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Ablitiy English/Sydney




学校名 Ablitiy English/Sydney
住所

10 Quay St、Haymarket NSW 2000, Australia
学校のWEBページ


コースと費用
・入学金 $200(学生ビザの場合、その他のビザ=観光・ワーホリなどは100ドル)
 授業料はフルタイム(20時間+3)週380ドル。イブニングコースも同じ。パートタイム(14時間)は240ドル。

 ただし、割引キャンペーンはよくやってます。
 ワーホリ・学生ビザいずれも12週まで週330ドル、13 -24週で週320ドル(学生ビザの25週以上は300ドル)。イブニング220ドルです。

・教材費は週10ドル。


※コースの詳細は学校のWEB上をご参照下さい。


備考
 カイシャとしていえばMEGTグループという職業訓練関係の組織があります。メルボルンの東の郊外から始まったので”MEGT”=Melbourne East Group Training。オーストラリアに67オフィスをもつ巨大組織は、参加に教育機関も持ちます。MEGT Institute。多くは職業訓練系の学校(ビジネス学校など)ですが、さらにその傘下企業にAbilitiyという英語学校があります。要するにとても大きな組織の末端であるということです。

 これが何を意味するか?というと、普通に通ってる分にはあんまり関係ないかもしれないけど、大きな組織だけに運営がやや官僚的だったりします。大学系もそうですし、世界レベルの巨大チェーン展開している学校もそうですが、どうしてもマクドナルド的に無機質になりがち。「ご当地ならでは」みたいな商品開発力や運営にやや弱い。

 Abilityの場合、校内の雰囲気などは大企業的ではなくカジュアルで良いですし、同じブランドの学校が沢山あるわけでもないので、個々の学校の独立性は強いです。が、一歩事務的な話になると、官僚的というか、堅苦しい感じもします。ま、このあたりは説明が難しいのですが、エージェント契約をするような場合に、しっかりしてるというか、小うるさいというか(^_^)。

 語学学校にもいろいろあって、独立独歩で経営してて、そこしかないような学校の場合、上に大きな組織がないから、小回りが効くし、融通もきかせてくれる余地が多い。本社にお伺いをたてなくてもいいですからね。非常に小さな学校の場合、正規のカリキュラムにはないけど、オーダーメイドでニーズに合わせて作ってくれたというケースもあります。ただし、小規模だとスケールメリットは無いので、レベル分けも粗いし、コースも少ないしというデメリットもあります。これは当該学校の規模の大小と、その学校の上の大きな組織があるかどうかという二つのレベルで問題になります。

 しかし、そんなところまで読み取って学校選びをするのは至難の業だと思うので、そのあたりはエージェントの人(僕でも)に気楽に聞いてみたらいいと思います。エージェントというのは「カタログ朗読マシン」ではなく、カタログに載ってないことをどれだけ教えてくれるか、親身になってくれるか、ですから。

 Abilityという学校は、もともとAG Mateという名前だった学校を買収して看板を掛け替えたものです。これはよくある話です。また単に看板を変えただけではなく、内容も全然違うと思います。

 立地はセントラル駅向かいというか、チャイナタウンですね。UTS村の一角で立地にしてはちょい静かめ。
 構内の雰囲気は、カジュアルで明るい感じだけど、ちょっと手狭な感じもしないでもない。


語学学校の選び方

序章 カタログショッピング的学校選びの危うさ
  〜学校紹介データの読み解き方

(1) ロケーション    
(1-2) 学校と住居のコンビネーション
(2) 予算、授業料
(3) 学校の個性と居心地(規模、雰囲気)
(4) 目的やコース (IELTS、ケンブリッジ、ビジネスコース)
(5) 英語力別の学校の適性(初級・中級・上級)

(6) 上級編・本質編:何のために学校にいくのか?
  〜「結果を出す」留学のために




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