空港からシェア先移動までの約一週間、学校見学&申し込み、生活講座、シェア探しなど、現地であなたが独立してやっていけるようになるまでのあれこれをひとまとめにしてパッケージにしたものです。毎週火曜日スタート。
料金は2000ドル
ただし、語学学校に12週以上申し込まれた方には、無料でやります
(ホームステイアレンジ料や当初の宿代は除く)。
これまで「無料」とのみ謳ってましたが、正式に値付けをします。2000ドルは高いようですが、それだけの濃密な内容はあると自負していますし(もっと高くてもいいくらい)、妙に遠慮すべきではないと思いました。内容的にはこれまでの一括パックと全く同じです。
本音を言えば僕は皆さんからお金を取る気はないです。利用される全員が12週以上の無料条件をクリアしてくれることを願ってます。
FAQ.No1でも説明してますが、エージェントというのは学校紹介コミッションがメイン収入になりますが、12週入って貰ったところで到底2000ドルなんて金額になりっこなく、数字的には全然整合してません。でもいいです。ちゃんと値付けをすれば2000ドル相当の価値がある、でも可能な限り無料でやりたい、だからこうなったということです。
※しつこいようですが、「無料」といったら無料です。ときどき「本当にそれだけでいいんですか?」とか聞かれるので、公開の場で念を押しておきます。
※宿代といっても、ウチのゲストルームに泊まる義理はありません(というより、そろそろゲストルーム制度自体を止めようかと思ってるくらいです)。また最初からシェア探しをやるのでしたらステイアレンジ料も必要ないです。宿代も全部後払いで結構です(何日泊るか分からんし)。
※学校への支払は、すべてダイレクトに皆さんに学校のカウンターで払っていただいてます。これをやってるエージェントは珍しいと思いますが、お金については徹底的に透明にやりたいのと、自分が直接学校に払うことで皆さんに健全なコスト感覚を身につけていただきたいからです。
※12週条件ですが、学校のキャンぺーンで時々見かける「10週申し込むと2週プレゼント」で合計12週なる場合は12週カウントでOKです。それでも「いきなりはちょっと、、」という方や、「シェア探しや生活基礎特訓だけ受けたいのだけど、、」という方はこの頁の末尾のココをご覧下さい。
以下、個々の内容を説明しますが、その前に、何となくイメージが湧かない方のために、以下のコンテンツが参考になると思います。

一括パックをご利用になってワーホリや留学をされた方の直筆の体験談を、そのままスキャンして掲載しています。
→といっても280頁以上あるので読むのも大変でしょうから、とりあえずシェア探しなど最初の1週間に関する皆のコメントのうちから最新のものを中心に適当にピックアップしてみました。

皆さんのスナップショット集。単あるパーティ写真だけではなく、シェア探しのリアルな記録や、1年でこんなに成長した”Before/After”など載せています。「なるほど、こんな感じか」とビジュアルな理解が深まると思います。

実際に一括パックを体験中の皆さんの動画集。シェア電話をしている様子、終った後のインタビュー、そしてシェア先移動やシェア先の様子など迫真のドキュメンタリー
では、個々の内容を。
現地での最初の一週間 〜First Week in Australia
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空港お出迎え
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学校紹介&見学&申込 |
当初の宿泊先 |
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空港まで僕がお出迎えに行きます。航空会社、到着予定日時、フライトナンバーをご連絡下さい。お出迎えの詳細なダンドリもお知らせします。
なお、これだけバラで頼むことも出来ますが1件(一人)120ドルです。そんな人は滅多にいませんけど。
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その時点での各学校の状況を細かく説明します。そして実際に一緒に足を運んで学校の見学にいきます。
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希望者にはAPLaCの事務所兼自宅のゲストルームを提供しております。一括パックを利用者の場合には一泊40ドルになります。 詳しくはここをご覧ください。
宿泊の際、APLaCの資料(体験談原本など)を自由に御覧になれますし、インターネットも出来ます。
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現地紹介&見学&申込について
とりあえずここが前半戦のヤマなのでしっかりやります。簡単に僕と英会話をやって、皆さんが語学学校のおける6つのレベルのどのあたりになるかを判断し、またどこに弱点があり、何をどうやって勉強すべきかのプランも立てます。次にシドニーの学校の説明ですが、直近の傾向(割引も)や、HPにはちょっと書きにくいようなことも含め、出来るだけ正確に分かりやすく各学校の凹凸を説明します。これで40%。
