シドニーレストラン情報

2008年2月29日全面改訂
国別料理
「トルコはヨーロッパか?」というテーマが、社会学歴史学政治学その他で盛んに語られているそうですが、ここでは「ギリシャの隣だから」ということで、安直にここに入れておきます。
僕の理解では、イタリア料理→ギリシャ料理→トルコ料理→レバノン料理という具合に変化していくんじゃないかと。
イタリア料理のローマ帝国風洗練を除いて、もう少し田舎風味でオリーブオイルをきかせるとギリシャ料理になり、それがトルコ、レバノンになるとより複雑なスパイスのハーモニーがメインになるという。トルコとレバノン料理は殆ど同じ感じです。まあその国の人々に言わせたら違うのでしょうが、極東の島国出身の僕には同じように思えます。そっそ、ギリシャ、トルコ、レバノンに共通のするのは「ナスが好き」ってことです。
トルコ料理といってもピンと来ないかもしれませんが、トルコと言えば世界に冠たるコンスタンティノープル=東ローマ帝国(ビザンチン帝国)、そして20世紀に至るまで最強を誇ったオスマン・トルコ帝国があったわけですから、美味しい料理が無いわけがないです。
トルコ料理あるいはあの地域の料理でシドニーに最も浸透しているのは、(ドナー)ケバブかもしれません。オーブンの前に肉を柱状に立たせて焼き、外側から削って食べるものですが、これを生野菜と共にパン地でクルルと巻いたもの。別に巻かないのもありますし、別途グリルで肉を焼くのもありますが、このロールが一番安くて、僕は好きです。ケバブ(Kebabs)はどこ行ってもありますので、興味のある人はトライしてみたらいかがですか。味にクセがないし、生野菜がパキパキして美味しいし、安いくせに腹一杯になるし、歩きながら食べられるしで、気軽なランチにお勧めです。
ただ、年々世知辛くなっているのか、量が物足りなくなってきてますねー。以前はパンパンにはち切れそうに具を入れてくれて、ラッピングの紙袋に入れるのも大変、また紙袋の中から取り出すのも大変(破かないとダメ)という感じだったのですが、今は紙袋スカスカですもんね。哀しい。あと、何処も似たり寄ったりのようで結構店によって美味しいマズイはあります。どこのサバーブにも一軒はケバブ屋さんがあるでしょうから、お気に入りの一軒を見つけてください。案外近所の店がベストだったりするんですよ。
そんな中で、テイクアウェイでもOK、中でも食べたらなおOKというちゃんとしたトルコ料理屋を二つほど紹介します。どちらもエンモアにあり、殆ど隣同士というニアミス状態にあります。
THE SULTAN'S TABLE
179 Enmore Rd, Enmore 9557-0229
シドニー地元民の間では、トルコ料理屋のベストにあげる人も多く、有名なお店。地元民用のレストラン掲示板ETABILITYでも、これを書いている時点で48コメントを集める有名店(このコメントの数で大体の著名度が分かる)。しかもコンスタントに高得点を挙げている。
メインストリートのエンモアロードと、London Stの角にあるお店。角にあるので、奥のテラスで食べるとやや開放感があってうれしい。
店に入るとトルコの民芸品などが展示されていて、ちょびっとだけ博物館風→。
待たずにテイクアウェイするならケバブロールが一番だけど、時間があればその場で焼いて貰って食べるのがいいです。「何を?」と選択に困る人のために下にメニューを書いたパンフレットをスキャンして掲げておきました。「ふーむ」とじっくり見てください。
個々のアイテムについて若干のコメントを。
