に滞在の方便のためのビザ取り学校も多々ある(というかそっちの方が数の上では多い)。もともとが本気でやる気のないビザ取り系、そのまた付属学校となると、「推して知るべし」的な傾向になりがち。お値段安め系の語学学校を探すときは、この点に注意すべし。どう注意するかというと、当該学校のHPには必ず行き、その英語学校の上にビジネス学校があるかどうかをチェックすること。そして、ビジネス学校のピンキリ判断は端的に授業料。2倍から4倍くらい違う。

 ということで、ノースにあるおっとりした学校だったのですが、近年のビジネス展開は激しく、APM College of Business and Communication,Edinburgh Business School,Billy Blue College of Design, Commercial Arts Training College,Australasian College of Natural Therapies(ACNT),Southern School of Natural Therapies, Jansen Newman Institute,Australian National College of Beauty,William Blue Hospitality Managementなど、多くのビジネス学校の連合体のようになってしまっています。

 どこがどこを買収してどうなったのかという資本関係はわかりませんが、もはやかつてののほほんお上品学校ではなく、各ビジネス学校に行く人のための英語錬成コースに特化しています。「語学学校」という「学校」的な感じではなくなっています。

 

語学学校の選び方

序章 カタログショッピング的学校選びの危うさ
  〜学校紹介データの読み解き方

(1) ロケーション    
(1-2) 学校と住居のコンビネーション
(2) 予算、授業料
(3) 学校の個性と居心地(規模、雰囲気)
(4) 目的やコース (IELTS、ケンブリッジ、ビジネスコース)
(5) 英語力別の学校の適性(初級・中級・上級)

(6) 上級編・本質編:何のために学校にいくのか?
  〜「結果を出す」留学のために




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