翌日は朝から学校巡りですが、選抜した学校の特徴点がわかるようにメリハリをつけて廻ります。実際に見学したら、僕が説明していたことの意味がはるかによく分かると思います。日本人的カラーが濃いもの、薄いもの、なんか居心地が悪いもの、いいもの。到底言葉に出来ない大事なエッセンスを肌で感じ取ってください。これが大事です。ここまでで90%。
よほど事情がない限り見学即入学はしません。原則、一晩寝かせます。見た直後は「わあ!」と思うのですがあとで冷静に考えると、「ほんとにそれでいいのか」という迷いも出ます。最後に「決断」です。基本的に皆さんの決断は聖なるものとしてレスペクトしますが、もしかしてとんでもない勘違いして決めてるかもしれないので、一応、「この学校の場合、こういうデメリットがあるけど、それでもいいですか?」と確認します。これで100%。
なお学校巡りが、同時に生活基礎講座にダイレクトにつながっていることは後述↓。
学生ビザの場合、観光ビザで入国して、現地で学生ビザを取得することも可能ですし、むしろその方がオススメです(詳しくは ビザの項目を参照)。
何も決めずに現地に来るよりも、「日本で全部決めてきたほうが安心」という方がいらっしゃいます。お気持ちはとても分かるのですが、現物も見ずにお金を払ってしまうことが果たして本当に「安心」なのか?という点を突っ込んで考えてみる必要もあると思います。この点をお悩みの方は、是非、 日本で決めておくと本当に「安心」なのか?をご参照ください。
当面の宿について
APLACのゲストルーム(一泊40ドル)をご利用される方が多いですが、バックパッカーやホステル、あるいは知人の家などに泊まられる方もおられます。
ゲストルームへの予約は、なるべく早くわかっていた方が確実に部屋を押え易いです。この場合、「○月の第2週あたり」と大雑把でもいいですので、大体の時期が見えてきたらメールを下さい。別にキャンセル料とか堅苦しいことは言いませんから。
オススメできるホステルもあります。キリビリのカーナボンなどは個室で週280ドルですからお値打ちだと思います。他にも宿相談もしますので、メールでどんどん聞いてください。
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自立のためのキックスタート! 短期集中トレーニングプログラム!
むしろこちらの方が質量ともに大きな部分を占めます。
なんせ、右も左も分からない外国に着いてやるべきこと、知らなければいけないことは山ほどありますから。治安ひとつとってもビビってるだけだったら意味もないし、むしろ逆効果ですらあります。そんなことより、RedfernのEveleigh Stの正確な位置を知っておいた方がはるかに実戦的です。
また、アジア民族よりも夜目がきく西欧人の生活環境は、僕らからみたら暗く感じられるということも知っておくべきでしょう。”シャワー3分”などの水節約習慣(実は家によりけり)、使わないときのトイレのドアは半開きにする、”食器の洗剤を洗い落とさない”ことの意味、”チップはどうするか”など、気がつく限りお教えします。意外と知られていないけど必要な英単語、"pedestrian(歩行者) ""queue(列)""EI or TA (eat in or take away)"なども。
ハウツー系の知識は、知ってるだけではなく、「とにかく自分でやってみる」という実戦経験が必要です。学校見学の道中にバスの回数券や定期券を実際に買って使ってみるとか、定番の地図をゲットするとか、必要なことはその場でどんどんやってもらいます。
| 現地生活のレクチャー&実戦経験 |
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学校選びと同時並行して、到着されたその日から、シドニーの土地カン、交通機関の利用方法、リスク管理の具体的方法、携帯電話の購入方法、シェア探しのノウハウなどなど一人ぼっちで生きていくための基礎スキル&経験をわずか2−3日に濃縮してインストールします。
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| ホームステイのアレンジ&シェア探しのお手伝い |
APLaCでもホームステイのアレンジをします。ただし、ホームステイだけをアレンジするケースはマレです。また、学校に依頼した方が良い場合はそうしますし、安い宿もお教えします。「ホームステイは数ある選択肢の一つに過ぎない」という視点で、出来るだけ皆さんの選択肢を増やしたいですし、各選択肢のメリット・デメリットも率直にご説明します。
最近ではいきなりシェア探しをするパターンが多いです。もちろん日本語サイトで日本人とシェアするのではなく、地元の英語情報から英語で電話して日本人以外のとシェアするパターンです。見つかるまでマンツーマンでやります。それなりにハードですが効果も絶大です。英語で電話することも、一片の住所だけを頼りに知らない所にバスを乗り継いでいくことも、そのへんのオージーに尋ねることも、ほぼ怖くなくなりますから、その後の現地生活で計り知れない戦闘力をゲットできます。シェア探し入門に書かれている全てのことをステップ・バイ・ステップでお教えしますし、実際に電話をかけるときも横でアドバイスします。ここが一番濃密なプロセスです。
100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのか?
