| ●仕事の探し方 −−人材紹介会社と直接求人広告 |
★よくある質問と回答コーナーに、「オーストラリアで実際日本人が就職できる職種とその給料について」を追加しました。ご参照ください。
ところで、こういった求人広告欄を注意深く眺めていると気付かれると思いますが、求人している会社が直接出している広告と、人材紹介会社が出している広告とがあり、どうも日本に比べると人材紹介会社による人材募集の比率はかなり高いように感じられます。転職の多い社会ですので、求人のタイミングが日本に比べるとずっと多いため、会社の人事部もその度にイチイチ何百通もの履歴書を読み、何十回も面接するのが面倒臭いから、条件に合う人だけを選択して紹介してくれる人材紹介会社の活躍の機会が多いのだろうと思われます。<
ですから、職探しの際にはシドニーに数社ある、日本語スピーカーを扱う人材紹介会社宛に履歴書を送り、面接を受けて登録しておかれることをお勧めします。もちろん、直接求人広告を出している会社に採用されるチャンスもありますが、人材紹介会社には新聞や雑誌の求人欄には掲載されない求人もかなり来ているようです。(登録料は無料)
《シドニーの主な人材紹介会社》
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また、ワーキングビザのスポンサーを探している場合には、人材紹介会社に登録してもあまり効果はないかもしれません。というのは人材紹介会社から人材を求めている会社に紹介するのは1〜2人。どうしてもビザの面で面倒のない人から優先して紹介することになります。
ワーキングビザ狙いの場合には、こういった求人広告や人材紹介会社とは別に、興味のある会社に直接売り込みアタックするのが効率的みたいです。電話帳で片っ端から電話かけてもいいし、自己アピール文と履歴書を郵送したり、とにかく面接の機会を作ってもらうよう働きかける。そして、学生ビザやワーキングホリデービザの期限内に試験採用してもらって、働きぶりを認めてもらう。これが面倒なようで実は最短距離かもしれません。
また、日豪プレス等の求人広告には時々「ビザのスポンサードも可能です」と明記された募集広告も見かけますので、こまめにチェックしてみてください。(競争率は高いと思うが)