
| ●面接の心得 |
面接前日には、アピールすべき内容を英文でまとめて、鏡の前でスピーチの練習をしておくと、いいかもしれません。前もって作成した英文を暗記して練習しておけ、というのは、実際英語ネイティブ向けのジョブ・ハンティングのノウハウ本にも載っていました。また「鏡の前でのしゃべる練習」は、実は英語学校時代に先生から教わったのですが、別にジョブ・ハンティングに限らず、こうやってスピーチの練習をしておくと、自分のボディランゲージも客観的にチェックできますし、英語力そのものも向上するように感じます。
| ●やっぱり、仕事するなら「自分の会社」? |
雇用されているということは、定期的な収入が確保できているということではありますが、遣り甲斐という観点からすれば、自分のやりたいことを自分でやるのが一番面白いんじゃないかと私は思います。会社を経営するのはそう生易しいことではないでしょうが、オーストラリアの場合、日本よりはずっと楽に個人企業を設立することができる制度になっています。実際、資金も持たずにオーストラリアに渡ってきた多くの移民の人々が、レストランなど個人ビジネスをやっているのですから、やって出来ないことはないはず。
「会社設立」となると、ビザの問題、業種によっては資格の問題とかありますが、是非とも挑戦してみたいですね。