シェア探し入門(その1〜その6+付録)にノウハウが書いてありますが、特にシェア探し入門(付録)実録シェア探しサポート〜理論から実践へ、そして栄光へはサポートの実際をリアルに書いてます。
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| ステイ先・シェア先へのお送り |
| いよいよホームステイやシェアなど最初の住まい決まったら、そこまでお連れします。
やってる僕が一番楽しい部分。だって、難関を乗り越えてきた皆さん、晴れ晴れとした「いい顔」してますから。その顔が見たいから無料でやってるようなもんです。
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一括パックの日程表
毎週火曜日開始のスケジュールで運営してます。「大体こんな感じ」という一連の流れを以下に示します。
| 初日(火曜日) |
空港にお出迎えにいきます( シドニー着の飛行機は大体朝に着きます)
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僕の事務所(兼自宅)で、現地生活のイロハと学校選びの一般的なレクチャーをします。その後は自由時間です。お疲れででしょうから、ゆっくり身体を休めてください。近くに商店街がありますので散歩がてら買物&晩御飯に行かれると良いでしょう。
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| 二日目(水曜日) |
朝9時頃から出発し、見学希望の学校にお連れします(大体2-4校くらいでしょうか)。希望学校にもよりますが、大体お昼過ぎには終わります。
その後は、携帯電話を入手したり(入手場所やポイントはあらかじめお教えします)、各自シティを探検して、最後はシティから、自力でAPLACまでバス/電車を利用して帰ってきてください。これが「APLAC名物置き去りサービス(笑)」というもので、早い段階で自分の力で公共交通機関を乗りこなして自信をつけてください。地図や乗り方、降り方など万全な資料を差し上げますので、まず大丈夫ですし、出来てしまえばどってことないです。もちろんオプションですので自信がなかったらチャレンジされなくて結構です。無事に生還して、昨日よりも強くなった自分を褒めてあげてください。
いきなりシェア探しにチャレンジする人は、この夕方からシェア探し特訓です。「こう聞かれたら、こう答える」という想定問答集を元に、発音の特訓から、エリアの説明から、住所の聞き取り方、アポの入れ方までみっちりやります。
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| 三日目(木曜日) |
既に希望校が決まった人は、学校へ行って申し込み手続をします。迷ってる人はもう一日ゆっくり考えてください。また必要があれば他の学校や追加見学や再見学もします。
ステイ希望の方は、学校ないし信頼できるステイ手配の業者さんに斡旋を依頼します。既に昨晩シェア訪問のアポが取れた人は、この日の午後から”初陣”です。
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| 四日目(金曜日) |
学校申込の締め切りです。朝に最後の決断をし、学校申込をします。ステイの人は、ステイ先が決まるまでのんびり探検していてください。シェア探しの人は、そろそろエンジン全開です。シェア探しの本番は土曜日に備え、この木金にたっぷり予行練習をしておきましょう。
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| 五日目(土曜日) |
シェア探しの人は、いよいよ「決戦の土曜日」です。早起きしてガンガン電話をかけましょう。1−2時間の間に20−30件は電話をし、最低数件はアポをとり、10時頃までにはいざ出撃です。
ステイの人は、ステイ移動はホストの都合により土曜日か日曜日のケースが多いですので、この日にステイ移動される方も出てきます(僕が車でお送りします)。早々にシェアを決めた方も、シェア先までお連れします。
巣立ちの日です。この時点で、あなたはもう自力でバスも電車も乗りこなせるようになってるはずですし、携帯もゲットできてるでしょう。数日前の自分に比べて遥かに強くなってることを実感するでしょう。