PIDEはトルコ風ピザとでもいうべきもので、パンフを見ても分かるように実は主力メニューだったりします。出来合のものを包んで渡してくれる店も多いのですが、注文してから練った小麦粉に具を入れてオモムロに焼き始める店がGOODなのは言うまでもないです。まあ、ピザと同じですよね。パイドの種類は山ほどあり、また、トルコ語の名前なので中々覚えられません。「あれ、この前食べたのどれだったかな?」という。強引に日本語風にして、Kiymaliは「決まり」、Kusbasiliは「草走り」、Sucukluは「すぐ来る」とかいって覚えたりしますが、名前を覚えたところで今度は内容が思い出せなかったりして、異文化理解の道遠し。でも、まあ、個別名称なんか覚えなくても、メニューに中に何が入っているか書いてありますので、それを参考にすれば足ります。大体、ミート系、ベジタブル系のつぎに、お店のオススメというべき「グルメ系」があって、そこにお店の名前を冠したパイドがあったりしますから、わからなかったらそれを頼めばいいでしょう。スククルのトルコソーセージなんか微妙にクセのあるピリ辛風味で僕は好きですが、「むむ」とビビったらほうれん草と卵とチーズとか無難なところもいいでしょう。
このPIDEに具を入れない、いわば「素うどん」みたいなものがターキッシュ・ブレッドです。といってもPIDEとは食感が違いますし、レシピーも違うのでしょうが、大雑把にその位に考えておいても良いのでは。ターキッシュブレッドは、普通にスーパーでもガンガン売られてますし、オージーのカフェでも普通のトースト、イタリアのフォカッシャと並んでターキッシュブレッドはマスト・アイテム化しています。買ってきた状態でそのまま食べても固いのですが、オーブンなどで再加熱するとふんわりして美味しい。でも、焼きたてに優るものはないです。ターキッシュブレッドだけでは味的に寂しいので、これに下に述べるディップソースを付けたりして食べます。
DIPは、ディップソースのことで、パンに付けて食べたりするものです。豆を茹でてペースト状にしたものに、種々の具、ヨーグルト、スパイスなどを混ぜ合わせたものです。シドニー社会では、「知らない奴はいない」くらいの勢いで浸透しまくっていて、普通のスーパーに所狭しとあらゆるディップが売られています(大体チーズなどのチルド系のあたりにあります)。ただ、スーパーで買うよりもこういう店で食べた方が美味しいのは言うまでもないです。Humus(ハマス)が最も有名で最もシンプルなディップですが、ビートルートやほうれん草、にんじんなどのディップもあります。野菜ペーストですからヘルシーだと思います。しかし、お店によって結構味が違います。まあ、日本家庭における味噌汁の味のようなもので、どこの家庭にも我家の味があるのでしょう。
VINE LEAVESは、文字通り「ブドウの葉っぱ」で、ブドウの葉を酢&オイル漬けにしたもので、お寿司のシャリのような酸っぱいゴハンを巻いたものです。「なんじゃ、こりゃ?」と最初思うのですが、騙されたと思って食べてみてください。最初は「ふううん」くらいだけど、3回食べると病みつきになる。美味しいヴァインリーブスは、酸味以外の(ハーブ&スパイス)味が沢山隠れていて、またライスも餅米みたいにムチムチしてて結構イケます。キャベツで巻いたキャベジロール、ピーマンに詰めたものもあります。
その他、TABOULIサラダなんかも有名。殆どメインにはイタリアンパセリで、イタリアンパセリ独特の苦味が慣れると美味しいのですが、タボーリとはその葉に付着しているクスクスのような穀物です。スーパーでも売ってるから自分でも作れますし、作ったこともあります。ケバブロールに入れてくれるから、気付かず食べてる人も多いでしょう。
FALAFELは、豆を使った小さなコロッケのようなもの。トルコ料理というよりはレバノン、中東料理の方が有名かもしれません。特に鮮烈な味わいというものはなくて、ほわわんとした、穀物的な味。これだけ食べるのは味的にシンドイので、他のものと一緒に食べる。ケバブロールの中に入れる人もいます。ファラフェルという名前は覚えにくいので、「腹減る」と覚えてください(^_^)。
以上の料理は、シドニーのオージー0だったら普通に知ってると思われます。「カレーは日本食ではないので俺は食べたこと無い!」という日本人があんまりいないように、普通の料理として普通に広まっていますし、日常会話でも普通に出てくるので、知っておかれるといいかも。