シェアを決めた方は、この数日で手にとるようにシドニーの土地鑑が出来上がっているでしょうし、リスニング、スピーキング能力は1レベル上昇していることでしょう。実戦現場で鍛えられた自分を誇りに思ってください。
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| 六日目(日曜日) |
ステイ移動、シェア探し/移動
ステイの場合、90%はまず日曜までに移動できてます。シェアの場合は、それまでの個々人の頑張りと、運、そして選り好み度合で、移動日はバラけます。でも週末までに移動完了の人が7割くらいでしょうか。
シェアを長期戦で望みたい人、シェアもステイも思い切りがつかない人は、オススメのホステルを紹介します(個室で週170ドルとか260ドルの宿があります)。
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| 七日目(月曜日) |
いよいよ朝から学校のスタートです。遅刻しないように(^_^)。この数日でかなり鍛えられたあなたは、同期入社の人々が幼く見えるはずです。
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表にしてみるとやたら日数がかかるように見えますが、学校見学・申込だけに絞るなら1〜2日で修了です。あとはシェア探しとか現地慣れのためのトレーニングですね。極端なことを言えば、学校を1−2校まで絞り込んでおいて、 朝早く着く便に乗って、空港直行で学校を見て即断即決をするなら半日で出来ます。だから、別に4日も5日も「居なきゃいけない」ものではありません。
日程的には
火曜日着(多くの便では日本発月曜日)でやってます。
学校は土日休み&申込のタイムリミットは金曜の昼までですから、もし金曜に到着するとなると、レクチャーも省略し、空港から学校に直行し、さらにその場で即断即決ということになり、かなりしんどりです。木曜着でも、学校選択について一晩考えたいのであれば、やはり空港から学校直行になります。機中一泊、ゆっくり眠れればいいですが、殆ど眠れなかったら体力的に厳しいでしょう。かといって、土日着だと最初の二日が何もできないから無駄です。水曜着と火曜着の差は一日予備日を取れるかどうかですか、1日くらいゆとりがあった方が丁度いいです。
※週に何人もバラバラにお越しになり、且つ全員が火曜日というわけにはいかないときもあります。そのときは適宜調整します。具体的なことはメールでご連絡します。
※週の途中にオーストラリアの祝日が入るような場合もあります。例えばイースターの場合グッドフライデーで金曜は休みですから、その週は全体のスケジュールが一日早くなります。
ところでイースターは移動祝祭日なので毎年違います。定計算式は「春分の日から最初の満月の次の日曜日」です。だから3月21日から約1か月以内のいつか、ってことですね。イースターについてのどーでもいいヨモヤマ話は
Essay47/イースターって、なに?を参照。
ホームステイですが、学校にステイ依頼をするのであれば、遅くとも木曜日までに申し込み、金曜の夕方までにはステイ先をFAXしてもらって、土日に移動、というのがスムースな流れです。週末に間に合わないような場合、ステイ手配の業者さんに外注依頼します。この業者さんは僕と同じく自宅でビジネスをしてますので、土日も動いてくれますし、仕事が早く、質が高い。大体1両日で決まります。なお学校によってステイ手配が得意なところとそうでないところがありますので、それも学校選びに一つの基準になるでしょう。
ここまで読めばお分かりかと思いますが、一括パックの本質は、単なる学校紹介&見学&申込手続だけではないです。
オーストラリア社会と英語学習のイントロダクションであり、起動部分の集中特訓というか、コーチングにこそ一括パックの中核にあります。それだけに、かなり
濃い です。だいたい皆さん「まだ三日しか経ってないなんて信じられない。もう一週間くらい居る気がする」という感想を漏らしたりします。数日も経てば、学校が現地生活におけるほんの一部に過ぎないことが実感としておわかりになるでしょう。
その他もろもろ And so on
必要な限り何でも。
一応羅列しておきますね。全部無料です。いちいち料金考えるの面倒臭いし。
★日本からの荷物や郵便物の受付
★ラウンド中の荷物の預かり
★携帯電話のゲット
★職探しのアドバイス
★ラウンド中の相談事や荷物の送り先になること
★銀行口座開設
★タックスファイルナンバー
★在留届
★ビザレーベル
しかし、銀行口座以降は、
◆コラム/間違いだらけの留学&ワーホリ生活に書いたとおり、この程度の些細な事務処理、サポートとしてあげるのは気恥ずかしいくらいですし、初動の貴重な数日にやるのは時間の無駄でもあります。実際にもヘルプニーズも殆どありません。でも必要があれば幾らでも。TFNなんか5分あったら取れちゃいます。
ちょっと変ったところでは、
★履歴書のチェック
★シェア先やバイト先でトラブルがあった場合の相談(交渉の方法、公的機関に調停を申し立てる方向とか)
★盗難被害などトラブルが生じたときのアドバイス
★病院や歯医者さんの紹介とか、必要があれば付き添いとか
(救急車代わりに病院の緊急病棟にお連れしたこともあります)
★車の売買についてのアドバイス
★仕事や家を借りる場合のレフリー(保証人)になったことは数え切れないくらいあります
★安くて美味しい料理の方法とか、買い出しの場所(日本酒はどこでゲットできるかとか)
★海外保険の窓口の対応があまりに不誠実だったのでクレーム文書の起案
★日本に戻った後でも、メールによる人生相談とか法律相談、就職試験のための小論文の添削もしたことがあります。
まあ、なんでもやります。とにかく困ったり、分からないことがあったら連絡下さい。
一括パックで数日過ごせば誰でも友達みたいになっちゃいますから、友達に頼むようなことはなんでも。遊びに来たり、集まってパーティやるときもあります。
そうそう、そして帰国前には、
体験談ノートを書いてください!
渡豪前サポート
実は渡豪までが一番ツラいんですよね。心配、不安が山のようにのしかかってきている人も多いでしょう。現地に着いてしまえば、むしろ吹っ切れますから、精神的にはずっと楽です。
ということで、日本を離れる前もサポートします。基本的にはメールなどネットだけの話ですので、一括パック申し込み云々を問わず、誰でもフリーでです。
現地情報の無償提供
「シドニー語学学校研究」と
ワーホリの部屋のページを御覧になってください。どなたでもご自由に閲覧できますって、もう読んでるでしょうけど。
語学学校はカタログショッピングなんかすべきではないので、「どうやって学校を選ぶか」「そもそも現地で英語を学ぶというのはどういうことか」「どのようなメカニズムで英語は上達するのか」という部分をしっかり読み込むことをオススメします。
でも、そんな個々の理屈やノウハウなんかよりも、皆の
直筆の体験談を読んでください。手書き文字の行間から立ち上ってくる現地のオーラを浴びる方が、よっぽど役に立つような気がします。
メール相談
これまで多くの方々をサポートしてきましたが、皆さんがどういう視点から、どういう学校を選んでいったのか、リアルタイムで人気のある学校はどこか、それは何故か、そのあたりの例も含めてご相談します。
また学校に関することだけではなく、渡豪準備から現地の生活までなど、どんなことでも結構ですので
お気軽にご相談ください。
日本から申込みサポート
日本で学校を決めてしまいたい方のために、選択した語学学校のパンフ・入学願書を取り寄せて、郵送でお送りします。入学願書に必要事項をご記入戴いた上で返送いただき、学費等をお振り込みいただければ、APLaCが現地で代行申込手続を行います。でも最近は殆どネットで出来るから、こんなサポート要らないんじゃないかって気もしますね。ただし、入金状態の確認や、学生ビザの場合のCOE発行、その他のビザ取得手続きなど、全部英語でやらなきゃいけないので、そこはまだお手伝い出来る余地があると思います。
※くどいんですけど(^_^)、出来れば現地で学校を見学されてからお決めになることをオススメします。学生ビザも現地だったら簡単だし。
よく「留学手続は早期(少なくとも2〜3ヵ月前)に済ませること」などというアドバイスが語られたりするらしいですが、ことシドニーに関しては、そんなことはありません。現地に来てから学校訪問して「来週から入りたいんですけど」ということでOKです。例外があるとしたら、ケンブリッジ検定コースやIELTSコースなどカッチリしたタームが決っている場合ですが、いきなりこのレベルに入れるだけの英語力の持ち主(TOEIC800程度じゃ厳しいです)だったら、そもそも日本語サポートなんか頼っちゃダメっす。その他、圧倒的大多数の(ゼネラル英語コースの)場合は、随時月曜から入学可能で、手続も前の週の金曜の昼くらいまでに済ませればOKです。