もっとエキゾチックな一品を求めるならば、地味な一品にトライしてください。ラムのシチューのTAVAなんか味わい深いし、同じくGUVEC(読み方分からん)などにもトライしましたが美味しかったです。
お店で食べるなら、Kebabもケバブロールではなく巻いていないプレートのものも美味しいです。特にChar Grilled Kebabといって、その場でグリルでお肉を焼いたもの。たっぷりスパイスとハーブ染みこませた肉がジューっと煙を上げて焼けていくのを見るのも楽しいです。串焼きになっているシシケバブ(Shishi Kebab)は、名前だけなら聞いたことがあるでしょう。
写真左はキャベツロール、ピーマン詰めなど。風景が写りこんで見えにくくて悪いのですが、Vine Leavesも頑張れば見えます。
写真中央、右は種類豊かなDIP群
TOPKAPI PIDE
175 Enmore Rd, Enmore 9550-3435
上のSULTAN'S TABLEの隣の隣という超近接しているトルコ料理屋さん。
同じようにメニューをスキャンしてアップロードしておきました。大体似たようなメニューであることが分かると思います。
ETABILITYではコメントわずか1個という非常に寂しい扱われ方だが、どちらも食した僕の主観で言えば、決して味は劣らない、、というか、PIDEに関してはむしろこの店の方が焼きムラが少なく美味しいかもしれません。
「焼きムラ」とここで表現したのは、サルタンズは有名で大きな店なだけにお店の人が複数いて、時として「焼きすぎかも、、」ということもあったのですが、こちらのトプカピ(と読むのだろうか)は、寡黙で頑固そうないかにも職人肌の親父さんが焼いてくれます。それだけに複数回トライしたけどいつも仕上がりは同じく美味しいです。
ちなみに、親父さんの他に、イスラムのチーフを髪にかぶった娘さんらしき人がフレンドリーに接客してくれます。ただの店員さんなのかもしれないけど、いつ行っても同じお姉さんだし、雰囲気的にファミリーじゃないかなと。腕はいいけど頑固な職人気質の親父と明るい孝行娘という、一昔前のテレビドラマのような設定を勝手に僕の脳内に作り上げてしまったりします。ま、そんなことはどうでもいいのだけど。
さて、左の写真は、先日食べたときのPIDEの写真。PIDEってこんな感じです。
Woodfire Pizza & Kebab
325 Penshurst St、Willoughby NSW 2068 9417 1022
ここは次点ですが、ノースにあるので、ノース在住の日本人の人には便利かも。ノースのWilloughbyなどには実はペルシャ系の人が多いようのなので(同じ通りの並びにスーパーもある)、もしかしたらここも良いのではと思ってトライしたらアタリでした。チャーグリルもあって店の構えも本格的ですし、納得のいくケバブロールを出してくれます。日本食材をゲットするチャイニーズスーパーのPKもすぐ近くにあるので、買物の際にちょっと足を伸ばして買えます。同じ通りにあるアジア系ヌードルの店がわりと有名なんだけど、僕的にはこの店の方が断然良いと思ってます。食の貧しいノースじゃなくて、強豪ひしめくウェスタンサバーブに持っていっても通用する店だと思います。ただ、あんまり中で食べる雰囲気の店ではないですね。ティクアウェイで使って吉。
★本当はAuburn(オーバーン)という町がトルコ系のメッカです。ここにも本格的トルコ料理の店はあるし、食べたのですが、ちょっと本格的過ぎて(笑)、一回食べたくらいではよう分かりませんでした。濃い。
アルムスターファ/Almustafa
23 Glebe Point Rd、Glebe NSW 2037 9660 9006
http://www.almustafa.com.au/
パレスチナ難民を多く受け入れているオーストラリアでは、レバノン系住民の数も多く、またレバノン料理屋さんも沢山あります。オーストラリアに来たばかりの頃は、「レバニーズ」と聞いても、「え?レバー料理?レバニラ炒め?」みたいなトンデモ勘違いをしていたものです。しかし、長いことシドニーに住んでいてもレバノン料理にトライしたことがないと人が結構おられたりするようで、勿体ないので是非トライしてください。美味しいですよ。
レバノン料理屋のメッカはサリー・ヒリズのクリーブランド・ストリート(Cleveland St)が有名ですが、シドニー全般に満遍なく散らばっています。ここでご紹介するのはグリーブのお店です。
ラ・カスバ (La Kasbah)
190 Victoria Rd、Drummoyne、 9719 9261
2ヶ月ほどモロッコにホームステイしていたというスペシャルな経験を持っている人がいたので、「じゃ、解説して!」ってお願いして一緒に行きました。その後2−3回ほど行ってます。
モロッコ料理ってなんだ?って言うと、僕もよく分からないので、例によって貰ってきたメニューをスキャンして載せておきました。
メインとなる料理はTajine(タジン)と呼ばれるもので、これはモロッコ風のシチューです(正確にはキャセロール)。本当はトンガリ帽子の格好をしたフタつきで出てきて、このトンガリ帽子フタが結構有名なのですが(見たことある人も多いはず)、残念ながら撮影し忘れています(すまん!)。見たい人は、例によってGoogle画像検索で”タジン”なり”tajine"で引いて見てください。出てきますから。
下の写真、右側のカレーシチューみたいなのがタジンです。味は、なんというか素朴でほっとする味です。今これを書いている瞬間も「また、食べたいな」って思います。
下の写真左は、遠くに写ってるスープが、Harriaというモロッコのスープです。手前に写ってるのが何だっけな、、よく覚えていない(^_^)。
ドラモインの坂のてっぺんあたり(=Victroia RdとLyons Rdの交差点あたり)にある非常に地味なお店です。場所もジミなら、佇まいもジミ。中に入ってもジミで、それが隠れ家的にリラックスできるので僕は好きです。
キリマンジャロ Le Kilimanjaro
280 King St, Newtown 9557-4565
総じて前菜6ドル、メイン10ドルに統一。壁に掛かっているメニュープレート(下の写真)を見て決めるので、皆席につくまえに壁を見ながら検討するというユニークなお店。この形式は10年以上前から変わってないかも。
木製の素朴な皿(この皿、いい味出しててウチにも欲しい=写真)に奇麗に盛られた料理は、見た目が居酒屋の日本料理の一品料理のようなかわいさ。
それがまた結構美味しい。ギトギトしたり、エキセントリックな部分は皆無で、どこかしたら馴染みのある味でスッと口に入ります。誰と一緒に食べに行っても、誰もが全てを食べられるというクセの無さ。主食に相当するクスクスやアフリカンブレッドはいずれも美味しい。クスクスはそれだけ食べてると乾燥してポソポソなんだけど、オカズ系が汁気が多いので調和します。量もそれほど多くなく、一人あたり前菜+メインを食べて、ちょっと物足りないかな?でもまあ、このくらいが丁度いいのかな?くらいの感じ。
ただ、食べたらとっとと出て行く感じの店らしいです。まあ、長居してたこと何度もありますけど、別に文句を言われるわけではないです。
「アフリカ料理?ふーん?まあ、話のネタに、、」という好奇心にリードされて店に入り、「うん、美味しかったな」と味的に満足して帰る、という店でしょう。
ヒマラヤン・チャー・グリル/Himalayan Char Grill
103 Willoughby Rd、 Willoughby Shopping Centre、Crows Nest 9966 5540
http://www.himalayanchargrill.com.au/
クロウズネストのショッピングセンター(といってもジミだけど)の中にある一軒。日本食材の夢屋さんの入ってるところですね。
もっぱらランチに利用してますので、黒板に書いてあるランチメニューしか知らないのですが、どれも美味しいです。値段もリーズナブルだし。気の利いたテイクアウェイとして最適だと思います。
何がどうおいしいかと具体的に指摘できるほどよく覚えているわけではないのですが、注文してから大きなグリルで焼いてくれるジュージューという音と煙が食欲をそそったのを覚えてますね。かといって肉だけゴロンと出てくるのではなく、たっぷりの野菜とケバブロールみたいになって出てきたり、意外とバラエティは豊富。もう合計5回以上食べてますけど、失望したことは一度もないので、気軽にランチにトライしてください。日本人は大体隣にあるラーメン屋さんなどに流れていっちゃって、この店で日本人が食べてるのを見たことがないのですが(というか、僕の行くようなレストランではあんまり見ないけど)。
しかし、HPまで持ってるとは思わなんだ。シェフの月別スペシャルメニューが6月分まで書いたところで追加更新に挫折してるのがご愛敬というか、他人事ではないんだけど。
★ここ2−3年行ってないからリアルタムにはよく分からないけど(参考までに)------
ネパリーズ キッチン Nepalese kitchen
481 Crown St, Surry Hills 9319-4264
シドニーでは数少ないネパール/チベット料理屋。サリーヒルズの住宅街にひっそり建つチベット料理屋さん。歴史ある民家(テラスハウス)を改装した店内にチベットっぽいインテリアが飾られていて、独特の雰囲気を醸し出しています。料理は辛くないカレーのような煮込みものといったイメージで、香辛料を多様している感じですが、さほどクセはありません。場所柄お洒落な店でしたね。
ここはわりと有名ですよね。
・同じく最近全然行ってないレストランでニュータウンのKathmandu Ma というところがあります。これまで掲示していたけど、どうも最近評判が芳しくないし、取り柄であったお値段もかなり上がってるしで、「むむむ」と思い、自分で確認するまでペンディングにします。
インカズ・レストラン
92 Enmore Rd, Enmore 9550-4709
http://www.incasrestaurant.com.au/
ここって、昔々はかなり地味なペルー料理の店でした。今はかなりピカピカのお店になってしまっています。あまりの変わりように、全然別の店だと思ってたら、今住所を確認したらやはり同じ場所でした。電話番号も同じままだし。ほ〜う、浦島状態。HP見ても95年からやってると書いてあるので同じ店なのでしょう。
場所は、Newtownの隣のEnmore。最近軟弱になってきたニュータウン以上に地元っぽく、カッコよくさびれているエンモアは、ニュータウン以上にハズレが少ない激戦区でしょう。
さて、とある昼下がりエンモアを探検していたら、マチュピチュの絵の看板も派手なこの店が目に付き、「へー」と好奇心100%で一人でぼっと入ったのでした。後で見たらランチは予約のみなのにもかかわらず、食べさせてくれました。たまたま、どっかのグループ(南米系の人達だった)が大勢でお食事会パーティやってたので開いていたので、「ついでだからいいよ」ってな感じだったのでしょう。失礼しました。
うーむとメニューとにらめっこしつつ、決めたのはシーフードの一品。
これが結構ブイヤベースみたいでおいしかったです。ちゃんとシーフードの「海の味」がしてましたし。
ほう、ペルー料理にブイヤベースかあと思ったら、よく考えたら南米はコンキスタドール・スペイン人に征服されてるわけだし、スペインといえばフランスの隣なんだから、ブイヤベースのようなシーフード料理があってもちっとも不思議ではないです。
ま、「紹介」といっても一回一人で一皿食べただけなので、それだけの話です。
写真上左は空中都市マチュピチュの派手な看板、写真中央は前身の面影もない完全リニューアルした店舗、写真右はその”ブイヤベース”風。ピカンテ・デ・マリストスだったかしら。
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